ドラマ「THE LAST OF US」U-NEXTで日本配信中 感想と解説

THE LAST OF US

HBOの海外ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)が、U-NEXT(ユーネクスト)で2023年1月16日から配信スタート。
以降、毎週月曜に最新話を1話ずつ追加です。
作品概要や解説、視聴した感想など、まとめました。
※この記事は、随時更新予定です。


【追記:2023.1.28】
ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)、シーズン2制作が正式に決定しました!
・・・こりゃ、PART2もプレイしなければ。
以下、公式Twitterより引用です。


【追記:2023.1.23】
ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)、第2話配信スタートしました。

以下、公式Twitterより引用です。

■ 第2話 感想:2023.1.23

ドラマ THE LAST OF US(ラストオブアス。ラスアス)ep2、今回も冒頭から素晴らしかったです。
猛烈にハラハハラドキドキ!
そして、ゲーム版でおなじみすぎる特徴が全部盛りでニヤニヤw(そこで20回は死んだなあ・・・という回想w)
最後は、分かっていても涙。
余韻深し。

・・・ただ、はなからマシンガン装備は、ちょっとズルい気がしたw

今回ep2の監督は、ゲーム版のディレクターであるニール・ドラックマン。
映像作品でも、なかなかの演出手腕だったと思います。
「THE LAST OF US」らしい魅力が詰まった面白さ。
そして、クオリティ高いドラマ性。
次回も楽しみです!

(Twitter @zacknet7 より転載)


【追記:2023.1.17】
ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)、今後の予告動画公開。
高まる期待!
早く続きが見たすぎるっ!
楽しみですね!

予告動画は、こちら。

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海外ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)U-NEXTで日本配信スタート!HBO Maxオリジナル

世界的人気ゲームを原作に、崩壊した世界を生き抜きながら旅を続けるサバイバルドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)。
大注目のHBO Max最新作ドラマが、U-NEXT(ユーネクスト)で日本配信スタートです。
しかも!
本国放送と同時の最速配信!

U-NEXT(ユーネクスト)のサービス概要や加入は、こちら。

【公式サイト】U-NEXT


以下、公式Twitterより引用です。


舞台は、アメリカ。
謎の寄生菌が蔓延し、寄生された感染者が、おぞましい狂暴な怪物へと変容。
人々を襲い始めます。
しかし、有効な治療法もワクチンもなく、感染は拡大を続け、やがて世界は完全に崩壊することに・・・。

それから20年後。
軍が強制的に治める隔離地域で、抑圧された生活を強いられる生存者たち。
軍への反乱組織による抗戦も激化し、物資を巡る生存者同士の争いも絶えない、荒廃した無秩序な世界で、生き抜いてきた男ジョエル。
闇取引の仕事をするジョエルは、ある出来事がきっかけで、エリーという14歳の少女を隔離地域から脱出させる「運び屋」の仕事を引き受けることになりますが、それは次第に、残酷で悲痛な旅へと発展していくことになります。

果たして、二人は生き延びることが、できるのか?
旅の果てに待つ結末とは?

予告動画は、こちら。


壮大なスケール感で描く、荒廃した世界は圧巻。
スリリングで謎に満ちたストーリー展開も、目が離せない面白さです。

そして。
秩序も道徳もない、生き残るためには手段を選んでいられない、荒み切った世界で繰り広げられる人間模様。
過去に傷を抱えるジョエルと、大きな宿命を背負ったエリー、二人の関係性をはじめ、さまざまな人々のドラマが、見ごたえあると思います。

原作は、世界的に大ヒットした同名サバイバルホラーゲーム「The Last of Us」(ラスト・オブ・アス)。
通称「ラスアス」。
「クラッシュ・バンディクー」や「アンチャーテッド」を手掛けた、ノーティードッグ社が開発を担当しています。

日本では、2013年にPlayStation 3(プレステ3)専用タイトルとして発売されました。
もちろん大人気となり、ゲームファンには広く知られています。

その後、2014年にPlayStation 4(プレステ4)、2022年にPlayStation 5(プレステ5)へのリメイク版も登場。
2020年には、5年後を舞台とする続編「The Last of Us Part II」も制作されています。

私も、この機会に、PS4版で実際にゲームをやり始めました。
・・・操作がヘタすぎて、なかなか先に進めないのが難点。(笑)

【追記:2023.1.23】
その後、ゲーム版「LAST OF US PART1」と、前日談「Left Behind 残されたもの」全クリアしました。(ど~でもいい情報)

ま~、とにかく世界観の作り込みとスケール感がスゴい!
まさに実写さながらで、そこにいるようなリアリティと没入感。

そして、ストーリーの作り込みも、思った以上にスゴい。
キャラクターたちのドラマもしっかりと描いていて、ビジュアルがリアルなだけに、かなり入り込めますね。
いや、ほんと。
アホほど海外ドラマ見ている私でも(笑)まったく陳腐さを感じない、素晴らしいドラマ性だと思います。

機会があれば、ぜひぜひ。
ドラマ版と比べてみると、より面白いと思います。(ネタバレ注意、ですかね?)

なお、ドラマ版の日本語吹替版は、2月13日(月) から、毎週1話ずつ配信予定だそうです。
なにせ本国と同時配信なので、吹替版が間に合わないのは仕方ないですね。

ジョエル役の山寺宏一さん、エリー役の潘めぐみ さんなどなど、主要キャラクターはゲーム版の日本語吹替と同じキャスト。
ゲームファンの方は、ドラマ版にも入り込みやすいのではないかと思います。

そんな大人気ゲームを、「ゲーム・オブ・スローンズ」「ウエストワールド」「チェルノブイリ」の米国HBOがドラマ化。
今作は、HBOの動画配信サービス「HBO Max」オリジナル作品で、本国でも1月15日から配信スタートの最新作です。
HBOらしい、壮大すぎる、お金のかけ方は健在。(笑)

製作総指揮と脚本は、あの「チェルノブイリ」を手掛けたクレイグ・メイジン。
海外ドラマファンには、圧巻のクオリティで、各賞を総なめにした「チェルノブイリ」は、名作としておなじみ。

そして、ゲーム版のディレクター、ニール・ドラックマンも、製作総指揮と脚本で参加。
第2話では、監督も務めています。

ゲーム版の世界観を保ちつつ、さらに深いドラマ性を生み出す最強タッグだと思います。
その手腕に期待!

キャストとしては。
主人公ジョエルに、「ゲーム・オブ・スローンズ」オベリン・マーテル役で知られるペドロ・パスカル。
ほかにも、映画「キングスマン ゴールデン・サークル」「ワンダーウーマン1984」、ドラマ「ナルコス」、そして「マンダロリアン」の中の人と、いまノリにのってる大スター。

エリーには、同じく「ゲーム・オブ・スローンズ」のリアナ・モーモント役ベラ・ラムジー。
「ミルドレッドの魔女学校」「ダーク・マテリアルズ 黄金の羅針盤」などでも、おなじみ。

ジョエルとエリー。
ゲームファンにとって、この二人のキャストは、イメージ的には、どうでしょうかね?
エリー役ベラ・ラムジーは、ちょっと違うかな?という意見もあるようですけど・・・。

海外ドラマファンにとっては、ありそうでなかった、二人の顔合わせ。
「ゲーム・オブ・スローンズ」では、オベリンと女傑リアナ様の直接の共演シーンは、ありませんでした。
ちょっと楽しみですよね。

そして、ジョエルの仕事仲間テスに、「FRINGE フリンジ」「マインドハンター」のアナ・トーヴ。
軍への反乱組織「ファイアフライ」のリーダー、マーリーンに、「ステーション19」のマール・ダンドリッジ。
ゲーム版でも、同じ役を演じていました。

さらに。
ジョエルの弟トミーに、「ターミネーター:ニュー・フェイト」「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナ。
革命運動のリーダー、キャスリーンに、「イエロージャケッツ」「ミセス・アメリカ 時代に挑んだ女たち」のメラニー・リンスキー。
ジョエルの昔の知人ビルに、「ファーゴ」「パム&トミー」のニック・オファーマン。
ビルと暮らすフランク役で、「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」「フィジカル」「チッペンデールズへようこそ!」のマレー・バートレットも登場!

なかなか豪華な共演。
・・・ノリに乗ってるな、マレー・バートレット。(笑)
ペドロ・パスカルとガブリエル・ルナの共演も注目ですね。

ほかにも、ジョエルの娘サラに、ニコ・パーカー。
エリーの親友ライリーに、「ユーフォリア/EUPHORIA」ストーム・リード。
ヘンリーに、「Your Honor/追い詰められた判事」ラマー・ジョンソン。
ヘンリーの弟サムに、キーヴォン・ウッダードなども出演しています。

湖畔地帯で出会うジェームズ役には、トロイ・ベイカー。
俳優さん、というより声優さんとして有名で、海外の映画、アニメ、ゲームなど、数多くの作品で活躍。
ゲーム版で、ジョエルを演じていたのは、この方。

エリーの母アンナ役には、「ブラインドスポット タトゥーの女」のアシュリー・ジョンソン。
ゲーム版で、(モーションキャプチャー含め)エリーを演じていたのは、この方です。

豪華な出演陣の演技にも、大注目。

今作「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)は、本国2023年1月15日から配信スタート。
日本でも同日の同時配信という、まさに最速。
全9話予定で、最終回は3月12日予定です。

ドラマ化が決定した直後から、ゲームファンが大注目したのは、もちろんのことですが。
海外ドラマファンの間でも、「チェルノブイリ」のクリエイターが、ペドロ・パスカル主演で制作する新作HBOドラマということで、大きな話題となっていました。

そんな注目作が、いよいよスタート!
猛烈に楽しみです!

HBOの海外ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)は、U-NEXT(ユーネクスト)で、2023年1月16日から配信スタート。
以降、毎週月曜に最新話を1話ずつ追加予定です。

配信時間は、本国時間と同時となる11時からになるようです。

また、日本語吹替版は、2月13日(月) から、毎週1話ずつ配信予定。
お見逃しなく。


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※以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

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ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)あらすじ

アメリカで、ある日、謎の寄生菌による感染症が発生。
頭部を寄生された感染者は自我を失い、恐ろしい姿となって凶暴化し、人々に襲いかかる事態となります。
有効な治療法もワクチンもなく、感染症は瞬く間に世界中に拡大し、やがて人類社会は完全に崩壊することに。

・・・それから20年後。
生き延びるためなら、裏切りや殺人も平然と行われる荒廃した世界。
主人公のジョエルは、軍が強制的に治めるマサチューセッツ州ボストンの隔離地域で、仲間のテスと共に闇取引の仕事をしながら、かろうじて生きていました。
隔離地域では、凶暴な感染者から身を守ることは出来ているものの、物資を巡る人々の争いも絶えず、軍への反乱組織「ファイアフライ」による抗戦も激化。
常に死と隣り合わせの日々が続いていました。

そんな、ある日のこと。
ジョエルとテスは、車のバッテリーの取引を巡るトラブルに巻き込まれ、それがきっかけとなり、ファイアフライのリーダーであるマーリーンから、エリーという14歳の少女を隔離地域から連れ出し、目的地まで送り届ける「運び屋」の仕事を引き受けることになります。
エリーには、人類の命運を左右する、大きな秘密が・・・。

ジョエルは危険を乗り越え、エリーを言われた場所へと送り届けますが、しかし目的地で待っているはずのファイアフライのメンバーたちは、奇襲を受け全滅。
ジョエルは、やむなく「どこか遠く、西の方にある」というファイアフライの拠点まで、エリーと旅を続けることになります。

思いもかけず、長い旅路となってしまった二人。
道中では、感染者たちが襲い掛かり、さらには残酷で悲惨な出来事が・・・。

果たして、二人は生き延び、目的地へと、たどり着くことができるのか?
そして、そこで待つ結末とは?

・・・というようなストーリーです。


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※以下、さらにネタバレを含みますので、ご注意ください。

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ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)第1話感想

早速、第1話を見ました!
いや~、メチャクチャ面白かった!
予想以上にクオリティ高くて、素晴らしかったと思います。

冒頭は、1968年のテレビ番組で、ニューマン博士が寄生菌の脅威を説明。
その後、ジョエルの娘サラの目線を通じ、平穏な日常が悪夢に変わっていく様子が、丁寧に描かれていたと思います。
構成的にはゲーム版とは違いますが、「ドラマ作品」として、映像での描き方が、わかりやすくて、うまかったですね。

そこからは、ゲーム版の冒頭と同じ流れ。
腕時計が出てきたり、話すセリフも一緒。
町から脱出するところも同じで、ゲームファンはニヤニヤだったのではないでしょうか。

・・・ただ!
「同じ」と思わせておいて、意表を突いて、少しだけ違う展開にしてくるあたりが、ニクい。
横から車が突っ込んできて・・・と、思わせておいて、まさかの飛行機墜落!(笑)

ゲームをプレイして、内容を知っているファンのニヤニヤも残しつつ(笑)「こうなるだろうな」という「先読み」を裏切って、ビックリ!
ストーリーを熟知したゲームファンでも、新鮮に楽しめるような展開だったと思います。

あと、ゲームで知っているとはいえ、やっぱ、娘サラが家でジョエルを探すところからドキドキしちゃいましたね。(笑)
そして、ゲーム版にはない、お隣さんの、おばあちゃん感染。
こわ~~い!!(やり方がズルい気もする。笑)
映像作品ならではの作り方と演出が、すごくよかったと思います。

その後も、ゲーム版と同じシーンやセリフ、演出などが盛りだくさんで、ファンも入り込みやすかったのではないでしょうか。
暗がりでの懐中電灯とか、しゃがんで隠れながら狭い場所を移動するとか。
第1話の最後も、展開は同じで「そこ、ゲームで、やった。やった。」感。(笑)

ドラマ作品としては。
ゲームのトーンは残しつつ、過剰な演出は控え目に、ドキュメンタリータッチで描いていたと思います。
それだけに、リアリティもあって、静かに淡々と、残酷で恐ろしい感じ。
隔離地域を訪れる少女のエピソードとかは、まさに。
そのあたりは、「チェルノブイリ」を手掛けたクレイグ・メイジンらしさが色濃く出ていたと思います。
さすがでしたね。

ロケーションも素晴らしかったですね。
隔離地域の様子は、ゲーム版にも引けを取らない作り込み。
見ごたえあったと思います。

また、キャストも、よかったですね。
冒頭から、ニューマン博士役でジョン・ハナー、司会者役が「シリコンバレー」のビックヘッドでおなじみ、ジョシュ・ブレナーというサプライズ。
ペドロ・パスカルと弟トミー役ガブリエル・ルナの共演も、豪華な顔合わせでしたね。

エリー役のベラ・ラムジーは、個人的には、なかなかよかったと思います。
確かに、イメージとは少し違いますが、独特のクソガキ感(笑)が出ていて、大熱演。
今後の活躍や楽しみです。

「ゲームが原作のドラマ」というと、まるで「ゲームとドラマは別物」という感じで、まったく違うものになってしまうことも、ままありますが。
今作は、うまく融合。
ゲーム版らしさを活かしつつ、ドラマ作品らしい映像表現のよさもある作り。
はじめて物語を知るドラマファンはもちろん、すでにストーリーを知っているゲームファンでも、新鮮に楽しめる構成だと思います。

第1話では、隔離地域を抜け、議事堂を目指すところまで。
この後、本格的に旅路が始まるわけですが・・・果たして、ドラマ版では、どうなるのか?
続きが猛烈に楽しみです!

ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)以降の感想は随時追記します

個人的には、第1話から猛烈に面白かったです!
予想以上でした。(そして、予想以上にドキドキした。笑)
これから毎週、楽しんでいこうと思います。

その他の詳細や、視聴した感想などは、改めてこの記事に追記したいと思います。
新しい情報があれば、Twitter(@zacknet7)などでも、つぶやいていこうと思います。

ドラマ「THE LAST OF US」(ラスト・オブ・アス)、お見逃しなく!

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