ドラマ「マダム・セクレタリー」シーズン1 FOXで放送 感想と最新情報

FOXチャンネル

【追記:2019.8.29】
FOXチャンネルでの「マダム・セクレタリー」シーズン1初回放送は、2019年8月28日で終了しました。
現在は、放送終了または再放送などあるかもしれません。
ご注意ください。


【追記:2019.8.28】
「マダム・セクレタリー」シーズン2は、2019年内放送を目指して準備中とのことです。
早く見たいですね。
以下、FOXチャンネル公式Twitterより引用です。

■ 第22話 感想:2019.8.28

マダム・セクレタリーep22、最終回。
ま、ちょっと唐突で、振ってわいたようなピンチw
そんな、うまく収まるかな?とは思いつつも、やっぱ、さすがでございました。
ラストも余韻が深くて、よかったですね。
気になるのは、スティービー。
どうなるか、気になりますねぇ。
S2、早く見たいなあ

マダム・セクレタリー、おもしろかったです。
政治ドラマですが、分かりやすくて見やすく、楽しみやすいドラマだと思います。
・・・あんまTLで見ている人を見かけなかったですがw
このまま埋もれちゃうのは、もったいないなあ。
早めにS2放送してほしいですね。

全話見た感想などは、また後日、改めて書きたいと思います。
このブログを読んでくださった、みなさま。
毎週、一緒に楽しんでいただいて、本当にありがとうございました。

(Twitter @zacknet7 より転載)

スポンサーリンク

海外ドラマ「マダム・セクレタリー」シーズン1 FOXチャンネルで放送

政治経験ゼロで、突然、米国国務長官になってしまった女性の奮闘を描く政治ドラマ「マダム・セクレタリー」。
いよいよ、日本初登場です。

元CIA分析官だったベスことエリザベス・マッコードの元に、ある日突然、元上司で今は大統領となったコンラッド・ダルトンが訪れます。
ダルトンから直々に依頼され、ベスは国務長官に就任することに。
政治家の経験のないベスですが、国の代表として、さまざまな外交問題に直面し、難しい決断を迫られます。
そして、家庭では、妻として母としても奮闘。
仕事と家庭の両立に苦労しながらも、働く女性として活躍する姿も描かれていきます。

実際の社会情勢を思わせる、リアリティある問題を題材にした、一話完結型の政治ドラマ。
ベスがまわりのスタッフたちと共に、どう難局を乗り越えていくのか?
また、夫や子供たちとのエピソードも多く、家庭を持つ女性としてのドラマも見どころです。

米国国務長官は、おもに外交を担当する官僚で、事実上、大統領に次ぐ国のナンバー2。
「マダム・セクレタリー」とは、女性の国務長官の呼び方だそうです。

そんな、すごすぎる役職になってしまったベス。
果たして、どうなるのか?
注目ですね。


今作は、日本ではFOXチャンネルでの放送になりますが。
元々の制作・放送は、米国CBS。
FOX制作のドラマではありません。

製作総指揮は、「HOMELAND/ホームランド」などに携わったバーバラ・ホール。
そして、俳優のモーガン・フリーマンも名を連ねています。

キャストとしては。
主人公ベスこと、エリザベス・マッコードを演じるのは、「バッドボーイズ 」「ディープ・インパクト」のティア・レオーニ。
大統領コンラッド・ダルトンに、映画「ナッシュビル」やドラマ「FARGO/ファーゴ」などのキース・キャラダイン。

大統領首席補佐官ラッセル・ジャクソンに、「HEROES/ヒーローズ」のジェリコ・イヴァネク。
国務長官補佐官ナディーンに、「チアーズ」のビービー・ニューワース。

ほかにも、ベスの夫ヘンリー役ティム・デイリー、上級政策顧問ジェイ役セバスチャン・アーセラスなどが出演しています。


今作シーズン1は、2014年制作。
今年2019年には、本国でシーズン5が放送されました。

以前から、海外ドラマファンの間では面白いと噂にはなっていて、待ち望む声が多かった注目作。
よ~~やく、日本初登場!
待ってた!・・・というより、半ば諦めてた。(笑)
うれしすぎるっ!
楽しみです!

海外ドラマ「マダム・セクレタリー」シーズン1は、HuluとU-NEXTで視聴できるFOXチャンネルのリアルタイム配信で、2019年4月3日から放送スタート。
以降、毎週水曜22時に放送予定です。

【追記:2019.8.29】
FOXチャンネルでの「マダム・セクレタリー」シーズン1初回放送は、2019年8月28日で終了しました。
現在は、放送終了または再放送などあるかもしれません。
ご注意ください。


参考記事 Huluとは?サービス内容や使い方など基本を解説

参考記事 Huluおすすめ海外ドラマ ラインナップ

参考記事 U-NEXTおすすめ映画・海外ドラマ ラインナップ

スポンサーリンク

アメリカの政治ドラマがおもしろい!

今作「マダム・セクレタリー」のように、政治の世界を題材にしたアメリカのドラマは、結構、多いです。
なんか・・・お国柄という感じ。(笑)

例えば、政治サスペンスドラマ「サバイバー 宿命の大統領」。
主演は、「24 TWENTY FOUR」ジャック・バウアー役でおなじみ、キーファー・サザーランド。

国会議事堂で大規模なテロ事件が発生し、政治家のほとんどが犠牲になります。
難を逃れた議員トム・カークマンは、突然、大統領に就任することに。
合衆国再建に奔走するトム・カークマンですが、さらなる危機が・・・というようなストーリーです。

経験ゼロで、突然、重要な政治ポストに就任する・・・というのは、今作と似てますね。
ただ、サスペンスなので、スリリングでハラハラドキドキのドラマです。

DVDレンタルをはじめ、現在、Netflixでシーズン2まで配信中です。


また、政治コメディの傑作「Veep/ヴィープ」も、おすすめです。
女性副大統領セリーナ・マイヤーとスタッフたちが、さまざまな問題や騒動に奔走する姿が、皮肉や毒気のあるユーモアで描かれています。

Veepとは、副大統領=Vice President(ヴァイス・プレジデント)の略。
今作「マダム・セクレタリー」は国務長官で、大統領に次ぐ、国の重要な役職。
副大統領は・・・実は、ほとんど「お飾り」状態で、普段、大きな役割はないんだそうです。

ドラマの内容的には・・・ま~とにかく、ゲスすぎて笑っちゃう、クセ強すぎなコメディ。
とはいえ、エミー賞3年連続の作品賞、6年連続の主演女優賞と、クオリティも評価も高いドラマです。

現在、Amazonプライム・ビデオでシーズン6まで配信中です。

作品概要や感想などは、こちら。

海外ドラマ「Veep/ヴィープ」シーズン1を全話観ました! 個人的な感想と評価です。 【追記:2018.5.11】 A...

そして。
王道の政治ドラマといえば、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」。
主人公の下院議員フランク・アンダーウッドが、時に恐ろしい陰謀で、ホワイトハウス入りを目指して、のしあがっていくストーリーです。

フランク・アンダーウッドが、当初、就任を約束されていたポストが、国務長官でした。
政治家たちの権力や欲望をめぐる、陰謀や駆け引きがスリリングに描かれた、見ごたえのあるドラマです。

DVDレンタルをはじめ、現在、Netflixでシーズン6まで見放題配信中。
U-NEXTでも、ポイント利用でシーズン6まで視聴できます。

作品概要や感想などは、こちら。

海外ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン1を鑑賞! 個人的な感想と評価です。 Netflix(ネットフリックス...

この他にも、CIAとテロ組織との攻防を描いたサスペンスドラマ「HOMELAND/ホームランド」などもあります。
最新の社会情勢をシナリオに取り入れた、リアリティあるストーリーで知られています。
特にシーズン6~7は、アメリカ大統領をめぐる陰謀が描かれ、ホワイトハウス内での政治的駆け引きをはじめ、かなり政治色が強いです。

DVDレンタルをはじめ、現在、HuluU-NEXTでシーズン6まで見放題配信中です。

作品概要や感想などは、こちら。

海外ドラマ「HOMELAND/ホームランド」シーズン1を鑑賞。 個人的な感想と評価です。 ドラマ「HOMELAND/ホームラ...


今作「マダム・セクレタリー」と一緒に、アメリカの政治ドラマを楽しんでみては?

(紹介している作品は、2019年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスの公式サイトにてご確認ください)


※以下、ややネタバレしていますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

緩急とメリハリが効いた面白さ!「マダム・セクレタリー」第1話 感想

第1話、見ました!
以前から評判は耳にしていましたが、思った以上に、おもしろかったです!

見る前は、女性らしさや庶民的な要素が強いストーリーかな?という印象でしたが。
意外とリアリティがあって、政治的な部分もしっかり描かれてましたね。
ハードでシリアスな面もあったりと、かなりメリハリの効いたドラマだと思います。

テンポも速くて、スピーディーな展開でしたね。
大統領が家に来た!と思ったら、次のシーンでは、もう2か月後。(笑)
当人ベスの葛藤や、家族のリアクションも一切なく、すぐさま本題へ。

そういった細かいところは後回し。
小難しい専門的なことは、ざっくりと省略。
という割り切りが、難しくなりがちな「政治ドラマ」という敷居の高さを下げているかもしれませんね。
モタモタしない、もったいつけないスピード感で、すごく見やすかったです。

・・・私、昔から、主演のティア・レオーニ、結構ファンで。(どうでもいいですか。そうですか)
美人ですよねぇ。

なんですけど。
主人公ベスは、思った以上に、普通のおばさん。(失礼。笑)
元CIAで大学教授とは思えない、よくいそうな普通の奥さん、普通のお母さん。
容姿も、あまり気にしないし、生活感があって派手さもなし。

国務長官就任後も、子供のことが気になるし、自分が高い地位になったことをダンナさんが気にして、それで夜の営みの回数が減ったのか?な~んて気にしたりする。(笑)
人柄も会話もユーモアがあって、親近感のあるキャラクターですよね。

・・・かと思えば。
政治家としては、なかなかの剛腕。
素人らしくオドオドするのかと思いきや、世論や社会情勢を読み切り、時に強引に事を進めるあたりは、さすが元CIAといった感じ。
協力者を権力で脅したりしちゃうあたりは、スゴみもありましたね。
また、政治家としての使命や情熱、誠実に取り組む姿勢も、すごくよかったと思います。

親しみやすさや人情やユーモアだけでなく、シリアスでプロフェッショナルな、すごい部分もあって。
そのギャップとメリハリが、共感しやすくて、おもしろかったです。

ストーリー的にも、政治的な部分は、意外とリアリティがあってシリアス。
やっぱり、そう簡単にはいかない難しい現実が、しっかり描かれてましたね。
そこも先が読めない展開で、見どころだと思います。

かと思えば。
髪型を変えただけで大騒ぎになるマスコミとか。(笑)
最後の晩餐会のシーンなどは、ユーモアや皮肉が効いて、痛快。

かと思えば。
ジョージの件で、思いもかけず、怖い展開も。
まさに、政治サスペンス的な要素もあったり。

実際に起こりそうなリアリティと、エンターテイメント性あるユーモアやスリルの構成が、すごくよかったです。
バランスが絶妙。
緩急とメリハリの効いた、スピード感あるストーリー展開が、このドラマの魅力だと思います。

第1話は、もう、あっという間に終わってしまった感じ。
色々と説明されていない部分もありましたね。

また、首席補佐官ラッセル・ジャクソンとは、政敵になる予感。
そこも、気になるところ。

さまざまな難局を、ベスはどう乗り切っていくのか?
今後の展開が、すごく楽しみですね!
期待したいと思います。

ドラマ「マダム・セクレタリー」以降の感想は随時追記します

個人的には、第1話から、すごく面白かったです!
思っていた以上でした。
政治ドラマですが、見やすくて楽しみやすかったです。
これは続きが楽しみ!
毎週、見ていこうと思います。

以降の感想は、視聴次第、Twitter(@zacknet7)でツイートの上、この記事の冒頭でも、随時、追記していこうと思います。

ドラマ「マダム・セクレタリー」シーズン1、お見逃しなく!