2019年エミー賞ノミネート発表!作品一覧とHulu・Netflixの配信状況まとめ

ネット動画配信

2019年 第71回エミー賞のノミネート作品が発表になりました。
候補作の一覧や、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオなどでの配信状況をまとめました。


【追記:2019.7.17】
今年も、FOXチャンネルで授賞式の生中継が決定しました。
以下、公式Twitterより引用です。

スポンサーリンク

2019年 第71回エミー賞ノミネート作品まとめ

日本時間2019年7月17日に、本年度2019エミー賞のノミネート作品が発表になりました。

エミー賞は、アメリカのテレビドラマ界では、ゴールデン・グローブ賞と並ぶ大きな賞で、毎年、世界中の注目が集まります。
海外ドラマファンにとっては、恒例の大注目イベント!

以下、公式Twitterより引用です。


今年のノミネート発表の司会進行は、映画「ハングオーバー!!」シリーズや「クレイジー・リッチ!」で知られるコメディアンのケン・チョンと、「グッド・プレイス」のダーシー・カーデンが務めました。
なかなか、ユーモアあふれる進行で楽しかったですね。

以下、ケン・チョンの公式Twitterより引用です。


果たして、今年2019年は、どんな作品が選ばれたのか?

ノミネートの詳細は、以下の通りです。

一覧は、エミー賞の公式サイトから引用させていただきました。
詳しくは、こちら。

【公式サイト】Television Academy:Emmys

【公式サイト】ノミネート一覧


結果は、日本時間2019年9月23日(月)の授賞式で発表される予定です。
(秋分の日で休日です)

第71回エミー賞ノミネート一覧

ドラマ・シリーズ部門

■作品賞
「ベター・コール・ソウル」
「ボディガード 守るべきもの」
「ゲーム・オブ・スローンズ」
「キリング・イヴ」
「オザークへようこそ」
「POSE」
「キング・オブ・メディア」(原題:Succession)
「This Is Us」

■主演男優賞
ボブ・オデンカーク「ベター・コール・ソウル」
キット・ハリントン「ゲーム・オブ・スローンズ」
ジェイソン・ベイトマン「オザークへようこそ」
ビリー・ポーター「POSE」
スターリング・K・ブラウン「This Is Us」
マイロ・ヴィンティミリア「This Is Us」

■主演女優賞
エミリア・クラーク「ゲーム・オブ・スローンズ」
ロビン・ライト「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
ヴィオラ・デイヴィス「殺人を無罪にする方法」
サンドラ・オー「キリング・イヴ」
ジョディ・カマー「キリング・イヴ」
ローラ・リニー「オザークへようこそ」
マンディ・ムーア「This Is Us」

■助演男優賞
ジョナサン・バンクス「ベター・コール・ソウル」
ジャンカルロ・エスポジート「ベター・コール・ソウル」
アルフィー・アレン「ゲーム・オブ・スローンズ」
ニコライ・コスター=ワルドー「ゲーム・オブ・スローンズ」
ピーター・ディンクレイジ「ゲーム・オブ・スローンズ」
マイケル・ケリー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
クリス・サリヴァン「This Is Us」

■助演女優賞
レナ・ヘディ「ゲーム・オブ・スローンズ」
ソフィー・ターナー「ゲーム・オブ・スローンズ」
メイジー・ウィリアムズ「ゲーム・オブ・スローンズ」
グェンドリン・クリスティー「ゲーム・オブ・スローンズ」
フィオナ・ショウ「キリング・イヴ」
ジュリア・ガーナー「オザークへようこそ」

■ゲスト男優賞
マイケル・マッキーン「ベター・コール・ソウル」
グリン・ターマン「殺人を無罪にする方法」
ブラッドリー・ウィットフォード「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
クメイル・ナンジアニ「トワイライト・ゾーン」(原題:The Twilight Zone )
マイケル・アンガラノ「This Is Us」
ロン・ケパ・ジョーンズ「This Is Us」

■ゲスト女優賞
ジェシカ・ラング「アメリカンホラーストーリー:黙示録」
カリス・ファン・ハウテン「ゲーム・オブ・スローンズ」
シシリー・タイソン「殺人を無罪にする方法」
ラバーン・コックス「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」
チェリー・ジョーンズ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
フィリシア・ラッシャッド「This Is Us」

コメディ・シリーズ部門

■作品賞
「バリー」
「フリーバッグ」
「ロシアン・ドール 謎のタイムループ」
「シッツ・クリーク」
「グッド・プレイス」
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「Veep/ヴィープ」

■主演男優賞
ビル・ヘイダー「バリー」
ドン・チードル「Black Monday(原題)」
アンソニー・アンダーソン「Black-ish(原題)」
ユージン・レヴィ「シッツ・クリーク」
テッド・ダンソン「グッド・プレイス」
マイケル・ダグラス「コミンスキー・メソッド」

■主演女優賞
クリスティナ・アップルゲイト「デッド・トゥ・ミー さようならの裏に」
フィービー・ウォーラー=ブリッジ「フリーバッグ」
ナターシャ・リオン「ロシアン・ドール 謎のタイムループ」
キャサリン・オハラ「シッツ・クリーク」
レイチェル・ブロズナハン「マーベラス・ミセス・メイゼル」
ジュリア・ルイス=ドレイファス「Veep/ヴィープ」

■助演男優賞
スティーヴン・ルート「バリー」
ヘンリー・ウィンクラー「バリー」
アンソニー・キャリガン「バリー」
アラン・アーキン「コミンスキー・メソッド」
トニー・シャルーブ「マーベラス・ミセス・メイゼル」
トニー・ヘイル「Veep/ヴィープ」

■助演女優賞
サラ・ゴルドベルク「バリー」
シアン・クリフォード「フリーバッグ」
オリビア・コールマン「フリーバッグ」
ベティ・ギルピン「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」
ケイト・マッキノン「サタデー・ナイト・ライブ」
アレックス・ボースタイン「マーベラス・ミセス・メイゼル」
マリン・ヒンクル「マーベラス・ミセス・メイゼル」
アンナ・クラムスキー「Veep/ヴィープ」

■ゲスト男優賞
マット・デイモン「サタデー・ナイト・ライブ」
ロバート・デ・ニーロ「サタデー・ナイト・ライブ」
ジョン・ムレイニー「サタデー・ナイト・ライブ」
アダム・サンドラー「サタデー・ナイト・ライブ」
ルーク・カービー「マーベラス・ミセス・メイゼル」
ルーファス・シーウェル「マーベラス・ミセス・メイゼル」
ピーター・マクニコル「Veep/ヴィープ」

■ゲスト女優賞
フィオナ・ショウ「フリーバッグ」
クリスティン・スコット・トーマス「フリーバッグ」
サンドラ・オー「サタデー・ナイト・ライブ」
エマ・トンプソン「サタデー・ナイト・ライブ」
マーヤ・ルドルフ「グッド・プレイス」
ジェーン・リンチ「マーベラス・ミセス・メイゼル」

リミテッドシリーズ/テレビムービー部門

■リミテッドシリーズ部門
「チェルノブイリ」
「Escape at Dannemora(原題)」
「Fosse/Verdon(原題)」
「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)
「ボクらを見る目」

■テレビムービー作品賞
「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」
「ブレグジット EU離脱」
「デッドウッド 決戦のワイルドタウン」(原題:Deadwood:The Movie)
「King Lear(原題)」(リア王)
「エルヴェとの晩餐 ある映画スターの数奇な人生」(原題:My Dinner With Hervé)

■主演男優賞
ヒュー・グラント「英国スキャンダル セックスと陰謀のソープ事件」
ジャレッド・ハリス「チェルノブイリ」
ベニチオ・デル・トロ「Escape at Dannemora(原題)」
サム・ロックウェル「Fosse/Verdon(原題)」
マハーシャラ・アリ「TRUE DETECTIVE 迷宮捜査」
ジャレル・ジェローム「ボクらを見る目」

■主演女優賞
パトリシア・アークエット「Escape at Dannemora(原題)」
ミシェル・ウィリアムズ「Fosse/Verdon(原題)」
エイミー・アダムス「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)
ジョーイ・キング「The Act(原題)」
アーンジャニュー・エリス「ボクらを見る目」
ニーシー・ナッシュ「ボクらを見る目」

■助演男優賞
ベン・ウィショー「英国スキャンダル セックスと陰謀のソープ事件」
ステラン・スカルスガルド「チェルノブイリ」
ポール・ダノ「Escape at Dannemora(原題)」
マイケル・ケネス・ウィリアムズ「ボクらを見る目」
アサンティ・ブラック「ボクらを見る目」
ジョン・レグイザモ「ボクらを見る目」

■助演女優賞
エミリー・ワトソン「チェルノブイリ」
マーガレット・クアリー「Fosse/Verdon(原題)」
パトリシア・クラークソン「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)
パトリシア・アークエット「The Act(原題)」
マーシャ・ステファニー・ブレイク「ボクらを見る目」
ヴェラ・ファーミガ「ボクらを見る目」

スポンサーリンク

動画配信サービスで視聴できるノミネート作品ラインナップ

ノミネートされた作品で、現在、HuluやNetflix、Amazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスで視聴できるドラマは、以下の通りです。
実際に観た作品は、作品概要や感想付きです。
参考になれば幸いです。
(紹介している作品は、2019年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスの公式サイトにてご確認ください)


■ Hulu
ハンドメイズ・テイル/侍女の物語
ゲーム・オブ・スローンズ」(シーズン1~7まで)

■ Netflix
ベター・コール・ソウル
ハウス・オブ・カード 野望の階段
オレンジ・イズ・ニュー・ブラック
ロシアン・ドール 謎のタイムループ
殺人を無罪にする方法
「ボディガード 守るべきもの」
「オザークへようこそ」
「シッツ・クリーク」
「グッド・プレイス」
「コミンスキー・メソッド」
「デッド・トゥ・ミー さようならの裏に」
「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」
「ボクらを見る目」
「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」

■ Amazonプライム・ビデオ
「バリー」
「フリーバッグ」
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)
「キング・オブ・メディア」(原題:Succession)
Veep/ヴィープ」(最新シーズンは未配信)
ゲーム・オブ・スローンズ」(シーズン7~8は別途有料)
This Is Us」(シーズン2は有料レンタル配信)

■ その他

ゲーム・オブ・スローンズ:シーズン8 (字幕版)

「ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8 最終章」は、スターチャンネル、またはスターチャンネルEXで配信中。
Amazonビデオでも、個別に有料のレンタル配信で視聴できます。

詳しくは、こちら。

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8 最終章」が、Amazon Prime Videoチャンネルの「スターチャンネルEX...


また、「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)、「キング・オブ・メディア」(原題:Succession)、「エルヴェとの晩餐 ある映画スターの数奇な人生」(原題:My Dinner With Hervé)、「ブレグジット EU離脱」も、スターチャンネルで放送済み。
スターチャンネル、またはスターチャンネルEXなどのオンデマンド配信で視聴できるかもしれません。


そして、大注目の「チェルノブイリ」は、スターチャンネルで9月25日から放送予定です。


POSE/ポーズ (字幕版)


「POSE」「アメリカンホラーストーリー:黙示録」は、FOXチャンネルで放送済み。
今現在、U-NEXTやAmazonビデオで、ポイント利用または別途有料にて視聴できます。

どの作品も、評価の高いものばかり。
この機会に楽しんでみては?

詳細は、各サービスの公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】Hulu

【公式サイト】Amazonプライム・ビデオ

【公式サイト】U-NEXT

【公式サイト】Netflix

【公式サイト】スターチャンネルEX

スポンサーリンク

2019年エミー賞ノミネートの感想

ドラマ・シリーズ部門は、例年と変わらない顔ぶれですが、やはりファイナルを迎えた「ゲーム・オブ・スローンズ」が強い!
その反動か、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」「POSE」は振るわず。
今年は、やっぱり「ゲーム・オブ・スローンズ」の圧勝ですかね。

個人的には、キット・ハリントン、エミリア・クラーク、そしてアリア役メイジー・ウィリアムズに、あげてほしい。
ブライエニー役グェンドリン・クリスティーにも、あげてほしいけどなあ・・・。

無冠の帝王(笑)「ベター・コール・ソウル」からは、ボブ・オデンカーク、ジョナサン・バンクス、ジャンカルロ・エスポジートが、いつも通り(笑)ノミネートされました。
例年「いい加減、賞をやってくれっ!」と書くとこですが。(笑)
今年は、ちょっと、めぐり合わせが悪かったですねぇ。
次回のファイナルこそは、獲ってほしい。

激戦のコメディ・シリーズ部門は、「フリーバッグ」が大躍進!
「バリー」も強いですね。
「ロシアン・ドール 謎のタイムループ」がノミネートされたのは、個人的には嬉しい!
・・・ナターシャ・リオン、主演女優賞に輝かないかなあ。

ファイナルを迎えた「Veep/ヴィープ」は、やや及ばず。
できるなら、我らがセリーナ、ジュリア・ルイス=ドレイファスに、花道を飾ってほしいとことですね。
(とはいえ、すでに過去6年連続受賞してるんですけどねw)

リミテッドシリーズ/テレビムービー部門は、「ボクらを見る目」が高評価。
これは、圧勝ですかね。
また、「チェルノブイリ」も存在感ありますね。
さらに高まる期待感!
早く見たい!

全体的には、今年もNetflixとHBOが強かった印象。
その中での「フリーバッグ」の躍進はスゴいですね。

果たして、今年はどんな結果になるのか?
今から楽しみです!

・・・あと、しれっとテレビムービー作品賞に「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」がノミネートされてるんですけど。
いや・・・それ、どうだろう?
あり?ありなの?(笑)

2019年エミー賞 授賞式は9月23日!

2019年 第71回エミー賞授賞式は、日本時間2019年9月23日(月)の予定です。
どの作品が受賞するのか?
楽しみですね。

授賞式まで、まだ時間があるので、今のうちにノミネート作品を見て、結果を予想してみるのも楽しいと思いますよ。
ぜひぜひ。

昨年2018年は、さまざまな事情があって、平日の開催(2018年9月18日火曜)でしたが。
今年は、日本では「秋分の日」で祝日。
・・・例年だと「敬老の日」に発表、が恒例だったんですけどね。

いずれにしても、お休みなので、今年はゆっくり楽しめそうです。

【追記:2019.7.17】
授賞式の模様は、今年もFOXチャンネルで生中継が決定!
2019年9月23日の朝8時からレッドカーペットの模様を、9時から授賞式を放送するそうです。

以下、公式Twitterより引用です。


HuluとU-NEXTのリアルタイム配信については、まだ正式なアナウンスはありませんが。
たぶん、見れる・・・かな?

詳しい情報が入り次第、この記事に追記したいと思います。

果たして、今年の栄冠は?
注目です!