初めてのスター・ウォーズ 見る順番や時系列 楽しむポイントを解説【初心者向け】

スター・ウォーズ

今までスター・ウォーズを見たことがない!けど、楽しみたい!という方のために、基本的なことをまとめてみました。
※この記事は随時更新中です。

【追記:2017.7.16】
次回作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のメイキング・特別映像が公開!
楽しみすぎるっ!
以下、公式Twitterより引用です。

【追記:2017.4.15】
次回作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の最新ティザー予告が公開!
映画は2017年12月15日公開予定です。
以下、公式Twitterより引用です。

【追記:2017.4.26】
エピソード9が、2019年5月24日公開で決まったようです。
・・・てか、まだエピソード8公開前ですけど。(笑)
以下、Twitterより引用です。

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スター・ウォーズ 初心者でも楽しめる!

SF映画の名作「スター・ウォーズ」。
今も絶大な人気を誇る作品です。
新作が公開されるたび、もはや社会現象と呼べるほど話題となり、かなり盛り上がります。

とはいえ。
今まで「スター・ウォーズ」を見たことがない。
見た記憶はあるけど、シリーズやストーリーをよく覚えていない。
世間やネットで、ネタで盛り上がっているけど、理解できなくて、ちょっと寂しい。
・・・という方も、多いのではないでしょうか。

何だか、おもしろそうで、一緒に楽しみたい!
だけど、何をどう知ればいいの?
シリーズを全部見てみたいけど、何をどう見ればいいの?

そんな初心者の方のために、基本的なことや、楽しむためのポイントをまとめてみました。
参考になれば幸いです。

なお。
私、スター・ウォーズ大好き!ですけど。
マニア、というほど「専門家」ではありません。
あくまでも、知っている範囲で広く浅く。(笑)

また、ここでは、基本的なことや「楽しむためのポイント」について書いているので。
作品の詳細なストーリーやキャラクターの紹介などには触れていません。
ご了承いただければと思います。

「スター・ウォーズ」とは?

スター・ウォーズ/STAR WARS」は、映画監督ジョージ・ルーカスが創作した、壮大なSF映画です。
「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」繰り広げられる、宇宙を支配する邪悪な帝国軍と、正義の反乱軍との戦いが描かれています。

構想段階で、すでに全9エピソードのストーリーがあったとされ、1977年の第一作目の公開以降、シリーズ化されました。

「スター・ウォーズ」シリーズ作品一覧

シリーズ作品は、以下の通りです。

現状では、全3章7エピソードが公開されています。
3つの時代が、それぞれ3つのエピソードで構成されています。

公開年度が古い順で並べてあります。

■ 旧三部作

【旧三部作】
1977年 エピソード4/新たなる希望予告動画
1980年 エピソード5/帝国の逆襲予告動画
1983年 エピソード6/ジェダイの帰還(ジェダイの復讐)(予告動画

■ 新三部作

【新三部作】
1999年 エピソード1/ファントム・メナス予告動画
2002年 エピソード2/クローンの攻撃予告動画
2005年 エピソード3/シスの復讐予告動画

■ 続三部作

【新章・続三部作】
2015年 エピソード7/フォースの覚醒予告動画
2017年12月15日公開予定 エピソード8/最後のジェダイ 予告動画
2019年5月24日公開予定 エピソード9

■ スピンオフ作品

さらに、本編とは別に、

【スピンオフ映画】
2016年 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー予告動画
2018年 タイトル未定(若き日のハン・ソロの映画)

さらに、さらに!
スピンオフ的なテレビアニメなどで、

2003~2005年 スター・ウォーズ クローン大戦
2008年 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
2014年~ スター・ウォーズ 反乱者たち

・・・など、多々あります。

■ 今後の制作・公開予定

「スター・ウォーズ」シリーズは、今後も制作・公開が続いていく予定です。
現在、決まっているものとしては、

2017年12月15日公開予定 エピソード8/最後のジェダイ予告動画
2018年 若き日のハン・ソロを描いたスピンオフ映画
2019年5月24日公開予定 エピソード9

・・・が、予定されています。(あくまで予定です)

つまり。
「スター・ウォーズ」を知っていれば、今後、毎年のように盛り上がって、騒げるわけですね。(笑)

「スター・ウォーズ」あらすじ

詳しいストーリー内容は控えますが。
ざっくりと書くと、以下の通りです。

銀河とフォースの歴史

かつて銀河共和国は、「ジェダイの騎士」たちの活躍により、長く平和な時代が続いていました。
ジェダイたちは、「フォース」と呼ばれる特別な能力と、光線剣「ライトセーバー」を操り、独自の掟と厳しい鍛錬で、正義を守る任務に就いていたのですが・・・。
しかし、邪悪なフォースの力「ダークサイド(暗黒面)」を操る「シス」の暗黒卿が、秘密裏に台頭。
やがて、ジェダイの騎士の一人がダークサイド(暗黒面)に寝返り、ジェダイは絶滅、銀河共和国も暗黒卿に支配され「帝国軍」が誕生します。

ジェダイからダークサイドに堕ち、シスに寝返った男こそ「ダース・ベイダー」卿。
帝国軍の皇帝となった師匠の「ダース・シディアス」の元で、銀河を恐怖で支配していきます。

共和国の一部の生き残りは「反乱軍」として、帝国軍を倒すべく、戦いを続けていくのですが。
しかし、帝国軍は、惑星を丸ごと破壊できる強力兵器「デス・スター」を完成させ、反乱軍は壊滅の危機をむかえることに。

戦いの行方は、いかに!?

旧三部作(エピソード4~6)

帝国がすでに誕生し、デス・スターが完成した後の時代が描かれています。

辺境の惑星に住み、パイロットになることを夢見る青年ルーク・スカイウォーカーが主人公。
ルークは、ドロイドのR2-D2やC-3PO、レイア姫やハン・ソロといった仲間たちと出会い、反乱軍に身を投じ、帝国軍と戦うことになります。

そして、自身にジェダイの血が流れていることを悟ったルークは、かつてのジェダイの長老ヨーダの元で修行を重ね、宿敵ダース・ベイダーと戦うことになるのですが。
そこには、予想もしなかった「宿命」が待っているのでした。

新三部作(エピソード1~3)

旧三部作より前の時代が舞台となります。
平和だった銀河共和国が、シスの暗黒卿の謀略で崩壊し、帝国とダース・ベイダーが誕生するまでが描かれています。

辺境の惑星に住む少年アナキンが主人公。
類まれなフォースの資質を見込まれたアナキンが、ジェダイの騎士となり、成長していく物語なのですが。
それはやがて、想像もしなかった悲劇へと突き進むことに。

続三部作(エピソード7~)

旧三部作(エピソード4~6)から、30年後が舞台となります。
辺境の惑星で暮らす少女レイが主人公です。

崩壊した帝国軍の残党が「ファースト・オーダー」と呼ばれる勢力を組織し、再び銀河に恐怖の影が。
ファースト・オーダーは、新たなデス・スター=スター・キラーを建造し、レイアは抵抗組織「レジスタンス」を率い、戦いを続けていました。

そんな最中、少女レイはある騒動に巻き込まれ、ハン・ソロと行動を共にすることになります。
そして、新たなるフォースの物語が始まるのですが・・・。

なにせ、まだ始まったばかりの新章なので。
全体の展開は、まだまだ謎が多いです。
今後、公開されるエピソード8・9が楽しみです!

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

「エピソード4/新たなる希望」は、反乱軍のスパイが盗み出した「デス・スター」の設計図をレイア姫が宇宙船で運んでいる途中、ダース・ベイダーに捕まるところから始まります。
スピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、その反乱軍のスパイたちが設計図を盗み出す物語が描かれています。

時代的には、エピソード3と4の間、エピソード4の前日談になります。
主人公は少女ジン。
荒くれ者ばかりのチーム「ローグ・ワン」として、危険なミッションに挑むストーリーです。

「エピソード4/新たなる希望」に直結するストーリーなので、「ローグ・ワン」鑑賞前に、できれば事前にエピソード4だけでも観ておくのが、おすすめです!

作品の概要と、鑑賞した感想はこちら。
https://gokigen-plus.com/rogue-one-star-wars-story

スター・ウォーズを見る順番と時系列 なぜエピソード4から?

なぜ、記念すべきシリーズ第一弾が、エピソード4から制作されたのか?
どうして、エピソード1からではないのか?

諸説、色々と言われているのですが。

「スター・ウォーズ」を9部作(または10部作という説もあった)で考えていたジョージ・ルーカス。
その中でも、一番ウケがよさそうで分かりやすい「エピソード4/新たなる希望」から売り込んで、うまくいったら続編を作ろうね説。(笑)
また、近年では、エピソード1~3が、CGのない当時の撮影技術では実現が難しかったから説、が、よく語られています。
・・・なにせ、第一作目は1977年公開ですからねぇ。

いずれにしても。
全9部作の壮大なストーリーながら、4から作っちゃったわけです。(笑)

というわけで、これから「スター・ウォーズ」を全作鑑賞して、復習したい!という場合。
鑑賞する順番は、公開された年代順に見るか、物語の時系列に沿ったエピソード順に見るか、二通りの選択があります。

公開順

【旧三部作】
エピソード4/新たなる希望
エピソード5/帝国の逆襲
エピソード6/ジェダイの帰還

【新三部作】
エピソード1/ファントム・メナス
エピソード2/クローンの攻撃
エピソード3/シスの復讐

【新章・続三部作】
エピソード7/フォースの覚醒

【スピンオフ】
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

時系列・エピソード順

【新三部作】
エピソード1/ファントム・メナス
エピソード2/クローンの攻撃
エピソード3/シスの復讐

【スピンオフ】
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

【旧三部作】
エピソード4/新たなる希望
エピソード5/帝国の逆襲
エピソード6/ジェダイの帰還

【新章・続三部作】
エピソード7/フォースの覚醒

公開順に見るのがおすすめ!

個人的には、公開順で見るのがおすすめです!

時系列・エピソード順で見ていくと、ストーリーは理解しやすいと思います。
登場人物の関係だとか、設定や伏線なども、わかりやすいと思います。

ただ、意外なつながりにニヤリとしたり、「実はそうだったのか!」という驚きは、半減しちゃうかもしれませんね。
そういったストーリーの楽しみ方は、ちょっと残念かも。

とはいえ、途中で忘れちゃったりしますからね。(笑)
また後で復習するのが面倒、ということもあるかもしれません。

どれが正解、ということはないと思うので。
ご自身で考えてみてはどうでしょうか?
予告動画を見てみると、参考になるかもしれませんね。

・・・ま、どういう順番でも、本編が面白いことに変わりはありません。(笑)

スター・ウォーズを見るには?ネットでレンタル

ざざざっと簡単にではありますが、作品本編の解説は、これくらいで。
あとは、実際に鑑賞して楽しんでみてください。

残念ながら、今現在「スター・ウォーズ」シリーズを見放題で配信しているサービスはありません。
DVDレンタルか、ネットで個別に有料で視聴する「デジタル配信」「レンタル配信」になります。

ネットでは、dTVU-NEXTをはじめ、AmazonビデオGoogle Playなどなど、色々なサービスで有料で視聴できます。
「スター・ウォーズ」で検索すると、すぐに見つかると思います。

詳しくは、ディズニー公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】 ディズニー:「スター・ウォーズ配信」デジタル配信

または、DVDやブルーレイを購入してしまうのもいいと思います。
・・・なにせ、これから毎年、新作が公開されるたびに、「復習しなきゃ!」となるので。(笑)
いつでも自由に視聴できるようにしておくのも、意外と経済的かもしれません。

スター・ウォーズを楽しむポイント

「スター・ウォーズ」シリーズは、作品本編もさることながら、それ以外でも盛り上がって楽しい、まさに「お祭り」です。(笑)
熱狂的なファンが多いので、作品の一部は、すでにカルチャーとして広く認知されています。

一緒に盛り上がりたい!という方のために、代表的な楽しみ方をご紹介したいと思います。

新作公開初日は、映画館が「お祭り」

「スター・ウォーズ」シリーズの新作公開初日は、それこそ「お祭り」状態!
コスプレをしたファンが集まり、劇場付近は盛り上がります!
ニュースなどでも見たことがあるかもしれませんね。

上映が始まると、拍手喝さい!
・・・映画館で、歓声と大拍手ですよ!(笑)

始めて体験すると、あまりに異様な雰囲気に、猛烈にビックリすると思います。
そして、これまでの映画鑑賞の中で、一番楽しいと思います!

機会があったら、ぜひぜひ!
・・・ただ、初日のチケット争奪は、かなり激しいので気合いを入れて!(笑)

参考記事 ムビチケとは?ネットで映画の座席予約を解説

ちなみに。
東京・日比谷のTOHOシネマズ日劇は、旧館時代からスター・ウォーズ作品を上映してきた劇場で、「スター・ウォーズの聖地」と言われています。
・・・私も、一度でいいから、初日に行ってみたい!(笑)

定番のオープニング

シリーズは必ず、

「A long time ago in a galaxy far, far away…」
(遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・)

のテロップから始まります。
そして、あのテーマ曲と共に、デーン!とタイトルが出て、ストーリー概略が流れるのが定番。

そこで「キターーーー!」と、テンション上がっちゃうわけですよ!感涙!(笑)

合言葉は「フォースと共にあらんことを!」

「スター・ウォーズ」シリーズには、定番の名ゼリフというものもあります。

一番有名なのが、

「May the Force be with you」
(フォースと共にあらんことを)

もはや、「スター・ウォーズ」の合言葉!
さまざまな映画やドラマでも、パロディとして、よく使われるセリフです。

・・・もし、コスプレの人に会ったら「フォースと共にあらんことを」と声をかけてあげてください。
ただし!
これは「ジェダイ」の合言葉で、ダークサイドの「シス」は嫌う言葉です。
ダース・ベイダーとかに言うと、ライトセーバーで斬られるかもしれませんので、ご注意を。(笑)

また、もう一つ有名なセリフで、

「I’ve got a bad feeling about this」
(何だか悪い予感がする)

これは、全シリーズで必ず誰かが言う「お約束」になっています。
いつ、誰が言っているのか?
探してみると楽しいと思いますよ。

5月4日は「スター・ウォーズの日」

有名なセリフ「May the Force be with you」(フォースと共にあらんことを)。

5月(May)the 4(4th = Force) be with you」

にちなんで、毎年5月4日は「スター・ウォーズの日」となっています。

・・・ダジャレ?(笑)
ただ、これは全世界レベルの記念日で、語呂合わせのわりには(笑)かなり盛り上がりますね。
イベントがあったりすることも。

シリーズ全作を見ていると、一緒に楽しめると思いますよ!

ジェダイとダークサイド(暗黒面)を見極める!

「スター・ウォーズ」に登場する「フォース」という特別な力。
これもよく、さまざまな作品でネタで登場していますね。

怒りや欲望を抑え、フォースの力を正しく使うのが「ジェダイ」。
逆に、邪悪で強力なフォースを操るのが、ダークサイド(暗黒面)の「シス」。
シスの暗黒卿には、必ず「ダース」が付きます。(笑)

劇中でも、悪の誘惑に魅了されてしまうことを「ダークサイド(暗黒面)に堕ちる」と表現されています。
これもよく、さまざまな作品でネタにされています。

フォースを司る者は、ジェダイでもシスでも、武器として必ず「ライトセーバー」を使います。
武士が持つ「刀」のような、普通の人には扱えない特別なアイテムですね。

ダークサイドのシスのライトセーバーは、必ず赤。
ジェダイのライトセーバーは、青・緑・(例外で)紫と決まっています。

なので、ダース・ベイダーのコスプレをして、青のライトセーバーを持つことは間違いです。
逆に、ヨーダのコスプレをして、赤いライトセーバーを持つことも、あり得ません。
(・・・てか、ヨーダのコスプレって何だ?笑)

・・・赤がカッコいい!と、安易なノリでオモチャを買うと、ダークサイドに堕ちるかもですよ。(笑)

なお、ライトセーバーのオモチャは、安いものから、高額で精巧なレプリカまでピンキリ。

ただ、ライトセーバーを一本持っていると、イベントなどで意外と活躍すると思うので、安心です!

・・・う~ん・・・特別なアイテムとは思えないノリだな。(笑)

人気のドロイドたちやメカを楽しむ!

「スター・ウォーズ」は、ドロイドをはじめ、宇宙船など、さまざまなメカが登場します。
それもまた、魅力のひとつ。

R2-D2やC-3POはもちろん、エピソード7で登場したBB-8も大人気!

さらに、ハン・ソロとチューバッカの乗る「ミレニアム・ファルコン」号や、戦闘機のXウィング、TIEファイターなども広く愛されています。

とにかく、デザインが特徴的で、記憶に残るカッコよさ!
そういった映画のメカにハマるのも、また楽しいと思います。

大人気キャラと不人気すぎるキャラ

「スター・ウォーズ」で人気のキャラクターは、R2-D2やハン・ソロなど、数多く存在しますが。

ファンの間で人気が高いキャラクターは、ボバ・フェット!

・・・ボバ・フェットって、誰だっけ?と思ってます?(笑)
忘れちゃいましたかね?
「エピソード5/帝国の逆襲」で、最後にハン・ソロを運んでいくバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)です。

外で「ボバ・フェットって誰?」な~んて、安易に言っちゃダメです。(笑)
憶えておきましょう!

逆に、あまりに不人気なキャラクターは。

もうダントツで、ジャー・ジャー・ビンクス!!(笑)

「エピソード1/ファントム・メナス」で登場したジャー・ジャーの不人気ぶりは、もはや世界レベル!
嫌われ方が、尋常ではない。(笑)

外で「ジャー・ジャー、いいよね」な~んて、安易に言っちゃダメです。
・・・こっそり陰で、愛してあげましょうね。(笑)

「スター・ウォーズ」はオモチャやグッズのパラダイス!

「スター・ウォーズ」といえば、とにかくオモチャやグッズが豊富!
さまざまな関連商品が発売されています。

フィギュアだけにとどまらず、衣類や日用雑貨まで、本当にたくさんあります。
しかも!
限定発売とか希少レアとか多いんですよ、これが。
・・・お金がいくらあっても足りない。(笑)

お気に入りのキャラクターなどのアイテムを集めてみるのも、楽しいですよ。

20世紀フォックスとウォルト・ディズニー

「スター・ウォーズ」は、ジョーズ・ルーカスの会社「ルーカス・フィルム」が制作。
1977年の第一作目から、2005年の新三部作のラスト「エピソード3/シスの復讐」まで、20世紀フォックスが配給し、配給権、販売権を持っていました。

当初は、「エピソード3/シスの復讐」で「スター・ウォーズ」シリーズは完結。
以降、新作は作られない、ということだったのですが・・・。

ところが、2012年にディズニーがルーカス・フィルムを買収。
「スター・ウォーズ」の権利は、ディズニーへと移ります。

そして今度はディズニーの配給で、新章となる続三部作「エピソード7/フォースの覚醒」が公開。
スピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」なども制作されることになりました。

なので、旧作のエピソード1~6は、冒頭に20世紀フォックスのロゴが入ります。
DVDやブルーレイも、20世紀フォックスの発売です。

「エピソード7/フォースの覚醒」以降は、ディズニーのロゴが入り、DVDやブルーレイもディズニーでの販売です。

・・・この、ディズニーに代わったことが、ファンの間では、時に、いい意味でも悪い意味でも、論議を呼ぶことに。

個人的には、新シリーズが作られることになったので、うれしくは思っています。

スター・ウォーズを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?
・・・相変わらず、長文でごめんなさい。

とりあえず、過去のシリーズ作品を、すべて観てみましょう。
大変なように感じるかもしれませんが、おもしろさにハマると、わりと楽しみやすい映画だと思います。

何となく、ストーリーや世界観をつかめたら。
ぜひぜひ、映画以外のことでも楽しんでみてください!
キャラクターや設定がわかると、かなりおもしろいと思います。

他の映画やドラマとは違った、ちょっと「お祭り」に参加するような、そんな楽しみ方もいいと思います。

スター・ウォーズを、存分に楽しみましょう!
参考になれば幸いです。
May the Force be with you!