DC映画の時系列や見る順番 楽しみ方を解説!初めてでも安心【ジャスティスリーグ】

DC映画「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)

「アクアマン」「ジャスティス・リーグ」「ワンダーウーマン」「シャザム!」など、DCコミック原作のアメコミ映画シリーズ「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)について、基本的なことをまとめてみました。
※この記事は随時更新中です。


【追記:2019.11.16】
原作コミックで「シャザム!」の宿敵として有名なキャラクター、ブラックアダムの単独映画が決まったようです。
映画「Black Adam(原題)」は、2021年12月22日 全米公開予定。
主演は、「ワイルド・スピード」シリーズや「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のドウェイン・ジョンソン。
以下、ドウェイン・ジョンソンのInstagramより引用です。

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The Man in Black ⚡️ Like most kids growing up, I dreamed about being a superhero. Having cool superpowers, fighting for what’s right and always protecting the people. It all changed for me, when I was 10yrs old and was first introduced to the greatest superhero of all time – SUPERMAN. As a kid, Superman was the hero I always wanted to be. But, a few years into my fantasy, I realized that Superman was the hero, I could never be. I was too rebellious. Too rambunctious. Too resistant to convention and authority. Despite my troubles, I was still a good kid with a good heart – I just liked to do things my way. Now, years later as a man, with the same DNA I had as a kid – my superhero dreams have come true. I’m honored to join the iconic #DCUniverse and it’s a true pleasure to become, BLACK ADAM. BLACK ADAM is blessed by magic with the powers equal to SUPERMAN, but the difference is he doesn’t toe the mark or walk the line. He’s a rebellious, one of a kind superhero, who’ll always do what’s right for the people – but he does it his way. Truth and justice – the BLACK ADAM way. This role is unlike any other I’ve ever played in my career and I’m grateful to the bone we’ll all go on this journey together. BLACK ADAM 12.22.21 ⚡️ Huge thank you to my friends, @jimlee and @bosslogic for this first time ever bad ass collaboration.

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【追記:2019.10.3】
DCコミック映画シリーズ最新作「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey(バーズ・オブ・プレイ)」予告が公開。
「スーサイド・スクワッド」に登場したハーレイ・クインを主人公に描くスピンオフ映画。
日本公開は、2020年3月20日に決定しました!
楽しみですね!
以下、公式Twitterより引用です。

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初心者でも安心!DC映画を見る順番や時系列を解説!

ここ数年は、アメコミのヒーロー映画が大人気!
バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、アクアマンなど、DCコミックを原作にした映画シリーズも、大ヒットを続けています。

DC映画シリーズは、アイアンマンやアベンジャーズといった、マーベル映画シリーズとは違います。
違いがよくわからない、という方は、別記事にアメコミ映画の種類や違いなどを、まとめてあります。
詳しくは、こちら。

アメコミ映画やドラマを見たことがない。楽しみたいけど、よくわからない、という方のために、基本的なことをまとめてみました。 ※この記...


ワンダーウマンとか、アクアマンとか、ジャスティス・リーグを見てみたい!・・・けど、よくわからない、という方もいるかもしれませんね。
また、シリーズとしての繋がりがわからなくて、理解できるか不安に感じたり。
何を、どこから見始めていいのか分からない方も多いかも。

そこで。
DC映画シリーズ「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)について、基本的なことや見どころなどを、まとめてみました。
参考になれば幸いです。

なお、以下、やや作品のネタバレを含みます。
物語のおもしろさを損なうようなことは書いてない・・・とは思うのですが。
気になる方は、映画を観てから読んでみてくださいね。
自己責任で、お願いします。

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)とは?

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ワーナーホームビデオ

DCコミックのヒーローたちが大活躍する映画やドラマは、古くから数多く作られてきました。
バットマンの映画作品だけても、1940年代からはじまり、ティム・バートン監督の「バットマン」シリーズや、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」シリーズなどがあります。

そんなDCコミックの多くのヒーローたちが、ひとつの共通する世界観で、設定や登場キャラクターなども共有し、壮大なシリーズ作品としてリブート(再構築)したのが、「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)です。

シリーズの第1作目は、2013年。
スーパーマンの誕生と活躍を描いた「マン・オブ・スティール」から始まりました。
以降、「ワンダーウーマン」や「アクアマン」といった単独作品や、ヒーローが集結する「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ジャスティス・リーグ」などが制作されています。

どの作品も、世界観や設定は共通。
バットマンとワンダーウーマンは顔見知り。(笑)
バットマンの住む街「ゴッサムシティ」の川向いが、スーパーマンの住む街「メトロポリス」という設定。

ストーリーや時系列もつながりがあったり、他のヒーローがゲストで登場したりもします。
その作品だけを見ても楽しめますが、全体の繋がりも描かれていて、シリーズ作品としての面白さもあります。

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DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の特徴

アメコミのDCコミックが原作

当然ですが、アメコミのDCコミックが原作。
具体的には、スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ、シャザム、スーサイド・スクワッド、グリーンランタンといったヒーローたちが登場します。

DCコミック系は、わりとダークなノリが特徴。
もちろん、コミカルでユーモアもありますが、シリアスでハードでカッコいい路線が際立っていて、そこが独自の魅力だと思います。

シリーズ以前の映画作品とは繋がりはない

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、2013年「マン・オブ・スティール」からスタート。
再構築(リブート)なので、それ以前に制作・公開された「スーパーマン」「ダークナイト」といった過去のDC映画とは繋がりはありません。

ただ、スーパーマンもバットマンも、古くから活躍する有名すぎるヒーロー。
それもあって、基本的な設定や背景などは、見ている側が知っている前提で描かれることがあり、やや説明不足に感じることも。

また、「ダークナイト」シリーズの監督であるクリストファー・ノーランが、DCエクステンデッド・ユニバースの作品で製作総指揮を務めていて、テイストは継承。

より深く楽しむために、シリーズ以前の作品を見てみるのもいいと思います。
「ダークナイト」シリーズとか傑作なので、ぜひぜひ!

ドラマと映画は別物で繋がりはない

DCコミックを原作にしたドラマ作品も大人気。
アロー、フラッシュ、スーパーガール、レジェンド・オブ・トゥモロー、ゴッサム、ブラックライトニングなどが、制作・放送されています。
クロスオーバー・エピソードで、ヒーローが大集結!というのも魅力ですね。

ただし。
DCコミックの映画作品とドラマ作品は繋がりはありません。
DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、映画作品のシリーズだけを指し、ドラマ作品は含まれません。

映画は映画。
ドラマはドラマ。
今現状では、時間軸も世界観も、まったくの別物扱いです。

例えば、映画とドラマで同じキャラクターが登場する場合でも、設定や演じる俳優が違います。
ドラマで、フラッシュ=バリー・アレンを演じるのは、グラント・ガスティン。
映画で演じているのは、エズラ・ミラー。
基本設定は原作通りで、ほぼ同じですが、コスチュームやオタクな性格度合(笑)など、細かい部分は違います。

なので、映画シリーズであるDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)を復習する場合は、ドラマ作品まで全部見る必要はありません。

シリーズを把握しやすく、まだまだ追いつけます!

同じアメコミのマーベル映画シリーズは、すでに10年以上続いていて、「アイアンマン」「アベンジャーズ」など作品数も20作を超えています。
最初から復習して追いつくのは、なかなか大変。

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、2013年スタートのうえ、作品数も「シャザム!」までで7作品。
また、シリーズは回を重ねるごとに、他作品のつながりが薄くなり、単体で楽しみやすくなっています。

今からでも、まだまだ追いつけます。

ド派手なブッ壊しと、絵画のような映像美で描く「超人像」

とにかく、DC映画シリーズは、全体的に「ブッ壊し」がド派手!
ハンパない!
第1作目「マン・オブ・スティール」では、スーパーマンが激闘を繰り広げて、町が一瞬にして廃墟と化すスゴさ!
大迫力で爽快!・・・を通り越して、「もう、やめてあげてよぉ」と、若干、引いちゃうレベル。(笑)

それでいて、映像は美しく、時に絵画のよう。
第4作目「ワンダーウーマン」では、神々しささえ感じるビジュアルでした。

人知を超えた、まさに神のような力を持つ「超人像」を、しっかりと映像化しているのも、DC映画シリーズの特徴です。

DC映画の時系列について

DC映画シリーズ「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)は、シリーズ作品で世界観や時系列を共有し、つながっています。
単体で見ても楽しめますが、シリーズとして順番に見ると、さらに深く楽しめる構成になっています。

ただし、「Joker/ジョーカー」は厳密にはDCEUシリーズの作品ではありません。
DCコミックが原作ですが、完全に独立した映画ですので、ご注意ください。

具体的な作品一覧と公開順は、以下の通りです。

■ 時系列順(公開順)
マン・オブ・スティール予告動画
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生予告動画
スーサイド・スクワッド予告動画
ワンダーウーマン予告動画
ジャスティス・リーグ予告動画
「アクアマン」予告動画
「シャザム!」予告動画
「Joker/ジョーカー」予告動画
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」(2020年3月20日公開)(予告動画
「サイボーグ」(2020年4月3日全米公開)
「ワンダーウーマン1984」(2020年6月5日全米公開)
「グリーンランタン」(2020年7月24日公開予定)
「ザ・バットマン」(2021年6月25日全米公開予定)
「スーサイド・スクワッド2」(2021年8月6日全米公開予定)
「Black Adam(原題)」(2021年12月22日全米公開予定)
「フラッシュ」(未定)

DC映画 今後の公開予定

2019年10月4日から、バットマンの宿敵ジョーカーを描いた「Joker/ジョーカー」が公開。
ユニバースのシリーズではありませんが、よりシリアスで重厚なヒューマンドラマ色が強い作品で、見ごたえありそうです。

その後、「スーサイド・スクワッド」に登場したハーレイ・クインを主人公に描くスピンオフ映画「バーズ・オブ・プレイ」や、ワンダーウーマンのシリーズ第2弾「ワンダーウーマン1984」などが公開予定です。

まだまだ続いていく、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)。
今後も、楽しみですね!

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DC映画を見る順番について

DC映画シリーズを見る順番についてですが。

一番いいのは、やはり時系列順(公開中)に全部見るのが、わかりやすいと思います。

ただ、必ず順番通りに見ないと楽しめない・・・かというと、そうでもなくて。

順番に見ないと理解できない、続編性の強い作品もあれば。
他を見ていなくても、その作品だけ単独で見ても楽しめる作品もあります。

・・・ややこしいんです。(笑)
ちょっとだけ、ご注意を。

具体的には、以下の通りです。

時系列順に見るべき作品

「マン・オブ・スティール」

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

(できれば、ワンダーウーマン)

「ジャスティス・リーグ」


第2作目「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、事実上、前作「マン・オブ・スティール」の続編的内容です。
「ジャスティス・リーグ」は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」での出来事や設定が引き継がれ、「ワンダーウーマン」で描かれたエピソードも登場します。

順番に見ていないと、ちょっと理解が難しいと思います。

単独で見ても楽しみやすい作品

「スーサイド・スクワッド」
「ワンダーウーマン」
「アクアマン」
「シャザム!」
「Joker/ジョーカー」


上記の作品は、他との繋がりが少なく、多少意味が分からなくても単体で楽しめると思います。
先に見てから、あとでシリーズ作品を見るというのも楽しいかも。

見る順番の変化の理由

そもそも、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、同じアメコミのライバルで「アイアンマン」「アベンジャーズ」などのマーベル・コミックがはじめた映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)に触発されてスタート。
当初は、マーベル映画シリーズのように、作品同士が深く繋がった壮大なシリーズとして構想されていました。
そのため、「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」などは、ほぼ続編状態で、全部見ていないと分かりづらいという欠点があり、正気なとこ、評判はイマイチ。

そんな中、繋がりが薄く、単独で楽しめる「ワンダーウーマン」が空前の大ヒット!
「あ。あんまり繋がりないほうがヒットするんか!」と(笑)以降は、単独でも楽しみやすい作りになったようです。

今後予定されている新作を見ても、ヒーローが大集合するような作品は、今のとこなさそうですね。
かなり楽しみやすいと思います。

・・・反面、やっぱシリーズとしての集大成的な作品がないのは、ちょっと寂しいかなあ・・・。

DC映画を見るには?ネットでレンタル


DC映画は、今現在、第7作「シャザム!」までが、DVDレンタルをはじめ、AmazonビデオU-NEXTTSUTAYA TVなどの動画配信サービスで、ポイント利用または個別に有料のレンタル配信で視聴できます。

各サービスの詳細や加入はこちら。

【公式サイト】Amazon Prime Video:レンタル・購入

【公式サイト】U-NEXT

【公式サイト】TSUTAYA TV


あくまでも、2019年10月時点の情報です。
もしかしたら、すでに配信が終了している場合もありますので、詳しくは各サービスの公式サイトでご確認ください。

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DC映画 シリーズ作品の解説

マン・オブ・スティール

スーパーマンの誕生と活躍を描いた、記念すべきシリーズ第1作目。
故郷クリプトン星の崩壊、地球での生活や能力の苦悩、襲来したゾッド将軍との戦いが、壮大なスケールで描かれていきます。

■ここがポイント!
クリプトンのテクノロジー「ジェネシス・チェンバー」や、ゾッド将軍が飛来した宇宙船などは、今後のシリーズに大きな繋がりがあります。
また、スーパーマンが大暴れするのを見て(笑)人類がその力を脅威に感じる、というのも、重要になってきます。

そのほか、作品の概要や、さらに詳しい解説はこちら。

映画「マン・オブ・スティール」を鑑賞しました。 個人的な感想と評価です。 映画「マン・オブ・スティール」とは? DCエクステンデ...

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

スーパーマンとゾッド将軍の激闘を目の当たりにし、自身もその戦いで被害を受けたバットマン=ブルース・ウェイン。
恐るべき力を持つスーパーマンを脅威とみなし、バットマンはスーパーマン討伐を決意します。
果たして、2大ヒーローの戦いの結末は?

■ここがポイント!
事実上、前作「マン・オブ・スティール」の続編なので、見ていないとわかりづらいです。
前作で登場した「ジェネシス・チェンバー」や、ゾッド将軍の宇宙船が、クライマックスでカギとなります。

また、ワンダーウーマンも初登場。
他のヒーローたちの顔見世もあり、「ジャスティス・リーグ」へと繋がっていくのも注目ポイントです。

そして。
最後のスーパーマンの出来事は、今後のシリーズ作品でも大きく影響していきます。

そのほか、作品の概要や、さらに詳しい解説はこちら。

映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を鑑賞しました。 個人的な感想と評価です。 映画「バットマンvsスーパーマ...

スーサイド・スクワッド

スーパーマンのような、想定外の脅威に対抗するため、服役中の凶悪犯罪者たちで構成する強力部隊「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」が誕生。
デッドショットやハーレイ・クインなど、名だたる悪党が集められ、人類を救うための戦いが始まるのですが・・・。

■ここがポイント!
前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のオチが分かってしまう(笑)という意外は、ほとんど繋がりはなく、わりと独立した作品です。
他のシリーズ作品を見ていなくても、楽しめると思います。

ハーレイ・クインは、今後「バーズ・オブ・プレイ」(2020年2月7日全米公開)に登場予定です。

そのほか、作品の概要や、さらに詳しい解説はこちら。

映画「スーサイド・スクワッド」を鑑賞しました。 個人的な感想と評価です。 映画「スーサイド・スクワッド」とは?DCエクステンデッ...

ワンダーウーマン

ワンダーウーマンの誕生と過去の活躍を描いた作品。
第1次世界大戦の時代を舞台に、女性戦士だけが暮らす島で育ったダイアナが、世界を悪の魔の手から守るべく立ち上がります。

■ここがポイント!
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」で登場した写真以外は、ほとんどシリーズ作品と繋がりはありません。
他のシリーズ作品を見ていなくても、楽しめると思います。

また、故郷のセミッシラ島や、スティーブ・トレバーとのエピソードは、「ジャスティス・リーグ」でも繋がっているので注目です。

今作の続編「ワンダーウーマン1984」(2020年6月5日全米公開)も予定されています。

そのほか、作品の概要や、さらに詳しい解説はこちら。

映画「ワンダーウーマン」を鑑賞しました。 個人的な感想と評価です。 映画「ワンダーウーマン」とは? DCエクステンデッド・ユ...

ジャスティス・リーグ

全宇宙の支配を目論む敵ステッペンウルフが、地球に襲来。
バットマン=ブルース・ウェインは、超人たちを集め「ジャスティス・リーグ」を結成し、激しい戦いを繰り広げていきます。
人類の運命は、いかに?

■ここがポイント!
「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(できれば、ワンダーウーマン)と繋がる、シリーズの集大成的な作品。
シリーズ作品を見ていないと、分かりづらいと思います。

ゾッド将軍の宇宙船は、S.T.A.R.ラボに。
スーパーマン復活のカギとなるのが、あの「ジェネシス・チェンバー」。
他にも、過去作品との繋がりが盛りだくさんです。

また、今作でアクアマンとメラが初登場。
そこも注目です。

そのほか、作品の概要や、さらに詳しい解説はこちら。

映画「ジャスティス・リーグ」を鑑賞しました。 個人的な感想と評価です。 映画「ジャスティス・リーグ」とは? DCエクステンデ...

アクアマン

アクアマンの誕生と活躍を描いた作品。
アクアマンの生い立ちや、故郷アトランティスの王位継承をめぐる戦いが、壮大なスケールで描かれていきます。

■ここがポイント!
時系列的には、前作「ジャスティス・リーグ」で強敵ステッペンウルフを倒した後が舞台になります。
それ以外は、他の作品との繋がりは、ほとんどありません。
他のシリーズ作品を見ていなくても、楽しめると思います。

前作「ジャスティス・リーグ」で、アトランティス帝国やメラが登場しているので、復習してみると楽しいと思います。

DC映画を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?
DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)は、まだシリーズ作品も少なく、単独で楽しめる作品も多いので、見やすいと思います。
この機会に、ぜひぜひ!

以降も、シリーズの新たな情報などがあれば、随時、この記事を更新し、Twitter(@zacknet7)などでも、つぶやいていこうと思います。

DC映画を楽しみましょうね!