海外ドラマ「ヒューマンズ」Huluで配信開始 感想・評価レビュー

Hulu

海外ドラマ「ヒューマンズ」シーズン1が、Hulu(フールー)で2017年10月11日(水)から配信スタート!
以降、毎週水曜に最新エピソードを追加予定です。
初回配信の第1・2話を見ました。
個人的な感想と評価です。


【今週の第3話 感想:2017.10.18】
Twitterなので、ネタバレ書けずに内容薄めですが、一言感想です。


【追記:2017.10.11】
AKB48の込山榛香さんが、今作で声優初挑戦だそうで。(すいません、私は全然知らないのですが・・・)
第4話登場で、10月25日配信予定です。
以下、公式Twitterより引用です。

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海外ドラマ「ヒューマンズ」がHuluで配信スタート!日本初登場!

近未来を舞台に、AIロボットと人間との生活や共存を描いたSFドラマ「ヒューマンズ」が、Hulu(フールー)で配信スタートです。
今回が、日本初登場となります。

Huluの公式サイトはこちら。

【公式サイト】 Hulu

「シンス(Synth)」と呼ばれる、人間そっくりなAIロボットが家庭に普及し、人々に代わって家事や仕事をこなす時代。
ジョーの一家は、アニータと名付けたシンスと生活を共にしますが、やがて感情がないはずのアニータに、不気味な違和感を感じ始めます。

能力的に人間に勝るロボットが「意識」を持った時、どんな判断をし、生身の人間の存在意義はどうなるのか?
テクノロジーと人間のつながりを、時にスリリングに、時に不気味に描いたドラマです。

予告動画は、こちら。
「ヒューマンズ」シーズン1海外版予告

今作は、イギリスのチャンネル4と、「ウォーキング・デッド」「ベター・コール・ソウル」「プリーチャー」などでお馴染み、アメリカのAMCとの共同制作。

元々のオリジナルは、スウェーデンのSFドラマ「Real Humans」で、それに基づいたリメイク版だそうです。
スウェーデン版「Real Humans」の予告はこちら。

Real Humans Saison 1

・・・なんか、また、雰囲気が違いますね。

舞台はイギリスで、出演者のほとんどが英国俳優。

シンスのアニータ役に、ジェンマ・チャン。
アニータを購入するジョー・ホーキンス役に、「セルフリッジ 英国百貨店」のトム・グッドマン・ヒル。

他にも、レオ役に「魔術師 MERLIN」「宿命の系譜 さまよえる魂」のコリン・モーガンや、シンスのオディ役に「シャドウハンター シーズン2」でセバスチャンを演じた、ウィル・テューダー。
そして、ミリカン博士役で、「蜘蛛女のキス」「ブロードキャスト・ニュース」などで有名な、アカデミー賞俳優ウィリアム・ハートも出演しています。

Huluプレミアとして、日本で初配信される今作。
シーズン1は全8話と、楽しみやすい手頃なボリューム。
本国では、すでにシーズン2まで制作され、2018年にはシーズン3放送も決まっているようです。

人間と機械が、より親密に共存する近未来。
果たして、どんなストーリーなのか?
まさに、期待の作品!
楽しみですね!

ドラマ「ヒューマンズ」シーズン1は、Hulu(フールー)で2017年10月11日(水)から配信スタート!
初回配信は第1・2話同時配信で、以降、毎週水曜に最新エピソードを追加予定です。

その他の詳細は、Hulu(フールー)公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】 Hulu


なお、2017年後半以降のHuluプレミア新作配信予定が、すでに発表されています。
日本初登場となる話題のドラマが、今後も続々と配信予定です。

詳しくは、こちら。

Huluが「Huluプレミア 2017 Autumn-Spring 2018 Line-up 発表会」を開催! 2017年後半から...


今後のHuluに、注目です!


※以下、ややネタバレしていますので、ご注意ください。

テクノロジーと人間の関わりや在り方を描く物語!第1・2話感想・評価

第1・2話同時配信を、早速、見ました。
かなり、おもしろかったです!
入り込みやすくて、グイグイと引き付けられる内容でしたね。

近未来の世界観や、シンス(アンドロイド)の描写などが、意外とよかったと思います。
それほど未来感を作り込んでなくて、現代と大きく変わらない感じが、逆にリアル。

シンスも、旧型のDシリーズは、なかなかにロボット・ダンス的(笑)なんだけど、新しいタイプは、より人間に近くて。
ゴムっぽい皮膚など、大げさな特殊メイクもなくて、普通ならリアリティがなくてウソ臭いんだけど、ストーリーの内容的には、人間っぽいほうが、逆にリアル。

さらに、シンスの言動がまた、普段使っているパソコンっぽくて、そこもリアルでしたね。
「第1ユーザー認証」とか。(笑)
「言っている意味がよくわかりません」とか。
・・・Siriかよ。(笑)
シンスに、「データが破損しています。致命的なエラーです」とか、セリフで言われちゃうと、これはショック倍増だなあ。(笑)

人間そっくりなロボットがいる近未来が舞台ですが。
大げさに作り込まず、普段、我々が慣れ親しんでいるテクノロジーの感覚を取り入れて、よりリアルで親近感のある世界観だと思います。
これがCGバリバリで、メカっぽさがあったら、逆にウソ臭かったかも。
ハイテクの専門的な小難しさもなく、分かりやすくて、入り込みやすい内容だと思います。

実際に見る前は、もっとホラーっぽいのかな?と思っていましたが。
ストーリー的には、結構、色々な要素が詰まっていて、ドラマ性もよかったですね。

確かに、アニータのエピソードは、かなり不気味。
より親近感がある世界観で入り込みやすいぶん、不気味さも増量。(笑)

他にも、シンスに対する愛情だったり。
人間が、生活や役割までもロボットに奪われる危機感があったり。
ロボットに自我や意識があったら、どうなっていくのかという、問題定義や警鐘もあったり。
テクノロジーと愛情や感情の関わりなども、丁寧に描かれていたと思います。

個人的には、ミリカン博士のエピソードがよかったですね。
シンスのオディに対する愛情や、思い出の共有などは、我々でも思い当たることはあるんじゃないでしょうか。
ポンコツだけど、長年苦楽を共にして、愛着のあるパソコンやデジタル機器とか。
・・・名前つけてたりして。(笑)
捨てられないんだな、これが。
そういう感覚が、うまく取り入れられていて、共感しやすかったですね。

それでいて、意外とスリリングで謎も多く、テンポも早かったり。
言い知れない怖さもあるけれど、時にはユーモアもあったり。
色々と見ごたえのある要素が多かったと思います。

・・・しかし、ジョーも、お年頃の息子がいるのに、父親として配慮が足りないよなあ。(笑)
そりゃ、絶対にエロい目で見ちゃいますよね。(笑)

かと思えば、レオやマックスたちシンスの苦悩もあったり。
ローラや巡査部長ピートのように、シンスに自分の立場を奪われそうで、危機感や苛立ちを募らせていたり。

単に「得体のしれない不気味さ」だけではなく、ロボットやテクノロジーと人間との関わりや未来の在り方についても、広く描かれていると思います。

まだ序盤なので謎も多く、この先どうなるのか、続きが気になる面白さですよね。
今後の展開が、すごく楽しみです!
・・・ど~なっちゃうの?
早く見たいっ!

以降の感想は全話視聴してから改めて書きます

個人的には、すごくおもしろかったです!
テンポもよく、入り込みやすかったですね。
これから毎週、楽しんでいこうと思います。

以降の感想は、全話を見終えてからまた改めて書きたいと思います。
それまではTwitter(@zacknet7)などで、各話の感想や配信情報などをつぶやいていこうと思っています。

ドラマ「ヒューマンズ」、お見逃しなく!

詳細は、Hulu(フールー)公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】 Hulu