2022年エミー賞ノミネート発表!作品一覧と動画配信状況

2022年エミー賞ノミネート

2022年 第74回エミー賞のノミネート作品が発表になりました。
候補作の一覧のほか、Netflix、U-NEXT、Amazonプライムビデオなどでの配信状況をまとめました。


【追記:2022.9.13】
2022年 第74回エミー賞授賞式が開催。
U-NEXT(ユーネクスト)でライブ配信されました。

受賞結果一覧など、詳しくはこちら。

2022年 第74回エミー賞 授賞式が開催! 受賞結果のリスト一覧表や、Netflix、U-NEXT、ディズニープラスなどでの配信...


なお、U-NEXTでは授賞式の模様を見逃し配信。
すでにスタートし、今すぐ見れます。
ただし、9月20日(火)までの期間限定です。
ご注意を。

また、9月17日(土)からは、字幕版での配信もあるようです。
見逃した方は、ぜひ。

U-NEXTのサービス内容や加入などは、こちら。

【公式サイト】U-NEXT

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2022年 第74回エミー賞ノミネート作品まとめ

日本時間2022年7月12日(7月13日0時30分)に、本年度2022年エミー賞のノミネート作品が発表になりました。

エミー賞は、アメリカのテレビドラマ界を代表する大きな賞で、いわば「米国テレビドラマ界のアカデミー賞」といった感じでしょうか。
毎年、世界中の注目が集まり、海外ドラマファンにとっては恒例の大注目イベントです!

以下、公式Twitterより引用。

今年のノミネート発表のホストは、メリッサ・ファメロとJ・B・スムーヴ。

メリッサ・ファメロは、「ブルックリン・ナインナイン」でおなじみの女優さん。
J・B・スムーヴは、引用ツイートの画像では、なんか、イカついラッパーみたいに見えますが(笑)ベテランのコメディ俳優で作家。
「ラリーのミッドライフ・クライシス」や、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジュリアス・デル先生役などで活躍しています。

一昨年、昨年あたりは、ウイルス騒動の影響が色濃くて、リモート開催だったりもしましたが。
今年は、だいぶ以前のような感じに戻ってきましたね。

中止や延期などなく、無事に開催できたエミー賞。
果たして今年2022年は、どんな作品が選ばれたのか?

ノミネートの詳細は、以下の通りです。

一覧は、エミー賞の公式サイトから引用させていただきました。
詳しくは、こちら。

【公式サイト】Television Academy:Emmys

【公式サイト】ノミネート一覧

  
結果は、現地時間2022年9月12日(日本時間2022年9月13日)の授賞式で発表される予定です。

当日の模様は、U-NEXTで独占生中継され、日本でも楽しむことができます。
楽しみですね。

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2022年 第74回エミー賞ノミネート一覧

ドラマ・シリーズ部門

■作品賞
「ベター・コール・ソウル」
「ユーフォリア/EUPHORIA」
「オザークへようこそ」
「セヴェランス」
「イカゲーム」
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」
「キング・オブ・メディア」(サクセション)
「イエロージャケッツ」

■主演男優賞
ジェイソン・ベイトマン「オザークへようこそ」
ブライアン・コックス「キング・オブ・メディア」(サクセション)
イ・ジョンジェ「イカゲーム」
ボブ・オデンカーク「ベター・コール・ソウル」
アダム・スコット「セヴェランス」
ジェレミー・ストロング「キング・オブ・メディア」(サクセション)

■主演女優賞
ジョディ・カマー「キリング・イヴ」
ローラ・リニー「オザークへようこそ」
メラニー・リンスキー「イエロージャケッツ」
サンドラ・オー「キリング・イヴ」
リース・ウィザースプーン「ザ・モーニングショー」
ゼンデイヤ「ユーフォリア/EUPHORIA」

■助演男優賞
ニコラス・ブラウン「キング・オブ・メディア」(サクセション)
ビリー・クラダップ「ザ・モーニングショー」
キーラン・カルキン「キング・オブ・メディア」(サクセション)
パク・ヘス「イカゲーム」
マシュー・マクファディン「キング・オブ・メディア」(サクセション)
ジョン・タトゥーロ「セヴェランス」
クリストファー・ウォーケン「セヴェランス」
オ・ヨンス「イカゲーム」

■助演女優賞
パトリシア・アークエット「セヴェランス」
ジュリア・ガーナー「オザークへようこそ」
チョン・ホヨン「イカゲーム」
クリスティーナ・リッチ「イエロージャケッツ」
レイ・シーホーン「ベター・コール・ソウル」
J・スミス=キャメロン「キング・オブ・メディア」(サクセション)
サラ・スヌーク「キング・オブ・メディア」(サクセション)
シドニー・スウィーニー「ユーフォリア/EUPHORIA」

■ゲスト男優賞
エイドリアン・ブロディ「キング・オブ・メディア」(サクセション)
ジェームズ・クロムウェル「キング・オブ・メディア」(サクセション)
コールマン・ドミンゴ「ユーフォリア/EUPHORIA」
アリアン・モーイエド「キング・オブ・メディア」(サクセション)
トム・ペルフリー「オザークへようこそ」
アレクサンダー・スカルスガルド「キング・オブ・メディア」(サクセション)

■ゲスト女優賞
ホープ・デイヴィス「キング・オブ・メディア」(サクセション)
マーシャ・ゲイ・ハーデン「ザ・モーニングショー」
マーサ・ケリー「ユーフォリア/EUPHORIA」
サナ・レイサン「キング・オブ・メディア」(サクセション)
ハリエット・ウォルター「キング・オブ・メディア」(サクセション)
イ・ユミ「イカゲーム」

コメディ・シリーズ部門

■作品賞
「アボット・エレメンタリー」
「BARRY/バリー」
「ラリーのミッドライフ クライシス」
「Hacks」(原題)
「マーダーズ・イン・ビルディング」
「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」

■主演男優賞
ドナルド・グローヴァー「アトランタ」
ビル・ヘイダー「BARRY/バリー」
ニコラス・ホルト「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」
スティーヴ・マーティン「マーダーズ・イン・ビルディング」
マーティン・ショート「マーダーズ・イン・ビルディング」
ジェイソン・サダイキス「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」

■主演女優賞
レイチェル・ブロズナハン「マーベラス・ミセス・メイゼル」
クインタ・ブランソン「アボット・エレメンタリー」
ケイリー・クオコ「フライト・アテンダント」
エル・ファニング「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」
イッサ・レイ「インセキュア」
ジーン・スマート「Hacks(原題)」

■助演男優賞
アンソニー・キャリガン「BARRY/バリー」
ブレット・ゴールドスタイン「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
トヒーブ・ジモー「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
ニック・モハメッド「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
トニー・シャルーブ「マーベラス・ミセス・メイゼル」
タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ「アボット・エレメンタリー」
ヘンリー・ウィンクラー「BARRY/バリー」
ボウエン・ヤン「サタデー・ナイト・ライブ」

■助演女優賞
アレックス・ボースタイン「マーベラス・ミセス・メイゼル」
ハンナ・エインビンデル「Hacks」(原題)
ジャネル・ジェームズ「アボット・エレメンタリー」
ケイト・マッキノン「サタデー・ナイト・ライブ」
サラ・ナイルズ「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
シェリル・リー・ラルフ「アボット・エレメンタリー」
ジュノー・テンプル「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
ハンナ・ワディンガム「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」

■ゲスト男優賞
ジェロッド・カーマイケル「サタデー・ナイト・ライブ」
ビル・ヘイダー「ラリーのミッドライフ クライシス」
ジェームズ・ランス「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
ネイサン・レイン「マーダーズ・イン・ビルディング」
クリストファー・マクドナルド「Hacks」(原題)
サム・リチャードソン 「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」

■ゲスト女優賞
ジェーン・アダムズ「Hacks」(原題)
ハリエット・サンソム・ハリス「Hacks」(原題)
ジェーン・リンチ「マーダーズ・イン・ビルディング」
ローリー・メトカーフ「Hacks」(原題)
ケイトリン・オルソン「Hacks」(原題)
ハリエット・ウォルター「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」

リミテッドシリーズ/テレビムービー部門

■リミテッドシリーズ部門
「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
「令嬢アンナの真実」
「パム&トミー」
「ドロップアウト シリコンバレーを騙した女」
「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」

■テレビムービー作品賞
「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」
「Ray Donovan:The Movie」(原題)
「Reno 911!:The Hunt for QAnon」(原題)
「The Survivor」(原題)
「Zoey’s Extraordinary Christmas」(原題)

■主演男優賞
コリン・ファース「The Staircase」(原題)
アンドリュー・ガーフィールド「アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実」
オスカー・アイザック「ある結婚の風景」
マイケル・キートン「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
ヒメーシュ・パテル「ステーション・イレブン」
セバスチャン・スタン「パム&トミー」

■主演女優賞
トニ・コレット「The Staircase」(原題)
ジュリア・ガーナー「令嬢アンナの真実」
リリー・ジェームズ「パム&トミー」
サラ・ポールソン「Impeachment: American Crime Story」(原題)
マーガレット・クアリー「メイドの手帖」
アマンダ・サイフリッド「ドロップアウト シリコンバレーを騙した女」

■助演男優賞
マレー・バートレット「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
ジェイク・レイシー「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
ウィル・ポールター「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
セス・ローゲン「パム&トミー」
ピーター・サースガード「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
マイケル・スタールバーグ「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
スティーヴ・ザーン「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」

■助演女優賞
コニー・ブリットン「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
ジェニファー・クーリッジ「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
アレクサンドラ・ダダリオ「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
ケイトリン・デヴァー「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
ナターシャ・ロスウェル「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
シドニー・スウィーニー「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
メア・ウィニンガム「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」

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動画配信サービスで視聴できるノミネート作品ラインナップ

ノミネートされた作品で、現在、NetflixやAmazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスで視聴できるドラマは、以下の通りです。
参考になれば幸いです。
(紹介している作品は、2022年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスの公式サイトにてご確認ください)

■ Netflix
「ベター・コール・ソウル」
「オザークへようこそ」
「イカゲーム」
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」
「令嬢アンナの真実」
「メイドの手帖」

■ Amazonプライム・ビデオ
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」
「ラリーのミッドライフ クライシス」(有料配信)

■ U-NEXT
「キング・オブ・メディア」(サクセション)
「ユーフォリア/EUPHORIA」
「イエロージャケッツ」
「キリング・イヴ」
「BARRY/バリー」
「ラリーのミッドライフ クライシス」(シーズン11のみ)
「フライト・アテンダント」
「インセキュア」
「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」
「ある結婚の風景」
「ステーション・イレブン」

■ Disney+(ディズニープラス)
「マーダーズ・イン・ビルディング」
「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」
「アトランタ」
「アボット・エレメンタリー」
「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」
「パム&トミー」
「ドロップアウト シリコンバレーを騙した女」
「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」
「アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実」

■ Apple TV+
「セヴェランス」
「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」
「ザ・モーニングショー」

■ Hulu
「サタデー・ナイト・ライブ」


どの作品も、評価の高いものばかり。
この機会に楽しんでみては?

詳細は、各サービスの公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】Netflix

【公式サイト】Amazonプライム・ビデオ

【公式サイト】Hulu

【公式サイト】U-NEXT

【公式サイト】Disney+(ディズニープラス)

【公式サイト】Apple TV+

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2022年エミー賞ノミネートの感想

今年のノミネート・・・あくまで個人的に、ですが。
正直「も、もうちょっと、他にあったんじゃない?」感。(笑)

ドラマ部門では、例年通り「キング・オブ・メディア」が圧倒。
次いで「ユーフォリア/EUPHORIA」「イカゲーム」「セヴェランス」が追う感じですね。
ファイナルだった「オザークへようこそ」は、ぼちぼちという印象。

イマイチ、ちょっとピンと来なかったのでが「イエロージャケッツ」。
いや、まあ、おもしろくはあったけども・・・う~ん・・・ほかに、もっとなかった?(すまぬ)

「ベター・コール・ソウル」は、何とか無事ノミネート。
ボブ・オデンカークはもとより、キム役レイ・シーホーンもノミネートされているので、どうにかこうにか、今年は賞をあげてほしいですよねぇ。
・・・今年も、「キング・オブ・メディア」圧勝で終わるのかなあ。

コメディ部門も、「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」「マーベラス・ミセス・メイゼル」強し。
「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」は、コーチがノミネートされず。
反面、ゲスト男優賞で、気難しい記者トレント・クリム役ジェームズ・ランスがノミネート。
・・・そ、そっちいくなら、コーチじゃないのか?とは、正直思った。
(トレント・クリムも、よかったけどさ)

ゲスト女優賞のハリエット・ウォルター、「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」に出てた・・・けか?
調べたら、レベッカの母役でした。ああ!確かに。
・・・てか、そこ?(笑)

リミテッドシリーズ/テレビムービー部門は、「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」「パム&トミー」「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」が席巻。
DOPESICKは、マイケル・キートンはじめ、かなりノミネートされてるので、取ってほしいですね。
本当に、みんな素晴らしい演技だったと思います。

・・・とはいえ。
なんか、もっと、こう、リミテッドシリーズの秀作って、あったような気がするんですけどねぇ。
あまりにノミネート作が偏りすぎてるだけなのか?
・・・気のせい?

テレビムービー部門、「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」ですからねぇ。
どうも、ピンとこないです。
「ステーション・イレブン」とか、もっと評価されてもいいような気がするんだけどなあ。

あと、今年は、日本未上陸なのでが、例年より多い気がします。
「Hacks」はもちろん、ライアン・マーフィー先生のモニカ・ルインスキーを描いた「Impeachment: American Crime Story」とか。
「BARRY/バリー」の新シーズンは、いつなのかなあ。
知らないタイトル、見たことないタイトルが多めなのも、いまいちピンとこない理由かも。

全体的には、HBOとNetflixが強し。
Hulu/FXのオリジナルドラマが躍進、という印象ですね。
Amazonは、ちょっと目立たなかったかなあ。

果たして、結果はどうなるのか?
期待したいと思います。

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2022年エミー賞 授賞式は9月13日!U-NEXTでライブ配信

2022年 第74回エミー賞授賞式は、日本時間2022年9月13日(火)の予定です。
どの作品が受賞するのか?
楽しみですね。

日本では、U-NEXT(ユーネクスト)で授賞式のライブ配信が決定!
日本でもリアルタイムで、興奮と感動を味わうことができます!
うれしすぎるっ!
昨年に続き、今年もありがとう!U-NEXT!


U-NEXTのサービス内容や加入などは、こちら。

【公式サイト】U-NEXT


以下、公式Twitterより引用です。

朝の8時から、レッドカーペットの模様を。
・・・てか、近年ウイルス騒動で自粛ムードだったレッドカーペット、今年はあるんですね。
華やかさが、戻ってきそうですね。

そして、9時から授賞式の模様を配信予定。
後日、字幕付きで見逃し配信もあるようですよ。

授賞式は、例年だと日本では「敬老の日」の祝日に開催されることが多くて、みんなでワイワイと楽しむことができるのですが。
今年の開催日9月13日は火曜日で、祝日ではない、フツーの平日。
・・・な、なんで?

なので、今年はリアルタイムで視聴できない方も多いかもしれませんね。
そこだけが、ちょっと残念。

いずれにしても、授賞式まで、まだ少し時間があるので、今のうちにノミネート作品を見て、結果を予想してみるのも楽しいと思います。
未見の作品があれば、この機会にぜひぜひ。

何か新しい情報が入り次第、記事に追記し、Twitter(@zacknet7)などでもツイートしようと思います。

果たして、今年の栄冠は?
注目です!


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