2022年ゴールデングローブ賞 受賞結果リストと動画配信状況

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2022年 第79回ゴールデングローブ賞の受賞結果が発表になりました。
受賞作品の一覧やリストをはじめ、NetflixやU-NEXT、Amazonプライムビデオなど、動画配信サービスでの配信状況をまとめました。

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2022年 第79回ゴールデングローブ賞授賞式 受賞結果発表

日本時間2022年1月10日(月)に、第79回ゴールデングローブ賞の授賞式が開催されました。

テレビドラマ部門のノミネート作品の詳細はこちら。

2022年 第79回ゴールデングローブ賞のノミネート作品が発表! テレビドラマ部門の候補作品の一覧やリスト、Netflix、U-N...

今年で79回目となるゴールデングローブ賞 授賞式。
例年通り、1月の開催となりました。

・・・が。
ウイルス騒動の影響もあり、今年は規模を縮小。
レッドカーペットも、華やかなゲストやプレゼンターの出席もない、プライベートイベントとなりました。

また今年は、ゴールデングローブ賞を運営するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に、差別や偏見の体質があるのではないかという問題が表面化。
AmazonやNetflixといった製作会社をはじめ、制作陣や俳優たちからもボイッコットが続出し、毎年本国で授賞式を中継しているNBCが放送を取りやめる事態に。

それもあって、一応、授賞式は開催されたものの、ほぼほぼ無観客状態。
テレビ中継やネットでのライブ配信もなく、ただ公式サイトやTwitterなどで受賞結果が淡々と発表される異例の事態となりました。
・・・正直なんの盛り上がりもない、「やる意味ある?」という状況でしたね。

映画ファンはもちろん、海外ドラマファンにとってもエミー賞と並ぶ大きな賞で、毎年大いに盛り上がってきた歴史がありますが。
もはや存在自体の真価が問われる状況で、かつてない、何とも寂しい授賞式となってしまいました。


テレビドラマ部門の受賞結果の詳細は、以下の通りです。

なお、ゴールデングローブ賞は、映画部門とテレビドラマ部門とに分かれています。
あくまでテレビドラマ部門だけ、まとめました。

ご注意ください。

作品一覧は、ゴールデングローブ賞の公式サイトから引用させていただきました。
公式サイトは、こちら。

【公式サイト】Golden Globes

【公式サイト】Golden Globes:Winners & Nominees

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2022年 第79回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門 受賞結果リスト

ドラマシリーズ部門

■作品賞
「キング・オブ・メディア」(サクセション)

■男優賞
ジェレミー・ストロング「キング・オブ・メディア」(サクセション)

■女優賞
MJ・ロドリゲス「POSE/ポーズ」

ミュージカル/コメディ・シリーズ部門

■作品賞
「Hacks(原題)」

■男優賞
ジェイソン・サダイキス「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」

■女優賞
ジーン・スマート「Hacks(原題)」

テレビ映画・ミニシリーズ部門

■作品賞
「地下鉄道」

■男優賞
マイケル・キートン「DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機」

■女優賞
ケイト・ウィンスレット「メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実」

助演賞

■助演男優賞
オ・ヨンス「イカゲーム」

■助演女優賞
サラ・スヌーク「キング・オブ・メディア」(サクセション)

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動画配信サービスで視聴できるノミネート作品ラインナップ

受賞作品の中で、今現在、NetflixやAmazonプライムビデオ、U-NEXT、Disney+(ディズニープラス)などの動画配信サービスで視聴できるドラマは、以下の通りです。
(あくまでも、2022年1月現在の情報です。配信が終了している場合もありますので、ご注意ください)

■ Netflix
「イカゲーム」
「POSE/ポーズ」

■ Amazonプライム・ビデオ
「地下鉄道」

■ U-NEXT
「キング・オブ・メディア」(サクセション)=「メディア王 華麗なる一族」
メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実

■ Disney+(ディズニープラス)
DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機

■ Apple TV+
テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく

■ その他
ジーン・スマート主演「Hacks(原題)」は、日本での配信・放送は未定です。
HBO Max作品なので、U-NEXTが有力?(ただの憶測です)


この機会に鑑賞してみてはどうでしょうか。

詳細は、各サービスの公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】Netflix

【公式サイト】Amazonプライム・ビデオ

【公式サイト】U-NEXT

【公式サイト】Disney+ (ディズニープラス)

【公式サイト】Apple TV+

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第79回ゴールデングローブ賞 受賞結果の感想

運営組織HFPAに厳しい批判が続く中での開催となった、今回のゴールデングローブ賞。
それもあってか、受賞結果も・・・う~ん・・・なんか・・・忖度というか、空気読んでるというか、おっかなびっくりというか。
逆に「公正な結果?」という感じもしないでもないように、個人的には思いました。(あくまでも私個人の感想ですけど)

ドラマシリーズ部門は、結果的に「キング・オブ・メディア」(サクセション)が圧勝。
強かったですね。
男優賞は、主演のブライアン・コックスを抑え、ジェレミー・ストロングが受賞。
おめでとうございます!

女優賞は、「POSE/ポーズ」のMJ・ロドリゲス。
エリザベス・モス、ジェニファー・アニストン、クリスティーン・バランスキーなどを抑えての受賞。
正直、う~ん・・・という感じもしなくもないですが、でもでも、「POSE/ポーズ」ブランカが受賞というのは、本当にうれしい!
スピーチとか聞いてみたかったなあ。

ミュージカル・コメディ部門では、「Hacks(原題)」が強かったですね。
早く見たいよぉ!
「マーダーズ・イン・ビルディング」は振るわず。
「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」ジェイソン・サダイキスの男優賞は、まあ、予想通り、という感じですかね。

テレビ映画・ミニシリーズ部門は、「地下鉄道」が作品賞。
「DOPESICK」「メア・オブ・イーストタウン」「メイドの手帖」を抑え、激戦を制しました。
おめでとうございます!

男優賞のマイケル・キートン、女優賞のケイト・ウィンスレットは、納得の結果という感じ。
どちらも、本当に素晴らしかったですね。

個人的には、助演女優賞は「DOPESICK」ベッツィー役ケイトリン・デヴァーにあげてほしかったなあ。
本当に素晴らしいかったので、ちょっと残念すぎる。

全体的には、多くが予想通りというか、当たり障りがないというか・・・というのが、正直な感想ですね。
また、受賞結果だけをネットで発表するというのも、何とも盛り上がりに欠けて、つまらなかったなあ。
華やかさや盛り上がりもなく、歓喜のスピーチとかもないのは、本当に残念。

来年以降は、また普通に開催されているといいんですけどねぇ・・・。

まとめ

今年のゴールデングローブ賞の結果、みなさんは、どうだったでしょうか?
授賞式自体は、何とも寂しい開催でしたが、来年に向け、また新たな作品で盛り上がっていくといいなと思います。

・・・そして何より。
ゴールデングローブ賞の存在自体が問われているので、今後大きく変わった、新しい体制になっていくといいですね。

その他、新しい情報があれば、随時、Twitter(@zacknet7)などで、ツイートしていこうと思います。

今年、どんな面白いドラマに出会えるのか、今後が楽しみです。