海外ドラマ「女王ヴィクトリア 愛に生きる」NHKで放送開始!感想・評価レビュー

NHK総合

海外ドラマ「女王ヴィクトリア 愛に生きる」が、NHK総合で放送!
早速、第1話を見ました。
個人的な感想と評価です。

【追記:2017.9.18】
NHKでの初回放送は、2017年9月18日で終了しました。
全話見た感想は、こちら。
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」シーズン1 感想と評価

【追記:2017.9.18】
今作の後、10月1日からは、超話題の海外ドラマ「THIS IS US 36歳、これから」がNHKで放送。
詳しくは、こちら。
海外ドラマ「THIS IS US 36歳これから」NHKで10月1日放送!

【追記:2017.9.18】
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」DVD BOXが、2017年12月2日リリース予定です。

【追記:2017.8.27】
本国では、2017年8月27日より、シーズン2の放送がスタート。
・・・頼みますよ、NHKさん!
責任持ってシーズン2の日本放送も、お願いします!
以下、公式Twitterより引用です。

スポンサーリンク

壮大な歴史ドラマ!「女王ヴィクトリア 愛に生きる」がNHK総合で放送スタート!

イギリス女王ヴィクトリアの波乱の人生を描いた歴史ドラマ「女王ヴィクトリア 愛に生きる」が、NHK総合で放送開始です!
日本初登場となる新ドラマ。
楽しみですね。

日本人には、ちょっとピンとこないかもしれませんが。
(かく言う私も、全然ピンと来てないですけど)
ヴィクトリアは、大英帝国全盛時代に60年以上に渡って君臨した女王として知られているそうです。
国民から、今もなお、広く愛され続けているのだとか。

そんな女王ヴィクトリアの波乱の人生をドラマ化したのが今作。
舞台は、1837年のイギリス。
わずか18歳で突然即位することになった女王ヴィクトリアは、母親と側近だけの生活が長かった上に、政治背景や、側近たちの思惑に翻弄され、孤独な思いを募らせていきます。
やがて、ドイツの王子アルバートとの出会いにより、ヴィクトリアの運命は、大きく変わっていくことに。

そして、王室内で繰り広げられる愛憎劇。
側近たちの対立や、政略をめぐる思惑など、ヴィクトリアを中心とした激動の人間模様が、壮大なスケールで描かれていきます。

予告動画はこちら。
Trailer Victoria Series 1

NHKでは、公式サイトも公開されています。
公式サイトはこちら。
NHK:女王ヴィクトリア 愛に生きる

英国歴史ドラマといえば、BBC・・・と、思いきや、今作はイギリスのテレビ局ITVの制作。
「セルフリッジ 英国百貨店」「名探偵ポワロ」などのドラマ制作でも知られています。
今作も、クオリティが高そうですね。

女王ヴィクトリアを演じるのは、「ドクター・フー」クララ・オズワルド役のジェナ・コールマン。
アルバート王子に、ドラマ「THE GAME」のトム・ヒューズ。
注目の若手俳優が、主演を務めます。

なお、「ドクター・フー」は、HuluNetflixで配信中。
ジェナ・コールマンは、シーズン7から登場だそうです。

他にも、貴族でイギリス首相メルバーンに、Amazonオリジナルドラマ「高い城の男」ジョン・スミス大将役でおなじみ、ルーファス・シーウェル。
王室の侍女スケレットに、「アウトランダー」リアリー役ネル・ハドソンなども、出演しています。

今作は、本国では2016年に全8話で放送され、すでにシーズン2も決まっています。
果たして、どんな物語なのか?
楽しみですね。

海外ドラマ「女王ヴィクトリア 愛に生きる」は、NHK総合で2017年7月30日(日)から、毎週日曜23時に放送です。

【追記:2017.9.18】
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」のNHKでの初回放送は、2017年9月18日で終了しました。
ご注意ください。

【追記:2017.9.18】
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」DVD-BOXが、2017年12月2日リリース予定です。

※以下、ややネタバレしていますので、ご注意ください。

幼き女王の苦悩!映像美や衣装も見ごたえあり!第1話感想・評価

初回の第1話から、メチャクチャおもしろかったです!
予想以上でした。
あっという間に終わってしまった感じで、すごくよかったです!

全体的に、テンポが早かったですね。
こういう歴史モノの場合、節目の出来事や事件がエピソードのクライマックスで、次へ続く・・・みたいな、わりとゆったりと描くことが多いと思うのですが。
もう、冒頭から即位決定!すぐさま戴冠式!みたいな。(笑)

物語をヴィクトリアに絞り込んでいるのも、大きいと思います。
難しい歴史背景や政治背景は、ほとんどなくて、ヴィクトリアや側近たち「人間」を中心に描いているのが、よかったですね。

戴冠式でも、ちょっと胸アツで感動はするものの、モタモタと時間をかけず、すぐに次のエピソードで、ヴィクトリアを描くことに集中していて。
余計なものがあまりなく、すごく分かりやすくて、見やすいのではないかと思います。
・・・歴史モノって、小難しい印象ですが。
幼くして女王になってしまった少女の物語として、誰もが楽しみやすい気がします。

ストーリー自体も、すごくおもしろかったです!
ヴィクトリアはもちろん、メルバーンも魅力的で、感情移入しやすかったですね。

テンポは早いですが、ヴィクトリアの心情や、メルバーンとの関係などは、じっくりと丁寧に描かれていたと思います。
ヴィクトリアの未熟さや、母親や側近との対立、孤独感、メルバーンへの気持ちなど、女王としての面と、18歳の少女としての面がエピソードとして描かれ、共感しやすかったと思います。

ジェナ・コールマンは、まさにハマリ役!
これは、日本でも人気が急上昇しそう。

メルバーン役ルーファス・シーウェルも、これまたオジサマの色気全開!(笑)
・・・そりゃ、ヴィクトリアも、ちょっと憧れを抱いちゃいますよね。

そういったロマンス要素もあったりして、ドラマ性としても、楽しめる内容だと思います。

・・・てか、イケメンのアルバート王子トム・ヒューズが、まだ出て来てないですが。
メルバーンを超える、魅力炸裂なのかしら?(笑)

また、側近たちの物語も、すごくおもしろかったです。
キャラクターが、分かりやすいですよね。
それぞれの人間性も、しっかりと描かれていたと思います。

・・・にしても、ヴィクトリアと、取り巻く人間たちとの間には、これから色々とありそうですね。
また、サー・ジョンや侍女スケレットといった側近たちにも、裏が隠されていそう。
今後どうなっていくのか、そこも期待大!

映像も、素晴らしかったです。
・・・正直・・・ちょっと、CG(特に、群衆の人々のモーションなど)は、ややアレかなとは思いましたが。

それでも、ロケーションやセット、美術などは見ごたえありましたね!
中でも、衣装が豪華絢爛でスゴかった!

ビジュアルも、間接光の明暗のコントラストが効果的で、さらに宮殿内のロケーションとマッチしていて美しくて。
宮廷内も、舞踏会も、対立して紛糾する議会も、どれも絵力がすごかったと思います。

歴史モノらしく、作り込まれた美術や衣装、映像美も見所ですね!

あまり難しくはなく、ヴィクトリア女王のことを詳しく知らなくても、誰もが気軽に楽しめるドラマだと思います。
テンポも早く、ドラマチックな展開で、ハマりやすい面白さ。
映像も、素晴らしいです!

果たして、ヴィクトリアは、どうなるのか?
・・・ま、60年以上、君臨するとは分かってはいるものの。(笑)
それでも、続きが気になりますよね!

今後の展開が、すごく楽しみです!

以降の感想は全話視聴してから改めて書きます

個人的には、かなりおもしろかったです!
正直、予想していたよりも、よかったですね。
・・・もう、すっかりハマりました。(笑)
これから毎週、楽しみです。

第2話以降の感想は、全話を見終えてからまた改めて書きたいと思います。
それまではTwitter(@zacknet7)などで、各話の感想や配信情報などをつぶやいていこうと思っています。

ドラマ「女王ヴィクトリア 愛に生きる」、お見逃しなく!

【追記:2017.9.18】
NHKでの初回放送は、2017年9月18日で終了しました。
全話見た感想は、こちら。
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」シーズン1 感想と評価