「ブレイキング・バッド」シーズン4・感想と評価【海外ドラマ・レビュー】

ブレイキング・バッド・シーズン4

海外ドラマ「ブレイキング・バッド」シーズン4を再度視聴しました。
個人的な感想と評価です。

【追記:2016.3.6】
dTVでの配信は、すでに終了しています。
Huluでは、2016年3月6日(日)に配信終了しました。
くれぐれも、ご注意ください。

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「ブレイキング・バッド」シーズン4とは?

世界的に大ヒットした犯罪ドラマの第4弾です。
作品の概要と、前シーズンまでの詳細はこちら。

シーズン1・2
シーズン3

シーズン4は2011年に制作。
1話45分程度で全13話です。
シーズン3のラストから直結するストーリーのため、前シーズンまでを見ていることが前提の内容だと思います。

DVDをはじめ、Netflixで全話配信中です。

【追記:2016.3.6】
dTVでの配信は、すでに終了しています。
Huluでは、2016年3月6日(日)に配信終了しました。
くれぐれも、ご注意ください。

「ブレイキング・バッド」シーズン4 あらすじ

何とかギリギリ生き延びたウォルターとジェシーでしたが、組織のボス・ガス(グスタボ)にいつ殺されてもおかしくない緊張状態に。
さらに、麻薬カルテルとの戦争や、復帰したハンクの捜査の手が伸びるなど、状況はさらに悪化していきます。
とうとう最悪の状況まで追い詰められたウォルターは、すべてに決着をつけるため、生死を賭けたある計画を実行することに…。
というようなストーリーです。

シリーズ屈指のおもしろさ

シーズン3ラストの続きからはじまり、衝撃の最終話までハラハラドキドキの連続!
さまざまなピンチが襲い掛かりますが、それをどう切り抜けるのかが見ごたえ十分!
毎回シナリオが素晴らしいですが、今回は特に練り込まれていて、おもしろかったです。
駆け引きや、危機を突破するアイディアなどは秀逸だと思います。

特にガス(グスタボ)絡みのエピソードは、どれもシリーズ屈指の秀作!
マイクとジェシーの絡みも、すごくよかったです。
ジェシーも大活躍でしたね。

あと、とっても個人的には。
スカイラーが、なんだかんだ言って共犯的になり、ウォルター家のゴタゴタシーンが少なくなったのがうれしい。
今回からスカイラーの単独エピソードはすごくおもしろくなりましたが、それでもやっぱりテッドのこととか、まったく興味がわかないんですよね。これが。(笑)
・・・やっぱり、犯罪ドラマが見たいんですね、個人的には・・・。

とにかく、最後まで目が離せないおもしろさだと思います。

キャラクターたちの魅力も全開!

今回は、特にガス(グスタボ)とマイクのキャラクターがよかったですね。
かなり丁寧に描かれていて、見ごたえ十分でした。
ガスにあんな過去があったなんて・・・。
ウォルターたちのパートナー同士の絆に甘いのも、なるほど!と納得。

ウォルターやジェシーの個々のエピソードや、二人の絆もよかったです。
・・・いつもそうですが、あれだけ仲が悪かったりしても、お互いを思う絆は変わらないんですね。
仲の悪い漫才コンビのよう。(笑)

一番おもしろいシーズンだと思います

犯罪ドラマの色合いが濃くなってきたことも大きいと思います。
前半は、洗車場の件などで、やや平和に進みますが、中盤からは怒涛の展開で目が離せませんでした。
私個人としては、このシーズン4が一番おもしろいんじゃないかと思います。

次のシーズン5を見た個人的な感想はこちら。
「ブレイキング・バッド」シーズン5・感想と評価

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