「ウェントワース女子刑務所」シーズン5 感想と評価【海外ドラマレビュー】

「ウェントワース女子刑務所」シーズン5

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」シーズン5、全話見ました!
個人的な感想と評価です。

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「ウェントワース女子刑務所」シーズン5とは?

女子刑務所を舞台に、受刑者や看守たちの人間模様を描いたドラマ第5弾。
刑務所内の派閥抗争や、思いもしない陰謀など、先が読めない展開に釘付け!
そして、受刑者たちを巡る、胸を打つヒューマンドラマも見どころです。

作品の概要や、シリーズの詳細などはこちら。
(ネタバレにご注意ください)

シーズン1
シーズン2
シーズン3
シーズン4
シーズン5(今作)
シーズン6


シリーズ未見の方は、以下、ややネタバレしていますので、ご注意を。
この機会に、ぜひぜひシーズン1から楽しんでみてください。
おすすめです!


前回のシーズン4では、ボスのビーとカズが激しく対立!
そこに、なんと!あのファーガソンが登場し、さらに事態は恐ろしい方向へ。
また、ドリーンは悲しい決断をし、マキシンにもショッキングな出来事が。
そして!そして!
最終話は、想像を絶する強烈なラスト!
シリーズ最大とも言える、驚愕の展開でしたね。

今回のシーズン5は、いよいよ、その続き。
・・・てか、シーズン4がファイナルじゃないの?というラストでしたけど。
あの続きなんか、あるの?
・・・あるんです。これが。(笑)

ウェントワース女子刑務所を襲った、最大の悲劇。
あれから、どうなってしまったのか?
アリーは?
マキシンは?
フランキーは?
そして!
私が大好きなヴェラは、クビになったりしてないよね?(笑)

キャストとしては。
アリーやリズ、ドリーン、マキシン、ブーマーなど、おなじみの登場人物が再び登場。
もちろん、ヴェラやジャクソン、ソーニャやカズなども出てきます。

再び繰り広げられる、気が抜けない危険な物語。
今回も、目が離せません!

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」は、現在シーズン6まで制作されています。
シーズン5は、2017年制作。
各話約45分程度の全12話です。

現在、Hulu(フールー)で、シーズン6まで配信されています。
(紹介している作品は、2019年2月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

Hulu(フールー)公式サイトはこちら。

【公式サイト】 Hulu


参考記事 Huluおすすめ海外ドラマ ラインナップ

参考記事 Huluとは?サービス内容や使い方など基本を解説


※以下、かなりネタバレしています。未見の方は、くれぐれも、ご注意ください。
何も知らないで見たほうが、おもしろいと思います。

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「ウェントワース女子刑務所」シーズン5 あらすじ

予想もしなかった悲劇が襲った、ウェントワース女子刑務所。
アリーは大きな悲しみから、ファーガソンへの復讐を誓います。
一方、再び収監されたファーガソンは、受刑者全員を敵に回して孤立しますが、次第に魔の手を広げ、再び影響力を持ち始めます。
刑期を終え、社会に復帰したフランキーは、大きな陰謀に巻き込まれることに。
リズは、ソーニャの裁判で証言を行う決意をしますが、その裏には予想だにしなかった真相が隠されているのでした。

それぞれの思惑が絡み合い、対立が深まっていく中、事態は再び、驚愕の結末を迎えることに。
アリーやフランキー、リズたちは、どうなってしまうのか?

・・・というようなストーリーです。


※クドいようですが、以下ネタバレを含みますので、ご注意ください。

まさに新章!新たな物語の幕開けとなったシーズン5!

あの衝撃すぎた前回のラストの続きから、いよいよスタート!

冒頭から・・・信じたくないけど、やっぱり?
やっぱり、そうなの?
そうかなとは、薄々思っていたけど。
大ショック!
そりゃ、「すっかり回復して元気になりました。テヘペロ」みたいなことになるような、軽い状況ではなかったですけど。

・・・ありなの?
シリーズ途中から、メインが不在のドラマとか、ありなの?(笑)

見ている側も受け入れ難い展開と、数々の思い出に、涙、涙。
・・・うう・・・そんな。
泣き崩れるマキシンやリズたちを見ているのも、ちょっとつらかったですね。

・・・と、感傷にひたる間もなく、今回も「怪物」登場!
あのクレイジーな暴れっぷり!
スゴかった!
ダース・ベイダーを超えた!(笑)
まさに、怪物!

・・・アリーは、本当に痛々しかったですねぇ。

そして!
フランキーのエピソードが、これまた大変なことに!
えっ!戻ってきちゃったよ!!

ほかにも、私の推しの(笑)ヴェラとジェイクとか、リズの証人出廷とか、見どころが多いエピソードが続きましたが・・・。
正直、前半は、どこか散漫で、いまいち乗り切れず。
これまでのような、驚きっぱなしの展開が少なかったように思います。

何より、中心人物不在だったのが、やっぱり大きいですね。
全体をリードするキャラがいないので、まとまりには欠けていたと思います。

・・・てか、見ている側も損失感がデカすぎて、慣れるのに時間かかってた、という感じもします。

ただ、中盤以降は、だいぶ盛り返してきましたね。
見ている側が、やっと慣れてきたというのもあると思うんですが、とにかく先が読めない意外性や、衝撃的な展開が増えてきて、これまでの面白さが戻ってきたように思います。

マキシンやドリーンは、も~、ドラマチックでしたね。
ブーマーとマキシンは、号泣!

そして、ソーニャの裁判をめぐる、まさかの真相!
第6話など、ヴェラの誕生日だってのに、あの惨劇!(笑)
・・・・このドラマは、こうでないとね。(笑)

終盤に向けては、フランキーの計画を中心に、ドラマチックでスリリングな展開。
最終話は、いつも通り、やっぱりスゴかった!!
決して派手ではないけど、ぎょえええええ!の絶叫エンディング!(笑)

前半こそ、散漫でまとまりに欠け、さらにはマキシンやドリーンといった、これまでドラマを支えてきたキャラクターが去ったりもしましたけど。
結果的には、これまで同様のおもしろさ。
まさに、新章突入、という感じだったと思います。

普通、4シーズンも物語の中心にいたキャラたちが不在となったら、物足りなさがあって、失速しそうなものですけど。
これで話が続いていくのもスゴいし、面白さを維持できるのもスゴい。

これも、感情移入できる魅力的なキャラクターばかりだから、できることじゃないかと思います。
長く続くドラマ作品としの歴史もあると思いますが、まだまだ描くことが盛りだくさん。
続きが気になる展開も山ほど。

ある意味、このドラマの底力を見たような。
魅力は衰えることなく、健在でしたね。

さらなる新展開に期待

個人的には、今回のシーズン5も面白かったです。
どうなることかと思ってましたけど、まだまだ続きそうですね。

最終話では、夜の街に消えたフランキー。
果たして、無実を証明することができるのか?

早く続きが見たいっ!
次回も期待したいと思います。

次のシーズン6を見た個人的な感想はこちら。
「ウェントワース女子刑務所」シーズン6 感想と評価