HBO Maxとは?5/27本国サービス開始!日本はいつから?最新情報

HBO Max

新しい動画配信サービス「HBO Max」が、2020年5月27日から米国でサービスがスタートしました。
日本でのサービス開始は、あるのか?
概要や作品ラインナップの予定など、最新情報をまとめました。
※この記事は、随時、更新予定です。

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HBO Maxはいつ?5月27日から米国サービス開始!日本はいつ?

ワーナー系列の新動画配信サービス「HBO Max」が、2020年5月27日から本国アメリカでサービスがスタートしました。

以下、HBO Max公式Twitterより引用です。


映画作品でおなじみの、ワーナー・ブラザース。
想像以上に巨大メディア企業で、ワーナー本体以外にも、さまざまな系列傘下があります。

あの「ゲーム・オブ・スローンズ」「ウエストワールド」の放送局HBOも、実はワーナーの傘下。
さらに、アメコミのDCコミック、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「リバーデイル」「THE100/ハンドレッド」の放送局The CW、「ザ・ラストシップ」などのテレビ局TNT、ニュース専門チャンネルのCNNなども、ワーナーの傘下です。
・・・スゴいんです。

これまでは、各傘下メディアが独自に動画配信サービスを展開したり(「HBO Go」「HBO Now」「DC Universe」など)、「リバーデイル」のようにNetflixで独占最速配信といった、他社への作品供給などはありましたが。
いよいよ、ワーナーもグループ総力をあげて、独自の動画配信サービスをスタートすることに。
それが「HBO Max」です。

・・・「Warner Bros Max」とかではなく、「HBO Max」という名前にするあたりが、あざとい。(笑)

映画やドラマなど、系列傘下の作品をひとつに結集し、さらにオリジナル作品も制作予定。
海外ドラマファンにとっては、大人気のHBOやThe CWの作品が、まとめて配信されて、さらに新たなスピンオフ作品やオリジナル作品が見れるとなれば、そりゃ、も~、テンションもMax!(笑)

いま、全世界が大注目!
HBO Maxが、いよいよ始まりました!

動画配信サービス「HBO Max」は、2020年5月27日から米国でサービス開始です。

HBO Maxの公式サイトは、こちら。
なお、残念ながら日本から普通の方法でアクセスすると見れません。
ご注意ください。
あくまでも、参考に。

【公式サイト】HBO Max(本国サイトなので英語です)

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HBO Maxの料金は?サービス概要は?

あくまで本国アメリカでの話ですが。

HBO Maxの料金は、月額14.99ドル。
基本的には、定額見放題サービスのようです。

・・・日本円に換算すると、月額1,630円(税抜)くらいですかね?

Netflixの一番安い月額料金は、8.99ドル。
新たに始まったDisney+は、月額6.99ドル。
他と比べると、ちょっと、お高いかな?
なかなか強気な価格設定ですね。

とはいえ、HBOやThe CW、TNTなどのドラマ作品や、ワーナー系列の映画作品が独占見放題となると、ファンとしては決して高くはない・・・かな?

HBO Maxの対応デバイス・視聴機器

HBO Maxを視聴できるデバイスや機器は、以下の通りです。

・パソコン(Webブラウザ)
・スマホ、タブレット
・Apple TV
・Chromecast
・PS4(PlayStation 4・プレステ4)
・Xbox One
・Android TV(スマートTV)

今現状では、Amazon Fire TV には非対応のようです。
残念。
今後、アプリが提供されて視聴できるようになるといいんですけど・・・。

HBO Max 日本でのサービス開始はいつから?

大注目のHBO Maxですが、今現在、日本でのサービス開始は、まだ不明です。
・・・う~、残念すぎる。

2020年5月に、本国アメリカで開始後、2021年には中南米やヨーロッパの一部の国でサービススタートの予定。
その他の国での具体的な展開は、まだ正式な発表がありません。

NetflixやDisney+が全世界規模でサービス展開するのに対し、ひょっとして、もしかしたら、HBO Maxは本国アメリカを中心としたミニマムなサービスの可能性も。

いずれにしても、サービスがスタートして、今後、色々と発表があると思うので、分かり次第、記事を更新したいと思います。

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HBO Maxが日本に与える影響と懸念

HBO Maxの日本でのサービス開始は未定ですが、今後、ワーナー系列の作品や、HBO、The CWといったドラマ作品の国内配信に与える影響は、もしかしたら、あるかもしれません。(憶測です)

あくまでも、あくまでも、本国アメリカでは。
HBO Maxスタートに伴い、権利を持つドラマ「フレンズ」独占配信のため、Netflixから撤退。
「プリティ・リトル・ライアーズ」なども、どうやら独占配信の模様です。
また、The CWのドラマ作品では、「バットウーマン」「ケイティー・キーン」は、すでにHBO Max独占配信が決定しています。

あくまでも、本国アメリカでのことで、今後、日本でどうなるのかは、まだまだわかりませんが。
これまでHBO作品の独占配信権のあったAmazonは、どうなるのか?
スターチャンネルでの放送は?
Netflixで、わりと早く独占配信されてきた、ワーナー系列の映画作品は、どうなっていくのか?
The CW作品の配信は?

・・・などなど、色々な影響が懸念されると思います。

当面は、今の現状とあまり変わりはないかもしれませんが、The CWの新作ドラマがNetflixに来ない、HBO作品の一部がAmazonに来ない、というのは、あるかもしれませんね。
Disney+がスタートし、Netflixからマーベルオリジナル作品が撤退したように、再編の可能性も。

・・・HBO Maxが日本でサービスを開始して、すべて独占配信。見れるのはHBO Maxだけ!というのが、一番、わかりやすいんですけどね。(笑)

HBO Maxの登場で、さらにコンテンツの独占配信が細分化されていくのか?
それとも、日本は日本で独自に、これまで通りの配信になるのか?

詳しいことが分かり次第、この記事に追記したいと思います。

HBO Maxの作品ラインナップ

HBO Maxでは、ワーナーやニューライン・シネマ、DCコミックなどの映画作品をはじめ、HBO、The CW、TNTのドラマ作品などが登場。
サービス開始当初、約10,000時間のコンテンツが配信予定です。

映画作品では、「市民ケーン」「カサブランカ」「2001年宇宙の旅」といった名作から、最新映画を配信。

DCコミック映画は、「ジョーカー」を含むユニバース作品に加え、スーパーマン、バットマンの過去40年間の映画作品も網羅。

そして!
なんと!
あの「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などのジブリ映画作品も、全作独占配信決定!
これまでジブリのアニメ作品は動画配信サービスではなかったので、なかなかのインパクト!

ドラマでは、HBO作品は当然として、「フレンズ」「ドクター・フー」「ビッグバン★セオリー」「刑事ジョン・ルーサー」「トップギア」などの人気シリーズも配信予定。
The CWからは、DCドラマ最新作「バットウーマン」や、「リバーデイル」のスピンオフドラマ「ケイティー・キーン」が独占配信です。

ほかにも、DCコミック独自の動画サービス「DC Universe」オリジナル作品「Doom Patrol」のシーズン2が、HBO Maxでの配信も決定しています。

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HBO Maxのオリジナル作品がスゴい!

さらに!
HBO Maxオリジナルの映画やドラマが、「Maxオリジナル」というブランド名で制作。
2020年には31作品、2021年には50作品を配信予定です。

あの「フレンズ」の新作特別編が、HBO Maxで配信が決定!
新作です!
当初は、サービス開始と同時配信の予定でしたが、ウイルス騒動の影響で、もう少し先になりそう。
これは楽しみですよね!

そして!
あの「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフドラマ「House Of The Dragon(原題)」も、制作が決定しています。
「ゲーム・オブ・スローンズ」から300年前の、ターガリエン家が統治する時代を描く、前日談になるようです。
早く見た過ぎるっ!

さらに!さらに!
DCコミックからは、映画「ジャスティス・リーグ」のザック・スナイダー監督版の配信が決定!

「ジャスティス・リーグ」は、当初、ザック・スナイダーがメガホンを取っていましたが、諸事情により、途中で降板。
それもあってか、作品のクオリティも違うテイストになってしまいました。

ファンは、本来のザック・スナイダー監督版での公開を熱望していましたが、それがHBO Maxで配信作品として実現することに!
やった!!
配信は、今現状では、2021年の予定だそうです。

DCコミックからは、「グリーンランタン」がドラマシリーズとして制作決定。
製作総指揮は、かつて映画版を製作し、ドラマ「ARROW/アロー」でもショーランナーを務めてきたグレッグ・バーランティ。

この他にも、往年の名作映画「グリース」「ラスト・オブ・モヒカン」のドラマ版や、「デューン/砂の惑星」のドラマ化「Dune:The Sisterhood(原題)」をはじめ、「プラクティカル・マジック」のスピンオフドラマ、リブート版「ゴシップガール」の制作も決定。

元読売新聞記者ジェイク・エーデルスタインのノンフィクションを原作にした、アンセル・エルゴート主演の「Tokyo Vice(原題)」。
「ジェーン・ザ・バージン」のジーナ・ロドリゲス主演のオリジナル映画「Bobbie Sue(原題)」。
そして、 監督スティーブン・ソダーバーグ、主演メリル・ストリープのコメデイ「Let Them All Talk (原題)」なども予定されています。

ま~、オリジナル作品がスゴすぎるっ!

頼む!
頼むから、「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフドラマだけでも、日本で配信お願い!

HBO Max 最新情報は随時追記します

いよいよ本格的に動き出したHBO Max。
日本でのサービス開始は、まだ未定ですが、ワーナー系列作品やDCコミック関連作品の配信がどうなっていくのか、目が離せませんね。

そのほか、最新情報などありましたら、この記事に随時追記の上、Twitter(@zacknet7)などでもツイートしていこうと思います。

・・・日本でのサービスも、どうかお願い!
HBO Max、期待したいと思います!

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