「ウェントワース女子刑務所」シーズン2・感想と評価【海外ドラマレビュー】

「ウェントワース女子刑務所」シーズン2

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」シーズン2を鑑賞しました!
個人的な感想と評価です。

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「ウェントワース女子刑務所」シーズン2とは?

女子刑務所を舞台に、受刑者や看守たちの人間模様を描いたドラマの第2弾です。

作品の概要や、シーズン1の詳細はこちら。

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衝撃の結末を迎えたシーズン1でしたが。
シーズン2では、その3ヶ月後を舞台に、主人公ビー・スミスが、いよいよ「伝説の受刑者」への道を歩み始めます。

主人公ビーをはじめ、フランキーやブーマーなど主要キャストはそのまま再登場。
さらに、個性的な受刑者たちや、恐ろしい新看守長ファーガソンも新たに加わり、前作以上の盛り上がりです!
・・・もう、ハラハラドキドキ感、倍増!

「ウェントワース女子刑務所」は、現在シーズン4まで制作されています。
シーズン2は、2014年制作。
各話約45分程度の全12話です。
基本的に、シーズン1を見ていることが前提の内容だと思います。

現在、Hulu(フールー)で配信中です。
(記事作成時点での情報のため、すでに配信が終了している場合もあります。ご注意ください)

詳しくは、Hulu(フールー)公式サイトでご確認ください。

【公式サイト】 Hulu

「ウェントワース女子刑務所」シーズン2 あらすじ

衝撃的な事件から3ヵ月後。
主人公ビー・スミスは失意のどん底にいましたが、「復讐」を心の支えに立ち直っていきます。
そんな中、新たな女性看守長として、「フィクサー」ことファーガソンがウェントワースに着任。
冷酷で恐ろしいファーガソンは、刑務所を管理するためにさまざまな策略を練り、ビーたち受刑者はもとより、ヴェラをはじめとした看守たちをも巻き込んでいきます。
そして、再び波乱が巻き起こり、やがて誰も予想だにしない最悪の事態を迎えるのでした。

・・・というようなストーリーです。

予告動画はこちら。
→ Wentworth Season 2

ハラハラドキドキ倍増のシーズン2

シーズン2では、前作以上にサスペンス色が強くなったと思います。
特に前半は、もうハンパないですね。
ビーの復讐心もすざまじく、さらに命を狙われる危険もあったりして。
毎回、ハラハラドキドキの展開!
思わず「やばいよ、やばいよ、やばいよ・・・」って、言っちゃいますね。(笑)

中盤以降、園芸小屋のことなどがメインになって、やや落ち着いちゃったりするのですが。
それでも終盤はまた、とんでもないことに。
「刑務所ドラマ」というよりは「クライム・サスペンス」でしたね。(笑)

また、予想できない展開や、衝撃すぎる意外な真実など、ストーリー面でもかなりおもしろかったです!
特に、新キャラクターのファーガソン看守長がらみ!
・・・恐ろしすぎる!(笑)
ファーガソンが直接、何かやってるシーンは少ないんですよね。
大体はあとあと「そうだったのかっ!」と分かって、ガーーン!みたいな。(笑)
ファーガソンの過去と動機が分かった瞬間は、本当にゾゾゾ・・・という感じでした。

シーズン2を全部鑑賞された方は、もう一度、第1話冒頭15分くらいのフィルとの会話を見てみるといいかも。
真実を知ったあとで見直すと・・・ゾゾゾ・・・。(笑)

今回は、とにかくファーガソンの登場で、これまでの雰囲気が一変しましたね。
キリッ!と締まった感じ。
ビー、フランキー、ファーガソン、三人の腹の探り合いや駆け引きも、すごくおもしろかったです!

ただ、その分、ドラマ性に関しては、ちょっと控えめになったように思います。
前作では、もう少しヒューマン・ドラマとしての描き方もしっかりしていたのですが、わりとスリリングな展開のほうに時間を割いていた感じでしたね。
ドラマ性という部分では、前作と比べてややトーンダウンかなと思います。

・・・あと、ミステリー要素は、なくなりましたね。(笑)

とにかく。
シーズン2も、目が離せないストーリー!
先が読めない展開に、ハラハラドキドキ!
見ごたえ十分で、すごくおもしろかったです!

登場人物たちも、より魅力的に

今回も、ビーをはじめとした登場人物たちは魅力的でしたね。

ビーの鬼気迫る演技は、素晴らしかったです。
ファーガソンも強烈!

フランキーは、相変わらずの「男前」。(笑)
カッコいいですよね!
さらに今回は、ボスとしてのプレッシャーや孤独で苦しむ姿など、弱さも描かれていて、すごくよかったです。

私の好きな(笑)ヴェラは・・・今回は、ちょっとイマイチ。
もう・・・かわいそうで・・・見てられない・・・。
幸せになってほしかったなあ。

あと、ドリーンも、よかったです!
最終話のナッシュとのくだりは、もうジーンと来ちゃいました。
(・・・ただ、その後が悪い予感・・・笑)

他にも、フレッチャーやウィルなどの看守たち、リズやマキシーンやシモーヌなどなど、もう書き始めたらキリがないくらい。
どの登場人物たちも、すごく魅力にあふれていて、よかったです。

なかでも今回、個人的に一番よかったのはブーマー!
ファーガソン登場で、作品が一気にシリアスで重い雰囲気になりがちな中で、コメディリリーフとして大奮闘!
・・・かわいいんですよね、ブーマー。(笑)
特に前半は、ブーマーのユーモアが際立っていたと思います。

ストーリーのおもしろさに加え、登場人物たちも、すごくよかったと思います。

シーズン2も、おもしろかったです!

個人的には、シーズン2も猛烈におもしろかったです!
ハラハラドキドキの展開に、もう釘付けでした。

最終話は、これまた衝撃的な終わり方。
・・・伝説の誕生という感じ。(笑)

ただ、ファーガソンとの対立もありそうだし、フランキーもこのままではないと思うので。
続きが、すごく楽しみですね!

シーズン3も期待したいと思います!

次のシーズン3を見た個人的な感想はこちら。
「ウェントワース女子刑務所」シーズン3 感想と評価

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