ドラマ「エコー3」Apple TV+で配信中 感想と解説

エコー3

海外ドラマ「エコー3」が、Apple TV+(アップルTVプラス)で2022年11月23日から配信スタート。
初回3話同時配信。
以降、毎週金曜に最新話を1話ずつ配信予定です。
作品概要や視聴した感想など、まとめました。
※この記事は、随時更新中です。

■ 第4話 感想:2022.12.2

エコー3ep4、あの続き。
単身で乗り込んで、豪快に基地まるごと殲滅!みたいな、コマンドー的娯楽作ではないので。
現実を前に、焦燥感と諦め。
でも、諦められない葛藤。
過去も少し明らかになり、ドラマ性として見ごたえありましたね。
見てるこっちが、じれったくてウズウズ。
次回も楽しみです!

今作と同じ金曜に、ハンドメイズテイルS5も同時に見ているので、プリンスの父役ブラッドリー・ウィットフォードを日に2度見るという満腹感w
吹替の声優さんが違うのも、ちょっと奇妙な感じ。

(Twitter @zacknet7 より転載)

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海外ドラマ「エコー3」とは?Apple TV+オリジナル

ゲリラに誘拐された女性研究学者を救出すべく、兄と夫の特殊部隊コンビが奮闘する軍事アクション・サスペンス「エコー3」。
注目のオリジナル作品が、Apple TV+で配信スタートです。


Apple TV+の公式サイトは、こちら。

【公式サイト】Apple TV+

  
以下、公式Twitterより引用です。

舞台は、南米コロンビア。
アメリカ人の女性研究学者アンバー・チェスボローは、調査のためベネズエラとの国境付近を訪れますが、突然、反政府ゲリラに襲われ、消息を絶ってしまいます。
アンバーの兄で、米国特殊部隊の隊員バンビと、アンバーの夫でバンビの同僚隊員プリンスは、行方を捜すため現地へ向かうのですが・・・。
しかし、さまざまな要因が折り重なり、事態は複雑化。
そして大きな危機と、隠されていた過去の秘密が明かされることになります。
果たして、バンビとプリンスは、アンバーを無事に救出することができるのか?

予告動画は、こちら。
Echo 3 Official Trailer

派手なアクションが面白い、勧善懲悪な娯楽エンターテイメント作品・・・というよりは。
リアリティと緊張感にあふれるサスペンスだと思います。
ドキュメンタリーを思わせるような臨場感で、ヒリヒリとした緊迫感にハラハラドキドキ。
事態がどうなるのか見入ってしまうだけでなく、さらに不可解な謎もあって、目が離せないストーリー展開が魅力だと思います。

今作は、作家アミール・グットフロインドの小説を、オムリ・ギヴォン製作総指揮でドラマ化したイスラエル作品「ヒーローが旅立つとき(原題:When Heroes Fly)」が、ベース。
いわば、アメリカ版リブート作、という感じでしょうか。

ただ、イスラエル版では、4人の元軍人が、死んだと思われていた大切な女性の生存を追い、コロンビアへ捜索に向かう・・・という内容のようです。
登場人物なども違う模様。

今現在、「ヒーローが旅立つとき(原題:When Heroes Fly)」は、オリジナル作品として、Netflixで日本配信中。
すぐ見れます。
主演は、なんと「ザ・ボーイズ」のフレンチー役トメル・カポン。
シーズン2も決まっている模様です。
今作と比較して見てみると、面白いかもしれませんね。
ただし、今作のネタバレがあるかもしれませんので、ご注意を。

制作・配信は、Apple TV+(アップルTVプラス)。
今作は、Appleのオリジナル制作ドラマです。

製作総指揮は、映画「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」の製作総指揮・脚本マーク・ボール。
今作でも脚本を務めています。

どちらの作品も、異国を舞台に繰り広げられる、緊張感スゴすぎる軍事サスペンス。
「ハート・ロッカー」ではアカデミー賞脚本賞を受賞し、「ゼロ・ダーク・サーティ」でもノミネートを果たしました。
そんなマーク・ボールが放つ今作は、まさに真骨頂。
大注目です!

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Nbcユニバーサル エンターテイメント

キャストとしては。
バンビことアレックス・チェスボローに、映画「インモータルズ 神々の戦い」「ドラキュラ ZERO」やドラマ「エイリアニスト」「ナイン・パーフェクト・ストレンジャー」のルーク・エヴァンス。
プリンスことエリック・ハースに、「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」「フライト・アテンダント」や、「ゲーム・オブ・スローンズ」ダーリオ役でおなじみ、ミキール・ハースマン
カッコいい二人のコンビ。
緊迫感あふれる演技に注目です。

そして、バンビの妹で、生物活性植物の研究科学者アンバー・チェスボローに、ドラマ「レボリューション」やNetflix「クリックベイト」のジェシカ・アン・コリンズ。
コロンビアの女性ジャーナリスト、ヴァイオレット・カディスに、Netflix「イノセント」のマルティナ・グスマン。
ヴァイオレットの夫で実業家のエルネスト・カディスに、「エージェント・オブ・シールド」「ナルコス」のフアン・パブロ・ラバ。

CIAのミッチに、映画「クラウン・ハイツ」 のジェームス・ウドム。
コロンビアのアメリカ大使館支局長ナタリー・フォスターに、「BATWOMAN/バットウーマン」のエリザベス・アンウェイス。

そして、プリンスの父に、「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のローレンス司令官役でおなじみ、ブラッドリー・ウィットフォードが登場。
また、バンビとアンバーの母に、「ヤング・シェルドン」などの大ベテラン女優ヴァレリー・マハフェイ。
アメリカ大使館の安全部職員エイミック・ダン役で、「9-1-1: Lone Star」デイブ役ドミニク・バージェスも顔を出しています。
要チェック。

今作は、今現状では全10話の予定。
息が詰まるような、緊張感あふれる新作ドラマ。
期待したいと思います。

海外ドラマ「エコー3」は、Apple TV+(アップルTVプラス)で、2022年11月23日から配信スタート。
初回は3話同時配信。
以降、毎週金曜に最新エピソードを1話ずつ追加していく予定です。

お見逃しなく。

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※以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

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ドラマ「エコー3」あらすじ

アメリカ人の女性研究学者アンバー・チェスボローは、依存症治療のカギを握る成分アルカロイドを研究するため、コロンビアの森奥深くで、植物の調査をしていました。
アンバーは、米国特殊部隊デルタフォースの隊員バンビことアレックスを兄に持ち、バンビの同僚の隊員プリンスことエリック・ハースと結婚したばかりの新婚。

幼い頃、薬物依存の母と共に、貧しい暮らしを過ごしたバンビとアンバーの兄妹は、強い絆で結ばれ、時に夫であるプリンスも嫉妬するほど。
さらに、過去の救助作戦での悲劇が原因で、バンビとプリンスは、あまりいい関係ではありませんでした。

そんな中、アンバーがコロンビアの反政府ゲリラに襲われ、拉致されてしまいます。
居ても経ってもいられず、バンビとプリンスもコロンビアに向かい、何とかアンバーを救出しようと奮闘するのですが・・・。

しかし、政治的な駆け引きや、ゲリラが新興組織で、これまでのセオリーが通じないうえに、バンビとプリンスの独断行動で、さらに危険な状況に。
そして、アンバーの意外な秘密や、過去の事情も、少しずつ明らかになって、状況は混迷を極めることになります。

秘められた真相とは?
バンビとプリンスは、アンバーを無事に救出することができるのか?

・・・というようなストーリーです。


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ドラマ「エコー3」第1~3話 感想

早速、第1~3話を見ました。
いや~、ものすごい緊迫感でハラハラドキドキ!
面白かったです!

まさに、脚本マーク・ボール見参!(笑)という感じ。
「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」のテイストそのまま、でしたね。

演出も、わりとドキュメンタリータッチで、リアリティあるがゆえの臨場感。
戦闘シーンも、迫力も当然あるんですけど、それ以上に緊迫感がすごかったと思います。
エンターテイメント作品にあるような、過剰でカッコよすぎる演出はなし。
余計なBGMも一切なし。
淡々と静かにだけど、逆にそれがハラハラドキドキ。
見入っちゃう展開の連続でした。

コロンビアの混沌として情勢、勝手がわからない異国での危機、政治的な障害・・・などなどが、さらに緊張感を盛り上げていたと思います。

また、ドラマ性としても丁寧な描写だったと思います。
娯楽要素の強いアクション物だと、どうしても人間ドラマは二の次だったりしますが。
結婚式から始まって、バンビとプリンスの確執があって・・・と、わりと事情は時間をかけて描いてましたね。

そして、謎もやや多め。
時折、フラッシュバックする、バンビとアンバーの兄妹の過去。
思った以上に強い、二人の絆。
劇中に出てくるアンバーのセリフ「暖かい。ぬれてない。撃たれない」は、ラジオでバンビが言った「暖かくして、ぬれないように」と、何か関係があるのかな?

そして、なによりアンバー。
意外な裏の顔がありましたね。
まだまだ、過去や事情を抱えてそうな感じでしたが・・・。
気になりますよねぇ。

第3話の最後は、まさに衝撃展開。
猛烈に見ごたえありましたが・・・。
そんな悲劇の中でも、アンバーが叫ぶのがバンビ=アレックスの名前。
・・・いや、わからんでもないけど、まずはダンナを心配したってよ。新婚じゃん!とは、ちょっと思った。(笑)

色々と違和感を感じる人間関係。
まだ何か、隠されているのか?
そのあたりも、楽しみにしたいと思います。

あの後、どうなってしまったのか?
プリンスは?
アンバーの行方は?
猛烈に続きが気になりますよね。
早く見た過ぎる。

・・・ところで。
プリンスの父役ブラッドリー・ウィットフォード、まさか、あれで出番終わりじゃないだろうな?

ドラマ「エコー3」以降の感想は随時追記します

個人的には、かなり面白かったです。
救出劇アクションというだけではない、猛烈な緊迫感と迫力。
どうなっていくのか、これから毎週楽しんでいこうと思います。

以降の感想などは、視聴次第、Twitter(@zacknet7)でツイートの上、この記事の冒頭でも、随時、追記していこうと思います。

ドラマ「エコー3」、お見逃しなく!

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