HBOドラマ「イルマ・ヴェップ」全話見ました 感想と解説

イルマ・ヴェップ

海外ドラマ「イルマ・ヴェップ」(2022)、全話見ました。
個人的な感想と評価です。


(※本ページには、プロモーションやスポンサー広告が含まれています)

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HBOドラマ「イルマ・ヴェップ」とは?

同名映画をベースに、新たにドラマ化した「イルマ・ヴェップ」(2022)。
ドラマの撮影現場に携わる人々の人間模様を、斬新に辛らつに描いた、HBOオリジナル制作の作品です。

現在、U-NEXT(ユーネクスト)で独占配信されています。
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サイレント映画「レ・ヴァンピール 吸血ギャング団」のドラマ版リメイク作に出演するため、アメリカ人女優ミラはフランスへと渡ります。
ミラが演じるのは「怪盗イルマ・ヴェップ」で、監督を務めるルネ・ビダールの個人的な思い入れも強い、有名なキャラクター。
こうして、撮影は始まるのですが・・・。
しかし、さまざまな思惑や対立やアクシデントの連続で、撮影は想像以上に難航。
監督ルネは精神的に追い込まれ、現場はさらに大混乱。
ミラも、私生活で大きな悩みを抱え、そのストレスもあってか、思いもしない奇行に走ることになります。
果たして、ドラマは無事に完成することができるのか?

今作のベースとなった、映画「イルマ・ヴェップ」は、現在、U-NEXT(ユーネクスト)で見放題配信中です。
ドラマ版と一緒に、ぜひ。

映画「イルマ・ヴェップ」は、映画ファンの間で今も語られる有名な「カルト映画」。
・・・オカルト、じゃないです。カルト、です。
もしかしたら、海外ドラマファンには、あまり馴染みがなくて、ピンとこないかもしれませんね。

「カルト映画」とは、平たく言えば「一般的には理解が難しく???だけど、その独特で斬新な内容やテイストに熱狂的なファンが多く、長く支持され愛されている作品」のことです。(・・・語弊あるかな?)
「ロッキー・ホラー・ショー」とか「ピンク・フラミンゴ」とか「バグダット・カフェ」などが有名。
大劇場で大ヒットする一般的な娯楽作品、というよりは、独立系や小劇場系が多いかも。
見たことがない、という方も多いかもしれませんね。

今作は、そんな映画「イルマ・ヴェップ」を、全8話でドラマ化。
・・・なんですが、どこか続編的でもあるし、厳密には「映画版を製作したあと、ドラマ版を製作することになった監督の話」でもあります。

映画版を見ていなくても楽しめると思いますが、事前に見ておくといいかも。
また、その背景も少し知っていると、より楽しめるかもしれません。
(詳しくは後述)


登場人物たちの人間模様はもちろん、映画製作の実情や現実を、独特のテイストで辛らつに描く、見ごたえある作品です。
また、現実と虚構が入り混じっていく、すべての境界が曖昧な不思議な感覚。
本編でも語られてますが、「全8話の連続ドラマ」ではなく、まさに「8分割の映画作品」。
海外ドラマファン以上に、映画ファンがより深く楽しめる作品だと思います。

制作は、海外ドラマファンには説明不要の米国HBO。
ゲーム・オブ・スローンズ」「ウエストワールド」などなど、大人向け娯楽ドラマで大ヒット連発の放送局。

そして、映画ファンには説明不要のA24も制作に参加。
いま最も注目を集めている映画配給会社で、「ルーム」「エクス・マキナ」「ムーンライト」はじめ、独創的で斬新な、味わい深い作品を数多く制作しています。
海外ドラマ作品でも、「ラミー 自分探しの旅」「ユーフォリア/EUPHORIA」「Mr. コーマン」といった作品でおなじみ。
HBOとA24の、まさに最強タッグです。

制作総指揮、監督、脚本は、オリヴィエ・アサイヤス。
映画版を作り上げた本人自ら、ドラマ版も担当。

「イルマ・ヴェップ」のほか、「パーソナル・ショッパー」「WASP ネットワーク」などでも知られる、フランスの鬼才。
今作でも、本領発揮。
なにより、「イルマ・ヴェップ」の思い入れの強さを感る、丁寧で繊細だけど大胆で破天荒(笑)な展開。
さすがの手腕に注目です。

ほかにも、「ユーフォリア/EUPHORIA」のサム・レビンソンも、製作総指揮として名を連ねています。

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キャストとしては。
イルマ・ヴェップを演じるアメリカ人女優ミラ・ハーバーグ役は、アリシア・ヴィキャンデル。
本編でも少し触れられていますが、スウェーデンの女優さん。
「エクス・マキナ」「リリーのすべて」「トゥームレイダー ファースト・ミッション」などで知られています。

飾らず純心だけど、情熱もあって妖艶。
そして、ダンスシーンをはじめとした、イルマ・ヴェップの身のこなし。
今作の演技は、本当に素晴らしかったですね!

そして、監督ルネ・ビダール役には、フランスの実力派俳優ヴァンサン・マケーニュ。
モレノを演じる役者ゴットフリートに、「バビロン・ベルリン」「Sense8/センス8」のドイツ人俳優ラース・アイディンガー。
この二人の芸達者ぶりも、素晴らしかったです。
今作を支える立役者。
・・・ゴットフリートのハチャメチャぶり、スキ。(笑)

ハリウッドの映画監督ハーマン・レイに、「ハニーボーイ」のバイロン・バウアーズ。
その妻で、ミラの元付き人ローリーに、アドリア・アルホナ。

アドリア・アルホナは、映画「モービウス」をはじめ、ドラマでは「グッド・オーメンズ」「TRUE DETECTIVE ロサンゼルス」「エメラルドシティ」、そして「キャシアン・アンドー」と活躍中。
ただ、今作のようなセレブ臭プンプンな(笑)妖艶な役どころは、見たことないかも。
結構、びっくりでした。
こういう役もこなせるのは、さすがでしたね。

また、ミラの元恋人で俳優のイーモンに、「サンドマン」「ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー」トム・スターリッジ。
イーモンの現在の恋人リアナに、「トワイライト」「スペンサー ダイアナの決意」のクリステン・スチュワート。
いま大注目の二人の登場も、びっくり!
お見逃しなく。

プロデューサーのグレゴリー役アレックス・デスカスは、映画版でも同じ役を演じていました。
ほかにも、衣装係のゾーイに、「THE TUNNEL/トンネル 国境に落ちた血」「レ・ミゼラブル」のジャンヌ・バリバール。
フィリップを演じる役者エドモンドに、フランスの映画俳優ヴィンセント・ラコステ。
助監督のカーラに、ノラ・ハムザウィ。
監督ルネのセラピストに、大ベテラン女優ドミニク・レイモンド。

ミラのアシスタントのレジーナ役には、デヴォン・ロス。
現在、注目を集めている新鋭ファッション・モデルなんだそうです。
お父さんは、レニー・クラヴィッツのバンドのギタリストで、お母さんはモデルという、まさにサラブレッド。
女優として本格的な出演は、今作が初めてのようですが、透明感と存在感がありましたね。
今後の活躍が楽しみです。

フランス人俳優を中心に、実力派キャストが集まった今作。
誰もかれも、素晴らしい演技だったと思います。
出演者にも注目です。


海外ドラマ「イルマ・ヴェップ」は、現在、シーズン1まで制作されています。
シーズン1は、2022年製作。
各話50~60分程度の全8話です。

あくまで今現状では、ですが、今作はミニシリーズなので、シーズン2はありません。

現在、U-NEXT(ユーネクスト)で配信されています。
(本ページの情報は2022年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

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※以下、ややネタバレを含みますので、未見の方は、くれぐれもご注意ください。

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映画「イルマ・ヴェップ」について

今作、ドラマ版「イルマ・ヴェップ」は、多少意味がわからないところはあるかもですが、何も知らないで見ても楽しめると思います。
ただ、映画版や、その背景を少し知っておくと、よりわかりやすく、深く楽しめるのではないかと思います。

映画「イルマ・ヴェップ」は、1996年制作のフランス映画で、監督・脚本はドラマ版と同じオリヴィエ・アサイヤス。
同年のカンヌ国際映画祭で上映され、大きな話題となりました。

映画版の主演は、マギー・チャン。
香港の女優さんで、ジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリー 香港国際警察」をはじめとした数多くのアクション映画で活躍。
それだけでなく、「楽園の瑕」「宋家の三姉妹」「2046」といったドラマ性の強い映画作品にも出演し、素晴らしい演技を披露しています。

実力も人気も、当時を代表するアジア系の女優さん。
ファンだった方も多いのではないでしょうか。
・・・かくいう私もファンだったので(笑)映画「イルマ・ヴェップ」は、ずいぶん前に見てました。

映画版では、マギー・チャンは、そのまま本人の役。
(劇中の)監督の名前もルネで、プロデューサーのグレゴリーも同じ。

イルマ・ヴェップを演じるため、フランスにやってきたマギー・チャン。
神経質すぎて、やや壊れ気味な監督ルネ。
いざこざが絶えない現場。
アジア人として、慣れない土地で色々な問題に直面する中で、やがてマギー・チャンはイルマ・ヴェップの衣装のまま外へ・・・という流れは、ドラマ版と同じ。
ただ、当時見た時には、ラストのイカれっぷりに(笑)ま~ビックリしましたね。

その後、1998年には、なんと!オリヴィエ・アサイヤスとマギー・チャンは結婚。(びっくりだった。笑)
しかし、残念ながら3年後に離婚しています。

離婚後に、二人がどういう関係だったかは定かではありませんが。
2004年のオリヴィエ・アサイヤス監督作品「クリーン」では、マギー・チャンが主演を務め、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しています。
ただ、以降マギー・チャンは、女優として表舞台に登場することは、なくなりました。

今作のドラマ版は、映画「イルマ・ヴェップ」のドラマ版、リメイクという位置づけで見られていますが。
ストーリー的には、「監督ルネが、かつて制作した映画「イルマ・ヴェップ」を、自身の手でドラマ版として新たに制作する」という設定。

そして、オリヴィエ・アサイヤスとマギー・チャン。
映画版を作り上げた二人について知っていると、今作ドラマ版での監督ルネのエピソードも、少し見え方が違ってくるかも。

映画版を知っていると、ドラマ版がどこか続編的で、「現実」と「創作」の入り混じった、不思議な世界観を深く味わえるかもしれません。

映画「イルマ・ヴェップ」は、現在、U-NEXTで配信中です。

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※以下、ややネタバレを含みますので、未見の方は、くれぐれもご注意ください。

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ドラマ「イルマ・ヴェップ」あらすじ

1916年リイ・フイヤード監督のサイレント映画「レ・ヴァンピール 吸血ギャング団」。
女優ミュジドラが怪盗イルマ・ヴェップの役を演じ、今なお語られる名作映画を、フランスでドラマ版としてリメイクすることが決定。
役のオファーを受けたアメリカ人女優ミラ・ハーバーグは、イルマ・ヴェップを演じるためフランスを訪れます。

監督を務めるのは、ルネ・ビダール。
ミラも尊敬する、フランス映画界の鬼才であるルネですが、精神的に不安定なうえ、原作映画とイルマ・ヴェップに並々ならぬ強いこだわりがあって、周囲は翻弄されるばかり。
さらに、自己主張が激しい俳優たちとの衝突や、奇行の激しい俳優の加入、スポンサーの無理な要求などなど、さまざまなトラブルが巻き起こり、撮影はさらに難航します。

一方、ミラも恋愛で大きな悩みを抱えていました。
付き合っていた元付き人のローリーが、なんとハリウッドの映画監督ハーマン・レイと結婚。
どうにか元の関係に戻りたいミラは気を引こうとしますが、逆にローリーに振り回されるばかり。
そのうえ、同じくフランスで撮影していた元恋人で俳優のイーモンと再会し、つい寂しさを埋める行動をとってしまいます。

やがて、精神的に追い詰められた監督ルネは、現場から姿を消し、自分の世界に没頭。
ミラも、現実逃避と役にのめり込むあまり、まるでイルマ・ヴェップが乗り移ったかのように、衣装のまま徘徊するようになります。

次第に入り混じっていく、現実と虚構の世界。
困難を極める撮影現場。
果たして、ドラマは無事に完成するのか?

・・・というようなストーリーです。

予告動画は、こちら。
「イルマ・ヴェップ」予告編


※以下、さらにネタバレ含みますので、ご注意ください。

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ドラマ「イルマ・ヴェップ」感想

個人的には、メチャクチャよかったです!
おもしろかった!
・・・ですが、「カルトドラマ」とまではいかないまでも、なかなかクセが強い作品なので、人によって好みは大きく分かれるかも。
どちらかというと、ゴリゴリの海外ドラマファンよりは、映画ファンのほうが、味わい深くて心に刺さる作品かもしれませんね。

撮影現場でのエピソードや人間模様は、わりと楽しみやすい内容だったと思います。
映画や舞台などの創作の現場でよくある、いわば「あるある」ネタ。
そういった仕事に携わっている方は、なおさら面白かったかもしれませんね。(笑えないんでしょうけど)

英国を代表する名俳優スティーヴン・ディレインは、「ゲーム・オブ・スローンズ」スタニス・バラシオン役で、素晴らしい演技を魅せましたが。
その裏で、まるで話の内容を理解してなかったのは有名なエピソード。(それで、あの演技だから、さすがですよね。笑)

「スーサイド・スクワッド」でジョーカーを演じたジャレッド・レトは、映画「ジョーカー」で、自分ではなくホアキン・フェニックスがジョーカー役と知って激怒。
制作を中止させようと圧力をかけた、という都市伝説。(あくまで都市伝説)

脚本を大して読まない役者や、我の強いベテラン俳優、そして仕事はしっかりやるけど私生活が破天荒すぎる役者。(笑)
無理な注文を出すスポンサーや、お金もうけ主義のエージェント、グチ大会になりがちなスタッフ飲み会(笑)などなど。
ま~、「作品を愛して、最高の物を作る!」と意気込む監督が、精神的に病んでいくのも、わかる。わかる。

ほかにも、マーベル映画のような(笑)商業作品への意見や、ゾンビ映画にさえ社会的意義を見い出すアシスタントのレジーナのような、映画への夢を持つ若い世代への思いなど、現在の映画製作現場が抱える側面を、ユーモアを交えながらも辛らつに描いていたと思います。
ミラの元恋人イーモンとリアナのカップルは、大問題があっても仕事優先で会えず。
そんな、厳しい世界の現実も描かれていましたね。

映画版では、あまり深く描かれなかった、サイレント映画「レ・ヴァンピール 吸血ギャング団」。
ドラマ版では、フイヤード監督や女優ミュジドラのエピソードもしっかりと描かれていて、わかりやすかったです。
映画の全体ストーリーはもとより、当時の撮影エピソードなども、おもしろかったですね。
監督ルネがなぜこだわり、どういう意図で撮影を進めているのかが理解できて、ストーリーにも入り込みやすかったと思います。

そして。そして。
終盤は、映画版以上に「現実」と「虚構」が入り混じる展開。
ミラに、イルマ・ヴェップが憑依して巻き起こる、不思議な現象。
そして、監督ルネの幻想と、前妻への思い。

作品の中の現実と幻想・・・に加えて、オリヴィエ・アサイヤス監督が、ルネのキャラクターを通じて、まるで映画版の主演で前妻のマギー・チャンのことを語っているような、「現実」と「創作」の入り混じり。
時に、「作品に魂が宿る」とか「キャラクターが魂を持つ」とか「キャラクターが入り込んだかのような神がかった演技」とか、言われることもありますが。
全身全霊、人生をまるごと賭けて創作に冒頭すると、そういう目には見えない「境地」があるのかも。
幻想的で思いの詰まった展開で、個人的には、すごくよかったです。

・・・が。
ある意味、精神的にぶっ壊れちゃった、やばい人にも見えるかも。(笑)
確かに、破滅的なモノづくりの人の奇行にも見えますかね。(それはそれで、演出意図のような気もするけど)
その不思議すぎる展開が、ちょっと理解しずらくて、もしかしたら好みは大きく分かれるかもしれませんね。

全体的には、ものすごく丁寧に描かれていて、思ったよりも分かりやすく、ダンスシーンやアクションシーンもあったりと、見せ場も多かったように思います。
・・・ぶっちゃけ、映画版を考えれば、もっとカオスでアナーキーな「カルトすぎるドラマ」になるかと思っていた。(笑)
思ったより見やすくて、楽しみやすかったです。

脚本のバランスも、演出手腕も、キャストの演技も見事。
まさに「8分割の映画作品」で、見ごたえあったと思います。

映画製作の理想や問題をユーモラスに描きながら、現実と創作の入り混じった不思議な魅力が面白いドラマだと思います。
最後の余韻も深くて、すごくよかったです。

ドラマ「イルマ・ヴェップ」シーズン2は・・・

個人的には、猛烈に面白かったです!
どっぷりと、ハマっちゃいました。

ただ、「ドラマ作品」としては、好みが分かれそうではあると思います。
中盤までは誰もが楽しみやすい展開ですが、終盤以降は、「よくわからん」ということもあるかもですね。
そのクセの強さも、魅力だとは思うんですけど・・・。

今作はミニシリーズなので、現状で続編となるシーズン2はありません。(あくまでも今現状)

・・・すぐ「シーズン2は?」とか言い出すのが、海外ドラマファンなのです。(笑)

これはこれで完結、でいいのではないかと思います。

ただ、ミラの次回作「キングダム・カム」は、見てみたいなあ。(笑)
女優として、ひとつ成長したであろうミラ。
どんな演技なのか、興味ありますね。

あと、今作を見たマギー・チャンは、どう思ったんでしょうかねぇ?
そもそも、見たのか?

作中の監督ルネは、離婚後、一度も連絡がとれてない、みたいなことを言ってましたが。
オリヴィエ・アサイヤスは、離婚後、自身の監督作でマギー・チャンを主演で起用しています。

・・・今作を撮影する前に、オリヴィエ・アサイヤスは連絡したのかなあ?
出演も交渉したのかな?

・・・てか、そりゃ、私が知る必要は、まったくないんだけどね。(下世話すぎた。笑)

もしかして、ひょっとしたら、「この作品を見た人は、そういうことも想像するかな?」という、演出意図だったりして。
・・・深読みしすぎ、かな?(笑)


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