初めてのアメコミ映画 マーベルとDCの違いや種類など基本を解説【初心者向け】

アメコミ映画・ドラマ

アメコミ映画やドラマを見たことがない。マーベル映画とDC映画の違いや、作品の種類がよくわからない、という方のために、基本的なことをまとめてみました。
※この記事は随時更新中です。


【追記:2020.7.18】
DC映画、次回の新作映画は「ワンダーウーマン1984」。
日本公開は、2020年10月9日の予定です。
以下、公式Twitterより引用。


【追記:2020.7.18】
マーベル映画、次回の新作映画は「ブラック・ウィドウ」。
日本公開は、2020年11月6日の予定です。
以下、公式Twitterより引用。

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アメコミ映画の種類や違いを解説!

ここ数年、話題となる大作映画は「アベンジャーズ」だとか「ワンダーウーマン」だとか、アメコミ原作の映画が多いですよね。
海外ドラマでも、「エージェント・オブ・シールド」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」などが、人気作として親しまれています。

みんなと一緒に、ワイワイと楽しんでみたい!
けど、映画もドラマもヒーローの数も多すぎて、何がどう繋がっていて、何を見ればいいのか全然わからない・・・という方も、多いのではないでしょうか。

そこで、アメコミ映画やドラマを楽しむための、大前提となる基本的なことについて、まとめてみました。
参考になれば幸いです。

なお、私はアメコミ系は大好きですが、一部、全然わからない「守備範囲外」の部分もあります。
・・・それだけ、アメコミ映画・ドラマの世界は、広くて深いのです。(笑)

基本的なことだけを、まとめていますので、どうかご了承いただければと思います。

アメコミ映画・ドラマとは?

そもそも、アメコミとは何か?
「アメコミ」は、お察しの通り「アメリカン・コミックス」の略で、アメリカ製マンガ作品の総称です。
ヒーロー物だけでなく、他にもたくさんの種類があります。

例えば、「ウォーキング・デッド」も、元々はコミック(マンガ)が原作です。
また、ティーンエイジャードラマ「リバーデイル」も、「アーチー」というアメコミが原作。

日本では、「アメコミ映画」「アメコミドラマ」というと、ほとんどの場合、ヒーローが活躍する作品を指しています。
「ウォーキング・デッド」や「リバーデイル」を「アメコミドラマ」と言うことは、ほぼないです。

あと、個人的に、意外とよく聞かれるのですが。
「スター・トレック」「スター・ウォーズ」は、アメコミ映画ではありません。
オリジナルのSF映画ですので、誤解なきよう。

スター・ウォーズの見る順番や時系列、作品概要などは、こちら。

スター・ウォーズの時系列や見る順番が、よくわからない!見たことがないけど、最新作を楽しみたい!という方のために、基本的なことをまとめ...

マーベルとDCの違い

現在、映画やドラマを積極的に制作しているのは「Marvel(マーベル)コミック」と「DCコミックス」の2つです。

どちらも出版社の名前で、日本で言えば「小学館」とか「集英社」というのと同じ。

というわけで。

アメコミ映画やドラマには、大きく分けて、「マーベル作品」と「DC作品」の2種類があります。
それぞれ独自の、別のシリーズ作品です。

日本でいえば、「怪獣映画」といっても「ゴジラ」や「ガメラ」があって、それぞれ別シリーズで関連性がない、というのと同じですね。

「アメコミ映画」「アメコミドラマ」がたくさんありすぎて、いまいち分かりづらいのは、種類の分類が理解しづらいという部分が大きいと思います。

まずは、大きく2種類あって関連性がない、というのを理解するだけでも、だいぶ整理できるのではないかと思います。

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アメコミ作品やヒーローの「所属」を知ろう!

では、具体的に、どの作品やヒーローが、どの出版社の所属なのか?
代表的なものは、以下の通りです。

マーベルコミックのヒーロー

【映画】
アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、アントマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサー、キャプテン・マーベル、アベンジャーズ、X-MEN、ウルヴァリン、デッドプール、ファンタスティック・フォー、ヴェノム、ゴーストライダー・・・など。

【ドラマ】
エージェント・オブ・シールド、エージェント・カーター、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィスト、パニッシャー、エレクトラ、ディフェンダーズ、ランナウェイズ、クローク&ダガー、レギオン、The Gifted、インヒューマンズ・・・など

DCコミックスのヒーロー

【映画】
スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ、ジャスティスリーグ、スーサイド・スクワッド、シャザム、グリーンランタン、ウォッチメン、コンスタンティン・・・など

【ドラマ】
アロー、フラッシュ、スーパーガール、レジェンド・オブ・トゥモロー、ゴッサム、ブラックライトニング、タイタンズ、ドゥーム・パトロール・・・など

バットマンはアベンジャーズには入れない!

各作品やヒーローは、マーベルコミック、DCコミックス、それぞれが出版しているマンガで、権利を所有しています。
マーベルコミックとDCコミックスは、いわば同業他社の商売敵。(笑)
ライバルなわけです。

なので、現状では、それぞれのヒーローが、出版社の垣根を越えて共演する可能性は、ほぼないです。
(絶対、とは断言できませんけど・・・)

つまり、マーベルのスパイダーマンと、DCのスーパーマンが共演することはありません。
マーベル映画のアベンジャーズに、DC映画のバットマンが参加することはないし。
DC映画のジャスティスリーグに、マーベル映画のアイアンマンが参加することもないです。
(実現したら、そりゃもう、夢の共演ですけど・・・)

種類と所属を把握しよう

アメコミ映画やドラマを理解するポイントは、

1・マーベル作品か?DC作品か?
2・所属するヒーローは、他にどんなキャラクターがいるか?

・・・を、作品を観る前に、最初に把握するといいのではないかと思います。

すべてを暗記する必要はないと思います。
ただ、マーベル映画を復習するのに、DC映画まで全部見る必要はないですし、他の所属ヒーローを知っておくと、思わぬ繋がりやゲストが出て「おお~!」と楽しめるかも。

また、アメコミ作品全部を知らなくても。
例えば、マーベルの映画作品だけとか、DCのドラマだけとか、好きなジャンルをセレクトして深く楽しむのもいいのではないでしょうか。

・・・実は私も、「X-MEN」シリーズは全然わからなくて、守備範囲外です。
「GOTHAM/ゴッサム」も見てません。(すまぬ)

とにかく、量が膨大なので、いきなりすべてを把握するよりは、まずは種類と所属を把握して、マイペースに好きなところから入るといいかもしれません。

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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)

マーベルやDCの映画・ドラマ作品は、これまでに数多く制作されてきました。

そんな大勢のヒーローたちの物語を、ひとつの共通する世界観のもとに、設定や登場キャラクターなども共通させ、全体の壮大なストーリーとしてリブート(再構築)したのが、

マーベル映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」
DC映画シリーズ「DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)」

・・・です。

もちろん、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、つながりはありません。
まったく別のシリーズです。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、2008年の「アイアンマン」からスタート。
DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、2013年の「マン・オブ・スティール」(スーパーマン映画)から始まりました。

どちらにも共通していることは、

1.ユニバースが始まる以前に制作された映画・ドラマとは、つながりがない

2.ユニバース以降のシリーズ作品は、ストーリーや設定がつながっていて、シリーズの過去作品を見ていないと、理解できずに戸惑うことがある

・・・です。

例えば、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の場合。
ユニバース以前に制作されたバットマン映画「ダークナイト」シリーズは、まったく無関係。(あれだけ大ヒットした名作なのに。笑)
設定などの関連性はなく、演じる俳優も違います。

また、DC映画シリーズ第2作目「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、前作「マン・オブ・スティール」のクライマックスの裏側から始まります。
前作を見ていないと、内容が理解できず、戸惑いが・・・。

アメコミ映画やドラマで、わかりづらかったり戸惑うことの多くは、どの作品がどう繋がっているのか?という部分だと思います。
そこが理解できると、だいぶ楽しめると思います。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、映画作品はもちろんのこと、ドラマ作品も含め、世界観や設定などを共有しています。

映画作品はシリーズ全体で大きな流れがあるため、作品の公開順に全部見ておいたほうが楽しめると思います。

ただし!
マーベル原作の映画作品のうち、X-MENシリーズ、ウルヴァリン、デッドプール、ヴェノム、ファンタスティック・フォーなどは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品ではありません。
ご注意ください。(後述)

今現在、マーベル映画は、一部の作品を除き、多くがDisney+(ディズニープラス)で見放題配信中です。
詳しくは、こちら。

ディズニーの動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で、現在、見放題配信中のマーベル映画・ドマラ・アニメのラインナップをま...

映画作品の公開順番は、以下の通りです。

■ フェイズ1
「アイアンマン」
「インクレディブル・ハルク」
「アイアンマン2」
「マイティ・ソー」
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
「アベンジャーズ」

■ フェイズ2
「アイアンマン3」
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
「アントマン」

■ フェイズ3
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
「ドクター・ストレンジ」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
「スパイダーマン:ホームカミング」
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
「ブラックパンサー」
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」
「キャプテン・マーベル」
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

■ フェイズ4
「ブラック・ウィドウ」(2020年11月6日 公開予定)


マーベルのドラマ作品は、映画「アベンジャーズ」の内容が反映されている場合が多いです。
「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」などは、「アベンジャーズ」の後のニューヨークが舞台です。

また「エージェント・オブ・シールド」のコールソンや、「エージェント・カーター」のペギー・カーターは、元々は映画作品に登場したキャラクターです。
映画作品を見ていると、ドラマ作品がさらに楽しめる構成になっています。

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の特徴としては。

映画作品とドラマ作品は、まったく別物で、つながりや関連性はありません。
(あくまでも今現状では)DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、映画作品だけを指しています。

映画は映画、ドラマはドラマ。
ここが、マーベル作品と大きく違うところですかね。

シリーズは当初、各作品のつながりが深く、前作を見ていないと理解できない場合が多かったですが。
徐々に、他を見ていなくても、単独でも楽しめる構成に変更になっていきました。
シリーズ作品も、まだそれほど多くないので、気軽に楽しめると思います。

DC映画の見る順番や時系列については、別記事にまとめてあります。
詳しくは、こちら。

「ワンダーウーマン」「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」「バットマン」「ジャスティス・リーグ」など、DCコ...


なお、厳密にいうと、「Joker/ジョーカー」はDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)のシリーズ作品ではありません。
世界観のつながりのない、単独の作品です。
ご注意ください。

公開順番は、以下の通りです。

「マン・オブ・スティール」
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
「スーサイド・スクワッド」
「ワンダーウーマン」
「ジャスティス・リーグ」
「アクアマン」
「シャザム!」
「Joker/ジョーカー」
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」
「ワンダーウーマン1984」(2020年10月9日 公開予定)

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さらに面倒な「マーベル映画の大人の事情」分類

マーベルコミック、DCコミックス共に、作品やキャラクターの著作権は有していますが。
映画化する権利「映画化権」は、各映画会社が所有しています。
そのため、同じコミックが原作のヒーローであっても、映画会社の権利が異なると、共演できない場合があります。
キャラクター自体の権利は出版社が所有していますが、映画化する権利はバラバラだったりします。

DCコミックスは、1969年にワーナー・ブラザースの子会社となり、以降、DCコミックス原作の映画やドラマのほとんどは、ワーナー系列で公開されています。

一方、マーベルコミックは、2009年までは自社制作で、各作品ごとに映画化権や配給権を、各映画会社に許諾する方式でした。
なので、映画化権を持つ会社がバラバラ。

2009年8月、ディズニーがマーベルコミックを買収し、以降は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画やドラマは、ディズニーが権利を持っています。

具体的には、以下の通りです。

■ マーベル・スタジオ(ディズニー)
いわゆる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と呼ばれるシリーズ。
アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、アントマン、ドクター・ストレンジ、アベンジャーズ・・・など。

■ コロンビア・ピクチャーズ(ソニー・ピクチャーズ)
スパイダーマン・シリーズ

■ 20世紀フォックス
X-MENシリーズ、ウルヴァリン、デッドプール、ファンタスティック・フォー・・・など


実は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)も、始まった当初は、各作品ごとに映画会社が違いました。
第1作目「アイアンマン」はパラマウント映画、第2作目「インクレディブル・ハルク」はユニバーサル映画、といった具合です。

また、スパイダーマンの映画化権は、現在もソニー・ピクチャーズが持っています。

これらの大人の事情により、Disney+(ディズニープラス)では、ディズニーが権利を持っていない「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」「スパイダーマン:ホームカミング」などは、配信されていません。
また、今現状では、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のコンプリートDVD-BOXなどをリリースするのが難しい状況です。

というわけで。
同じマーベルコミックのキャラクターであっても、映画化の権利を持っている会社が違うため、共演できない場合もある(あった)のです。

・・・ややこしい・・・

でもスパイダーマンはアベンジャーズに入れた!

以上の理由から、ソニー・ピクチャーズが権利を持つスパイダーマンは、ディズニーが製作するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に登場することができませんでした。

ところが、ソニー・ピクチャーズとディズニーが、それぞれの権利はそのままに、お互いのキャラクターや世界観などを使っていいことで合意。
ようやく共演が実現。

スパイダーマンは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に登場。
また、「スパイダーマン:ホームカミング」はディズニーではなく、これまで通りソニー・ピクチャーズが製作していますが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の関連作品として、世界観なども引き継がれ、アイアンマンことトニー・スタークも出演しています。

X-MENはアベンジャーズには入れなかったが・・・

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

一方、X-MENやデッドプールなどの権利を持っていた20世紀フォックスは、断固として独自路線。
ディズニーと協調することはありませんでした。

そのため、アベンジャーズなどのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と、20世紀フォックスのX-MENシリーズとは、まったく繋がりのない別物。
X-MENシリーズには、独自の世界観や繋がりがあり、アベンジャーズなどとは無関係です。

・・・私が、X-MEN作品が守備範囲外で全然わからないのも、そのためです。(笑)

ところが!ところが!
なんと!
2019年に、ディズニーが20世紀フォックスを買収。
グループ傘下に収め、X-MENの権利も、事実上、ディズニーが持つことになりました。

今後、もしかしたらX-MENがアベンジャーズ入りする可能性も、ある?かも?
・・・と、世界中のファンが注目しています。

アベンジャーズ系とX-MEN系は種類が違う

同じマーベルコミックが原作なのに、権利の問題で別モノ。
・・・面倒くさいんです。(笑)

今後は、どうなるかはわかりませんが、今現状、あくまで一般的な認知としては。

「マーベル映画」というと、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、アベンジャーズなどのディズニー制作の作品のことを指します。

X-MENは、「X-MENシリーズ」とか「X-MENユニバース」という名称で知られていると思います。

マーベルの映画は、アベンジャーズ系(スパイダーマン含む)とX-MEN系の2種類ある、というのを知っていると、だいぶ理解できるのではないかと思います。

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アメコミドラマは放送局ごとに独自展開

マーベルコミックやDCコミックスを原作にしたドラマ作品の場合は、制作している放送局ごとに独自に展開していて、関連性はありません。
放送局の枠を超えての共演などは、現状ではないです。

分類は、以下の通りです。

マーベルドラマ

マーベルのドラマは、ディズニー傘下のテレビ局ABCやFreeform、米国Huluをはじめ、FXやNetflixオリジナル作品などで制作されてきました。

具体的には、以下の通りです。

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

■ Netflixオリジナル作品
デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィスト、パニッシャー、エレクトラ、ディフェンダーズ・・・など。

Netflixマーベルドラマの詳細はこちら。

「デアデビル」「ザ・ディフェンダーズ」など、Netflixオリジナル制作のMARVEL(マーベル)ドラマについて、まとめました。 ...


■ ABC(ディズニー傘下)
エージェント・カーター
エージェント・オブ・シールド
インヒューマンズ

■ Freeform(ディズニー傘下)
クローク&タガー

■ 米国Hulu(現在ディズニー傘下)
ランナウェイズ

■ FX(FOX系列)
レギオン(X-MENシリーズ)


ただし、上記のドラマは、シリーズがすべて終了しています。
今後は、ディズニーの動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、オリジナル作品の制作が中止になる予定です。

Disney+(ディズニープラス)の詳細や、今後のマーベルドラマのラインナップ予定などは、こちら。

ディズニーの新しい動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)が、日本でも2020年6月11日(木)からサービスがスタート! ...

DCドラマ

DCコミックスのドラマ作品は、ほとんどがワーナー系列の放送局・動画サービスで配信されています。
ヒーロー同士が共演する、クロスオーバー・エピソードも活発です。

■ The CW(ワーナー傘下のテレビ局)
ARROW/アロー
THE FLASH/フラッシュ
SUPERGIRL/スーパーガール
レジェンド・オブ・トゥモロー
ブラックライトニング
バットウーマン
スターガール
・・・など

■ FOX(アメリカのテレビ局)
GOTHAM/ゴッサム

アメコミ映画・ドラマを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。
なかなか一度にすべてを把握して理解するというのは難しいと思います。
マイペースに、ゆっくりでいいと思いますので、映画シリーズ、ドラマシリーズなど、とりあえず気になるものから順番に見ていくといいかなと思います。

理解できると、作品の数を見ていくたびに、おもしろさも倍増!
かなりハマれると思いますよ!

この機会に、ぜひぜひ!
楽しんでみてくださいね。