「タイラント -独裁国家-」がHuluで配信開始!第1話感想・評価【海外ドラマレビュー】

Hulu

Hulu(フールー)でドラマ「タイラント -独裁国家- シーズン1」が2015年12月31日(木)から配信スタート!
以降、毎週木曜に1話ずつ更新予定です。
早速、第1話を見ました。
個人的な感想と評価です。

【追記:2016.3.4】
「タイラント 独裁国家」シーズン1、全話配信されました。
全話見終えた個人的な感想はこちら → 「タイラント 独裁国家」シーズン1・感想と評価

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独裁者一族を描いた中東版「ゴッドファーザー」

Huluで「タイラント -独裁国家- シーズン1」の配信がスタートしました。
2015年12月31日(木)の第1話を皮切りに、毎週木曜に1話ずつ更新予定です。

中東の独裁国家が舞台で、独裁者一家の物語を中心に、国の政治や内乱・対立などが描かれているそうです。

第1話は、少年の頃に国を飛び出し、アメリカで暮らしていた独裁者の次男バサム(バリー)が、甥の結婚式のため20年ぶりに家族を連れて帰国するところから始まります。
久しぶりの祖国は、すっかり様変わりしていましたが、民衆は飢えて不満が募り、不穏で危険なムードも。
そして、思わぬ出来事が起き、バサムと家族の運命が大きく変わっていくのでした。
・・・というようなストーリーです。

あの「HOMELAND/ホームランド」のプロデューサーが携わったドラマだそうで。
・・・確かに中東が舞台というのが、それっぽい。(笑)
結構シリアスでハードな内容になりそうですね。

予告動画はこちら ⇒ Tyrant Trailer

本国アメリカでは、すでにシーズン2まで放送され、シーズン3の制作も決まっているようです。
今現在、日本国内で「タイラント -独裁国家-」を見られるのはHuluだけです。

Hulu公式サイトはこちら ⇒ Hulu

「タイラント -独裁国家- シーズン1」 第1話の感想・評価

初回なので状況や人間関係の説明がメインですが、意外とサクサクとテンポよく進む感じです。
シリアスな展開で重い内容ですが、そのわりには退屈せず、ストーリーに引き込まれますね。

・・・ただ。
中東の独裁国家の話なので、やっぱり随所に残忍なシーンもあります。
特に女性に対する扱いがひどかったりするので、不愉快に感じて見るのがつらい方もいるかもしれません。

中東の国が舞台ですが、セリフは全員英語。
残忍な描写もそれほど生々しくはないので、さほどリアリティがあるわけではないのですが。
なにせアメリカのドラマが描く中東世界なので。(笑)
どこか底知れない、混沌とした危険な感じは漂ってきますね。

あと、大体、こういう中東が舞台のドラマって、これまで主人公が軍人だとかCIAというのが(笑)定番だったと思います。
今回は、主人公が独裁者の家族で身内というのが、結構新鮮でした。
行動の動機が「仕事」や「正義感」「使命感」ではなく、身内としての「血縁の宿命」というのも、このドラマの魅力だと思います。

また、主人公が家族連れだというのも、ポイントになりそうですね。
一人で自由に動くわけにもいかず、家族には言えない秘密もあったりして、そういった要素が今後ドラマを盛り上げていきそうです。

第1話の終盤、色々な出来事が起きて、いよいよ幕開け!という感じ。
主人公たちの今後がどうなるのか、かなり気になる展開で続きが見たくなりますね。

総評は全話視聴してから改めて書きます

個人的には、結構おもしろかったです。
続きが気になりますね。
これから毎週見ようと思っています。

第2話以降の感想は、全話を見終えてから総評として、また改めて書きたいと思います。
それまではTwitterなどで各話の感想をつぶやいていく予定です。

結構ハードな世界観ですが、シリアスなドラマを楽しんでみてはどうでしょうか?

Hulu公式サイトはこちら ⇒ Hulu

【追記:2016.3.4】
「タイラント 独裁国家」シーズン1、全話配信されました。
全話見終えた個人的な感想はこちら → 「タイラント 独裁国家」シーズン1・感想と評価

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