HuluやdTV・Netflixなど動画配信サービスの特徴やメリットを解説 2017年版

ネット動画配信サービス

【2017年最新版】
Hulu(フールー)やdTVなど、ネット動画配信サービスには、どんなメリット・デメリットがあるのか、まとめてみました。
※この記事は随時更新中です。

【追記:2017.1.30】
最新版に改訂。
記事を大幅に修正しました。

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ネット動画配信サービスで生活は劇的に楽しくなる!

Hulu(フールー)やdTVU-NEXTNetflix(ネットフリックス)、Amazonプライム・ビデオなど。
今やネットで、映画やドラマやアニメが楽しめるサービスは数多くあります。
さすがにそろそろ、どこかのサービスに登録・契約しようかな?と、検討されている方も多いのではないでしょうか?

・・・ただ。
毎月毎月、お金を払って本当に使うのかな?
楽しめるのかな?
映画やドラマは、レンタルショップで借りればいいかな?
・・・と、必要性に不安を感じるかもしれませんね。

そこで。
あくまでも個人的な見解ではありますが、ネット動画配信サービス全般のメリットやデメリットを、まとめてみました。

ネット動画配信サービスで、できること、できないこと。
楽しいこと、不便なこと。
まずは、それらを理解した上で、どのサービスに登録・契約するのか、検討してみてはどうでしょうか。

おもな動画配信サービスの公式サイトはこちら。

【公式サイト】 Hulu
【公式サイト】 dTV
【公式サイト】 Amazonプライム・ビデオ
【公式サイト】 U-NEXT
【公式サイト】 Netflix
(Netflixは加入しないとラインナップなどの詳細を見ることができません)

また、各サービスのおすすめ海外ドラマ作品はこちら。

Huluおすすめ海外ドラマまとめ
Netflixおすすめオリジナルドラマまとめ
Amazonプライムビデオおすすめ海外ドラマまとめ

ネット動画配信サービスのメリット

HuluやdTVなど、ネットで映画やドラマを楽しむ動画配信サービスには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

自分の好きな時に好きな場所で好きなだけ見られる

ネット動画配信サービスの多くは、定額制で見放題。
しかも、月額500~1000円、高くても2000円程度と低料金。
テレビはもちろん、パソコンやスマホ・タブレットなどでも視聴できます。

早朝でも深夜でも24時間、自分の都合に合わせて、好きな時に好きな場所で好きなだけ見られるのは大きな魅力。
電車の中でスマホで途中まで見て、家に帰ってからテレビ画面で続きを見る、ということもできます。

レンタルショップにDVDを借りに行く手間がない

わざわざDVDを借りに、外に出かける手間がありません。
また、行ってみたものの、全部レンタル中で借りられなかった、ということもありません。

特に、海外ドラマやアニメの人気作は、続きが見たくても次のエピソードがレンタル中で、なかなか借りられないことってありますよね。
そういった時間のムダがなくなり、自分の都合で好きな時に全部見られるのは大きいです。

最近は、定額制のほかにも、作品ごとに個別に料金を支払う有料の「レンタル配信」「デジタル配信」というのも増えてきました。
多くは、レンタル開始と同時の最新作の場合が多いです。
料金もレンタルショップで借りるのと、さほど変わらず、しかも「先行デジタル配信」と言って、レンタル開始前に、先にネットで有料で見られる場合もあります。

あまり変わらない料金で、出かけることなく、最新作をすぐに確実に視聴できるのも、魅力のひとつです。

延滞料金などを気にしなくていい

レンタルしたDVDを「明日まに返却しなきゃ」と、慌てて見ることってありますよね。
見放題のネット動画配信サービスなら、そんな心配は必要ありません。
延滞料金がもったいないので、忙しいけど無理に見なきゃ、ということがなくなります。

お金が安く済む

特に海外ドラマの場合、1シーズン分を全部レンタルショップで借りて見ようと思うと、そこそこお金がかかります。
仮に、1シーズン全24話、DVD12枚組で、1枚400円だったとしたら。
12×400=4800円です。

ネット動画配信サービスの場合は、月額1000円前後なので、結果的にかなり経済的です。
しかも、他のドラマシリーズや映画をいくら見ても定額。
お金のことを心配せずに、シリーズ全部を堪能できて、途中で飽きたら他の作品を見ることもできます。

レンタルとほぼ同時または先に配信される作品もある

以前は、最新作の映画やドラマが配信されるケースは少なかったのですが。
ネット動画配信サービスも競争が激化していて、最近では最新作がわりと早く見放題で配信されることが多くなってきています。
場合によっては、レンタル開始と同時、または先に見放題配信する作品もあります。

あの作品をレンタルで借りて見たい!と思ったら、実はすでに見放題配信していたりすることもあるので、調べてみるとお得かもしれません。

意外な作品も興味本位で視聴できる

お金を出してレンタルするほどでもない、と思えるような作品でも、興味本位に視聴できます。
意外と見てみたらおもしろかった、という新しい出会いや発見もあって楽しいです。
「ちょっとヒマだから見てみようかな」程度の軽い気持ちで見ることができ、途中でやめても何の問題もありません。
レンタルなどでありがちな「借りてみたけど、つまらなくて、お金を損した!」感がないです。(笑)

懐かしの思い出のドラマ、レンタルで借りるほどではないんだけど・・・名場面だけ、ちょっと見たいな。
毎日好きな時に、あの映画のアクションシーンだけを、リピードで何度も見たい!
そんなことも、見放題の動画配信サービスなら可能です。

そのサービスでしか見られない作品がある

そのサービスでしか見られない、独自のオリジナル作品も増えています。
映画やドラマのスピンオフ作品をはじめ、完全オリジナルで劇場映画を凌ぐ大作も多いです。

テレビや映画館でも見られない、レンタルもない、そのサービスでしか見られない作品も魅力のひとつです。

見逃したテレビ番組を見られることも

最近は「見逃し配信」といって、地上波やBS・CS放送のテレビ番組の一部作品を、放送直後に期間限定で再配信している場合が多いです。
(すべての番組が再配信されているわけではありません。ご注意を)

例えばHuluの場合だと、日テレ系のドラマやアニメ、バラエティなどは、最新作の放送直後にHuluで視聴できるものも増えています。

見たい番組が見逃し配信をしていれば、見逃した!録画に失敗した!という場合でも、後で見ることもできます。
連続ドラマの第1話を見逃した!という場合でも追いつけて、深夜アニメを眠いのを我慢してリアルタイムで見なくてもいいかも。
・・・なんなら、録画はやめて、あとでHuluで見ればいいか、みたいな。(笑)

しかも、それが電車の中でスマホでも見られる、というのも便利ですよね。

ライブやスポーツなどが生中継で見られることも

HuluやdTVでは「リアルタイム配信」という、テレビ放送のようなサービスが充実してきています。
人気アーティストのライブを独占生配信したり、本来ならCS放送の有料チャンネルである「FOXチャンネル」が、追加料金なしで視聴できます。
さらにHuluでは、ジャイアンツ戦やサッカーの試合を不定期で配信していたりもします。

現状では、HuluとdTVだけですが、今後ますます対応サービスが増えていくのではないかと思います。

飽きないどころか全部は見切れない配信量

ネット動画配信サービスというと、映画やドラマ、アニメの配信だけ、というイメージが強いと思うのですが。
ここ最近は、バラエティをはじめ、ライブやスポーツなどコンテンツも多彩になってきています。

また、各サービス間の競争もあって、毎月の新作追加の量も増える一方。
とても、全部は見切れない量です。

サービスに加入しても、そんなに使わないのではないか?
月額料金が、もったいないかな?
・・・と不安に思うのは、最初だけで。
(私もそうでしたけど。笑)

いざ利用を始めると、ちょっとした時間で気軽に楽しんでいると思います。
興味のある映画やドラマがなくても、見逃し配信のバラエティや、ミュージック・ビデオなどを、暇つぶしに見ていたり。
誰かと一緒に時間を過ごす時に、ちょっと映画でも見ようか?と楽しんでみたり。

生活が大きく変わると思います。
あるのが当たり前の、身近で便利なサービスだと実感できると思います。

ネット動画配信サービスのデメリット

インターネット環境がないと視聴できない

作品は電波ではなくインターネットで配信されるので、ネット環境がなければ見られません。
ネットが繋がらない、何か不具合で通信障害がある、となると見ることができません。
画質も、通信速度によって劣る場合もあります。

また、スマホの場合、Wi-Fiではなく4G・LTEなどで視聴すると、パケット量がそれなりにかかります。
あまりたくさん視聴すると、速度制限になる可能性もあるので注意が必要です。

対応機器に注意。テレビで見るには視聴機器が必要な場合も

ネット動画配信サービスは、わりとパソコンやスマホ・タブレットでの視聴が中心のサービスだと思います。
対応していない機器もあるので、事前に確認が必要です。

もちろん、テレビ画面で見ることもできますが、テレビ本体だけあれば、すぐに見られるとは限りません。
Amazon Fire TVやApple TV、ゲーム機などのような機器が必要な場合もあります。
もちろん、それらがインターネット回線に接続していなければ見ることはできません。

詳しくは、登録・契約前に、各サービスの公式サイトで対応機器を確認してみてください。

最新作が少ない

特に映画作品の場合、定額見放題では、やや古い作品が中心で、最新作は数が少ないです。
多くなってきているとはいえ、最新作は、まだまだレンタルショップや、個別に有料の「レンタル配信」「デジタル配信」が主流です。

配信期限がある。常に同じ作品がいつでも見られるとは限らない

配信される作品は、常にずっと見られるわけではありません。
配信期限があり、あとで見られなくなる作品もあります。
「あとで見よう」と思っていた作品も、いつの間にか終了していて見られない、ということもあります。

配信スケジュールがわかりづらい

ネット動画配信サービス全般においての、最大のデメリットは。
多くの場合、配信スケジュールがわかりづらいことだと思います。

・・・初めて利用する方は、ちょっと面喰うというか、憤りさえ感じるかも。

とにかく、ある日突然、予告もなく作品の配信が始まって。
あまり事前告知もなく、配信が終わってしまう場合がほとんど。
気がついたら始まっていて、気がつく頃には終わっている、なんてことも。
いつも情報を知るのは大変。

・・・もう「あるある」ですね。(笑)
これは、さまざまな事情があるようで、仕方ない部分も大きいのですけど。

とはいえ、地上波のように番組表があるわけでもなく、有料サービスとしての親切な事前告知もなく。
配信スケジュールに関しては、大抵は問い合わせても一切答えてもらえない場合がほとんどです。

「ネット動画配信サービスというのは、そういうものだ」という、割り切りというか、広い心が必要です。(笑)
・・・慣れですね。(笑)

ただ、最近では、それらも改善されつつあります。
Huluだけは、配信スケジュールの発表や、番組表があります。
dTVなども、わりと分かりやすいです。

今後は、もう少し分かりやすくなっていくのではないかと思います・・・たぶん。

吹替版がないことも

海外の映画やドラマなどは、わりと字幕版優先で、吹替版がない、または後日遅れて配信されることも多いです。
レンタルのDVDのように、字幕・吹替が必ずしも切り替えられるとは限りません。

録画できない

作品は「配信」なので、インターネットで視聴の都度、データが送られてきます。
なので、テレビ番組のように録画はできません。

即時性はない

現段階では、ニュースや緊急速報といった、即時性のあるリアルタイム配信はありません。
あくまでも「娯楽を楽しむため」の媒体で、社会性や公共性のある情報メディアではありません。

それらはYou Tubeをはじめ、AbemaTVやニコニコ生放送など、ライブ配信機能のあるサービスで視聴することはできます。

今後はもしかしたら、少し増えていくかもしれませんね。

まとめ

あくまで個人的には、動画配信サービスを利用するようになって、生活が大きく変わりました。
レンタルショップにもほとんど行かなくなり、煩わしさから解放され、時間的にも経済的にも自由になりました。

地上波も、あまりリアルタイムで見なくなりました。
見逃し配信中心で、自分の都合に合わせて楽しんでいます。

なにより、いつでも映画や海外ドラマが自由に気軽に見られる生活は、本当に贅沢で楽しいです。
かなり、おすすめですよ。
参考になれば幸いです。

まずは、公式サイトで、どんなものが見られるのか、ラインナップを確認してみましょう。

おもな動画配信サービスの公式サイトはこちら。

【公式サイト】 Hulu
【公式サイト】 dTV
【公式サイト】 Amazonプライム・ビデオ
【公式サイト】 U-NEXT
公式サイト】 Netflix
(Netflixは加入しないとラインナップなどの詳細を見ることができません)

自分の趣味趣向にあったサービスを探してみるといいかなと思います。
また、多くのサービスは、加入から2週間~1ヵ月間は無料の場合がほとんどなので。
気軽に試してみるのもいいかもしれませんね。

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